この記事では、リファストレートアイロン プロの使い方についてご紹介します。
結論から言うと、毛束を幅約5cmとってはさみ、毛先に向けてゆっくりすべらせるだけの簡単5ステップです。
本体を半回転〜1回転させれば、内巻きや外巻きのカールヘアも楽しめます。
リファストレートアイロン プロの使い方を詳しく知りたい方は本文を、サロン帰りのようなストレートを毎朝楽しみたい方は下のリンクをチェックしてみてください。
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リファストレートアイロン プロの使い方は5ステップ
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リファストレートアイロン プロの使い方は、毛束をとってはさみ、すべらせるだけの5ステップです。
公式サイトでも手順が紹介されており、初めての方でも迷わず使えます。
ここではストレートヘアをつくる基本の手順を順番にお伝えします。
ステップ①:毛束を幅約5cmとる
まずは、アイロンをかける毛束を幅約5cmを目安にとります。
毛束が多すぎると熱が伝わりにくく、髪がまっすぐになりにくい場合があるためです。
あらかじめクリップなどでブロッキングしておくと、約5cmずつとりやすくなります。
少し細めかなと感じるくらいの量が、きれいに仕上げるコツです。
ステップ②:アイロンプレートの中央に毛束をはさむ
次に、とった毛束をアイロンプレートの中央にはさみます。
中央にはさむことで、プレートの熱と圧が毛束全体に伝わりやすくなります。
リファストレートアイロン プロは独自開発のバネによる高いグリップ力で、毛束をしっかりキャッチできます。
本体側面のグリップポイントに親指を添えると、効率よくプレートに圧をかけられます。
ステップ③:毛先に向けてゆっくり一定の速さですべらせる
毛束をはさんだら、根元から毛先に向けてゆっくり一定の速さですべらせます。
動かす時間の目安は、ショート約3秒・セミロング約5秒・ロング約8秒です。
速さがばらつくと仕上がりにムラが出やすいので、一定のリズムを意識しましょう。
同じ毛束を何度も往復させず、1回でスッと通すのがポイントです。
ステップ④:下の髪から順に髪全体へ繰り返す
ステップ①〜③を、ブロッキングした下の髪から順に髪全体へ繰り返します。
下から仕上げていくと、アイロンのかけ忘れが出にくくなります。
内側の髪が整うと、表面をかけたときの仕上がりもより自然になります。
焦らず1束ずつ進めるのが、サロン帰りのような仕上がりへの近道です。
ステップ⑤:ヘアクリームやワックスで仕上げる
最後に、ヘアクリームやワックスなどで髪を整えたら完成です。
スタイリング剤をなじませることで、ツヤとまとまりをキープしやすくなります。
なお、くせ伸ばしの効果はくせの程度や髪質により個人差があります。
朝のスタイリングの最後のひと手間として、習慣にしてみてください。
基本の5ステップで使い心地を試してみたい方は、下のリンクから商品ページをチェックしてみてください。
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カールヘアのやり方は3ステップ!内巻きも外巻きもOK
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リファストレートアイロン プロは、ストレートだけでなくカールヘアのアレンジも楽しめます。
ストレートとの違いは、毛束を細めにとって本体を回転させる点です。
ここでは内巻きを例に、公式の手順を3ステップでご紹介します。
ステップ①:毛束を幅約3cmと細めにとる
カールをつくるときは、毛束を幅約3cmと細めにとります。
ストレートのときの約5cmより細くすることで、カールの形がつきやすくなります。
毛束が太いと熱が中まで伝わりにくく、カールがゆるくなりがちです。
しっかり巻きたい日ほど、毛束は細めを意識してみてください。
ステップ②:巻きたい方向に傾けてカールの位置をはさむ
次に、カールを付けたい位置をアイロンプレートの中央ではさみます。
このとき、巻きたい方向に本体を少し傾けるのがポイントです。
先に傾けておくことで、次の回転の動作がスムーズになります。
鏡を見ながら、はさむ位置を左右でそろえると仕上がりが均一になります。
ステップ③:本体を内側に半回転〜1回転させる
最後に、本体を内側に半回転〜1回転させてカールをつくります。
外巻きにしたいときは、回転の方向を外側に変えるだけです。
下の髪から順に髪全体へ繰り返し、仕上げにヘアスプレーやワックスで整えます。
回転させる角度を変えれば、ゆるめからしっかりめまでカールを調整できます。
ストレートもカールも1台で楽しみたい方は、下のリンクから商品の詳細を確認してみてください。
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リファストレートアイロン プロを使うときの3つの注意点
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リファストレートアイロン プロを安心して使うために、知っておきたい注意点が3つあります。
いずれも公式FAQや取扱説明書で案内されている内容です。
髪と本体を傷めないために、使い始める前に確認しておきましょう。
注意点①:パーマやカラーの直後は使用を控える
公式FAQでは、パーマ・ブリーチ・カラーリングのあとは3〜4日使用を控えるよう案内されています。
施術直後の髪はダメージを受けていて、熱の負担が大きくなりやすいためです。
ヘアマニキュアのあとも、色落ちを防ぐため2〜3日は使用を控えてください。
髪色やパーマを長持ちさせるためにも、施術後は少し間をあけて使いましょう。
注意点②:スタイリング剤はヘアアイロン用を使う
使用前につけるスタイリング剤は、ヘアアイロン用のみとされています。
アイロン用以外の整髪料は、熱で髪を傷めるおそれがあるためです。
整髪料がプレートに付着したときは、放置せずにお手入れしておきましょう。
汚れは中性洗剤を3〜5%に薄めた水に布を浸し、よく絞ってから拭き取ります。
注意点③:コードを本体に巻き付けて保管しない
保管するときは、コードを本体に巻き付けないよう注意が必要です。
巻き付けたまま保管すると、断線のおそれがあるためです。
付属のコードバンドを使えば、コードをすっきりまとめられます。
約60分で自動的に電源がオフになりますが、使用後は手動で切っておくと安心です。
注意点を押さえて長く愛用したい方は、下のリンクから価格や在庫をチェックしてみてください。
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リファストレートアイロン プロの使い方まとめ
リファストレートアイロン プロの使い方は、毛束を幅約5cmとってはさみ、毛先へゆっくりすべらせる5ステップです。
動かす目安はショート約3秒・ロング約8秒で、下の髪から順に進めると全体がきれいに整います。
毛束を約3cmにして本体を回転させれば、内巻きも外巻きも自在に楽しめます。
基本の手順を覚えて、毎朝のスタイリングを心地よい時間にしてみてください。
