この記事では、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの洗い方・お手入れ方法をご紹介します。
結論から言うと、COSORIノンフライヤーのお手入れは本体を冷ましてバスケットを洗い、本体は布で拭くだけの3ステップで終わり、特別な道具は必要ありません。
こびりついて落ちなくなった頑固な油汚れも、公式が案内している重曹の使い方さえ知っていれば、金属タワシでこすらずに落とせます。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの洗い方は「冷ます・洗う・拭く」の3ステップ
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| パーツ | 洗い方 | 食洗機 | 注意すること |
|---|---|---|---|
| バスケット | 洗剤を入れたお湯と柔らかいスポンジ/浸け置きも可 | 対応 | 研磨剤入りのスポンジは使わない |
| クリスパープレート | バスケットと同じくお湯と柔らかいスポンジ | 対応 | 外したら耐熱性のある場所に置く |
| 本体の外側 | 濡らした布で拭く | 非対応 | 水に浸けない |
| 本体の内側・加熱コイル | 湿らせた布か柔らかいスポンジで拭く | 非対応 | 食材のカスを取り除いて完全に乾かす |
COSORIノンフライヤーの洗い方は、冷ます・洗う・拭くの3ステップで、洗う場所はバスケットと本体の2か所だけとおぼえておけば迷いません。
公式の取扱説明書では、電源を切って完全に冷ましてから洗い、本体は水につけず拭き取ると記載されています。
また、食洗機でも手洗いでも洗えるので、CAF-L501-KJPなら食後の食器とまとめて洗うことができ、揚げ物をしても片付けの手間がほとんど増えません。
ここからは具体的な洗い方を3ステップでご紹介します。
ステップ①:電源を切ってプラグを抜き、10〜30分かけて完全に冷ます
まずは電源を切ってプラグを抜き、本体が完全に冷めるまで待ってから取り外し作業に入るのが最初の手順です。
調理を終えた直後のクリスパープレートは非常に高温になっているため、慌てて取り外すとやけどや落下につながる危険があります。
取扱説明書にも「お手入れの前に本器を完全に冷まします。バスケットを引き出すと、より早く冷ますことができます」と書かれています。
冷ます目安は10〜30分ほどなので、調理が終わったらバスケットだけ先に引き出しておくと、待ち時間を短くできます。
ステップ②:バスケットとクリスパープレートを食洗機か洗剤入りのお湯で洗う
冷めたらバスケットとクリスパープレートを取り外し、食洗機に入れるか、洗剤を入れたお湯と柔らかいスポンジで洗うだけです。
どちらの部品も焦げ付き防止コーティングを施したアルミニウム製で、公式にも食洗機対応と案内されているので安心して入れられます。
汚れが強いときは洗剤を入れたお湯にしばらく浸け置きしてから洗うようにと、取扱説明書のお手入れの項目にも書かれています。
食洗機のある家庭も手洗い派の家庭も、揚げ物をしたあとの後片付けにかかる手間と時間はほとんど変わりません。
ステップ③:本体は濡らした布で拭き、加熱コイルの食材のカスを取り除く
本体は丸洗いできないため、外側は濡らした布で拭き、内側は湿らせた布か柔らかいスポンジで拭き取るのが正しいお手入れです。
本体の中には加熱コイルや電気の部品が組み込まれているため、水に浸けてしまうと感電や故障につながり、修理が必要になることもあります。
取扱説明書でも、内側は湿らせた布や柔らかいスポンジでお手入れし、水には決して浸さないようにとはっきり案内されています。
加熱コイルに食材のカスが残っていたら取り除き、しっかり乾かしてから次の調理に使うと、においや煙も出にくくなります。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの頑固な油汚れの落とし方2選
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こすっても落ちない油汚れには、重曹をペーストにして塗る方法と、重曹を溶かしたお湯に浸ける方法の2通りがあります。
重曹はアルカリ性で酸性の油をゆるめる働きがあり、焦げ付き防止コーティングを傷めることなく汚れだけを浮かせられるのが利点です。
公式の取扱説明書ではペーストを塗る方法が、公式ブログではお湯に重曹を溶かす方法が、別々のやり方として紹介されています。
汚れの広がり方で向き不向きがあるため、ここからは2つの落とし方を順番にご紹介します。
落とし方①:重曹大さじ2と水大さじ1のペーストを塗って15分置いてから洗い流す
部分的にこびりついた焦げには、重曹大さじ2と水大さじ1を混ぜたペーストを塗る方法が向いていて、こすり洗いの力もほとんど要りません。
ペースト状にすると水のように流れ落ちず汚れの上にとどまってくれるので、強くこすらなくても固まった油がゆるんでいきます。
取扱説明書には「重曹30mLと水15mLを混ぜてペースト状にし、スポンジで伸ばして15分置いてから水洗いする」と手順が載っています。
15分たったら水で洗い流し、最後にもう一度洗剤で洗っておけば、重曹が残ることもなくきれいな状態に戻せます。
落とし方②:重曹を溶かしたお湯に30分浸け置きして固まった油膜をゆるめる
バスケット全体がベタついているときは、重曹を溶かしたお湯を張って30分ほど置き、油膜をゆるめる方法が効果的で、洗う時間そのものを短くできます。
面で広がってしまった油は、ペーストを塗り分けていくよりも、バスケットごとお湯に浸けてしまうほうが早くゆるんでくれます。
公式ブログでも、こびりつきが強い場合は重曹とお湯を入れて30分ほど放置し、そのあとスポンジで軽くこするだけでよいと紹介されています。
調理を終えた直後の温かいうちに浸けておくと油が固まる前にゆるみ始めるので、同じ30分でも落ち方が変わります。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーを洗うときの3つの注意点
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COSORIノンフライヤーを長く使ううえで大切なのは、コーティングを削らないことと、水と電気を近づけないことの2つです。
バスケットの表面には焦げ付き防止の加工がほどこされ、本体の中には加熱コイルをはじめとする電気の部品が収まっています。
取扱説明書でも、金属タワシを使わないことや本体を水に浸けないことが、安全上の注意として何度も繰り返されています。
ここからは、洗うときに必ず守りたい3つの注意点を順番にお伝えします。
注意点①:金属タワシや研磨剤は焦げ付き防止コーティングを傷めるため使わない
バスケットとクリスパープレートを洗うときは、金属タワシや研磨剤入りのスポンジで表面をこすらないように気をつけてください。
焦げ付き防止のコーティングが削れると、汚れが落ちにくくなるうえ食材もくっつきやすくなり、かえって手間が増えてしまいます。
取扱説明書でも「金属製の調理器具を使用したり、研削材でお手入れしたりすることは避けてください」と注意されています。
金属タワシについては、脱落した金属片が通電している部品に触れると感電の恐れがあるとして、使用そのものが禁じられています。
注意点②:本体や電源コード、プラグは感電の恐れがあるため水に浸けない
本体と電源コード、プラグの3か所は、シンクに沈めたり水をかけたりせず、拭き取りだけで済ませるのが必ず守りたい鉄則です。
内部に水が入り込むと感電や故障につながるうえ、気づかずに使い続けると修理が必要な状態になってしまうこともあります。
取扱説明書にも「感電防止のために、本機のコードやプラグ、ハウジングを水やその他の液体に浸さないでください」と明記されています。
外側に飛んだ油はねが気になるときも、洗剤を使わず固く絞った布で拭き上げるだけで、べたつきは十分に落とせます。
注意点③:加熱コイルが完全に乾くまでは本体の電源を入れない
お手入れが終わったあとは、加熱コイルが完全に乾いたことを確かめてから電源を入れる順番を必ず守ってください。
水気が残ったまま通電してしまうと、ショートや故障の原因になり、最悪の場合は本体そのものが使えなくなってしまいます。
取扱説明書にも「本機の電源をオンにする前に、加熱コイルが完全に乾いていることを確認してください」と注意書きがあります。
洗ったあとは布で水気を取り、風通しのよい場所にしばらく置いて自然乾燥させてから使い始めると安心して調理に移れます。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーのお手入れをラクにする3つのコツを紹介
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毎回のお手入れにかかる手間は、汚れを付けない・ためない・洗う時間をずらすという3つの工夫で大きく軽くできます。
洗うときの手間の大半は、バスケットにこびりついた油と、汚れをためてしまったことで起きる焼き付きから生まれています。
公式でも、使い捨てのシートを敷く方法や使用のたびに洗う方法が、後片付けを楽にするコツとして案内されています。
ここからは、今日からすぐ試せる3つのコツを順番に紹介します。
コツ①:バスケットに敷く使い捨ての専用シートで油と食材のカスを防ぐ
いちばん手軽に始められるのは、バスケットに敷いて使う使い捨ての専用シートで汚れを受け止める方法で、洗う汚れそのものを減らせます。
この専用シートの正式名称はCOSORIノンフライヤー用紙で、公式ストアでは100枚入りが2,580円で販売されています。
公式のよくある質問でも、食材がバスケットに直接触れないため油やカスがこびりつきにくく、清掃が楽になると案内されています。
ただし熱風の通り道をふさがないよう全体は覆わず、予熱が終わってから食材と一緒に入れる点だけ注意してください。
コツ②:使用のたびに洗う習慣で油の焼き付きと白い煙の発生をなくす
ステップ②でお伝えしたとおり洗い方そのものは簡単ですが、それを毎回続けるかどうかで後の手間は大きく変わります。
油を残したまま次の調理を始めてしまうと表面に焼き付き、あとから落とそうとしても簡単には落ちなくなってしまいます。
取扱説明書でも「必ず本器のバスケットとクリスパープレートを使用後に毎回お手入れしてください」と念を押されています。
クリスパープレートの下にたまった油は白い煙の原因にもなるので、毎回洗う習慣をつけることが結局いちばんの近道になります。
コツ③:交換用バスケットを予備に用意して洗うタイミングをずらす
続けて2品作りたい日は、交換用のバスケットを予備に持っておくと洗う順番を待たずに済むので、調理を止めずに進められます。
洗い終わるまで次の調理を始められないという待ち時間がなくなり、揚げ物と焼き物を続けて仕上げられるようになります。
公式ストアでは、PRO LE 4.7L用の交換バスケットが2,290円から販売されていて、本体とは別に買い足せます。
来客のある日や作り置きをする日など、使う量が多いときだけ切り替える使い方をすれば、洗い物も一度にまとめられます。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの洗い方についてまとめ
COSORI(コソリ)ノンフライヤーの洗い方は、完全に冷ましてからバスケットとクリスパープレートを洗い、本体は布で拭くという3ステップで終わります。
こすっても落ちない油汚れは、重曹のペーストを15分置くか、重曹を溶かしたお湯に30分浸けておけば、無理な力を入れずに落とせます。
金属タワシや研磨剤を避けることと、本体を水に浸けないことの2点さえ守っておけば、焦げ付き防止のコーティングも長くきれいに保てます。
お手入れの負担が軽い分、揚げ物や焼き物を思い立ったときにすぐ作れる毎日が、無理なく続いていきます。
実際に使っている人の声は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ記事をチェックしてみてください。
