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COSORIノンフライヤーのコンボと通常の違いは5つ!付属品を比較

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この記事では、COSORI(コソリ)ノンフライヤーのコンボと通常モデルの違いについて紹介します。

結論から言うと、本体の性能はまったく同じで、変わるのは同梱される付属品と選べる色だけです。

そのため、家で串焼きを作りたい方はコンボ、価格を抑えたい方は通常モデルがおすすめです。

違いを詳しく知りたい方は本文を、気になるモデルは下のリンクからチェックしてみてください。

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目次

COSORIノンフライヤーのコンボと通常モデルは本体が同じで付属品だけが違う

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コンボと通常モデルで違うところどちらを選んでも変わらないところ
焼き串ラックと焼き串5本が付くかどうか容量・寸法・重さといった本体サイズ
同梱されるレシピブックの冊数9つの調理モードと温度・時間の設定範囲
6.0Lで選べる本体のカラーバスケットの焦げ付き防止加工と食洗機対応
980円から2,900円の価格差メーカーの2年間保証

COSORIノンフライヤーのコンボは、通常モデルと同じ本体に付属品を足しただけのセット商品です。

バスケットの容量や寸法、調理モードの数、設定できる温度の幅は一切変わりません。

食洗機で洗える点も、メーカーの2年間保証が付く点も、コンボと通常モデルで共通です。

差が出るのは箱の中身と価格だけなので、串焼きをするかどうかで選べば迷いません。

通常モデルとコンボの今の価格は、下のリンクからそれぞれ確認できます。

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COSORIノンフライヤーのコンボと通常モデルの違いは5つだけ!

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違いの項目通常モデルコンボおすすめ
焼き串ラックと焼き串5本なしあり串焼きをするならコンボ
レシピブックの冊数(6.0L)1冊2冊献立を増やすならコンボ
2Lミニに付く道具なしブラシとトング手入れ道具が欲しいならコンボ
6.0Lで選べる色ブラック・ホワイトシルバー・ゴールドキッチンの色で選ぶ
本体価格(税込)8,980円~19,980円9,980円~22,880円安さなら通常モデル

5つの違いは、すべて本体ではなく箱の中に入る付属品まわりに集中しています。

コンボで増えるのは焼き串ラックと焼き串5本、そしてレシピブック1冊分です。

追加でかかる金額は、6.0Lで2,900円、4.7Lと2Lでは1,000円前後にとどまります。

ここからは5つの違いを、公式が公表している同梱物と価格にそって順番に見ていきます。

違い①:焼き串ラックと焼き串5本はコンボにだけ最初から付いてくる

コンボと通常モデルをいちばん大きく分けているのが、この焼き串ラックのセットです。

コンボには串を立てて並べる金属のラックと、食材を刺す焼き串が5本入っています。

串を立てたまま加熱できるため、食材の全面に熱風が回って途中で裏返す手間が減ります。

焼き鳥や串焼きを買い足しゼロで始められるのがコンボの一番の持ち味です。

違い②:レシピブックの冊数が通常モデルの1冊からコンボは2冊に増える

6.0Lのコンボには、通常モデルより1冊多い2冊のレシピブックが入っています。

増える1冊は「育児応援!料理家レシピ特集」で、共働き向けの献立やお弁当が中心です。

りなてぃさん・アヤコさん・まむまむさんの3名が考えた25レシピを掲載しています。

毎日の献立に悩む時間を減らしたい方には、この1冊分の差がじわじわ効いてきます。

違い③:2Lミニのコンボだけ焼き串ではなくブラシとトングが同梱される

同じコンボという名前でも、2Lミニだけは中身が焼き串ラックではありません。

公式ページでは、2Lミニのコンボにはブラシとトングが付くと案内されています。

ブラシは焦げかすを落とす道具、トングは熱いバスケットから料理を取り出す道具です。

串焼きをしたくて2Lミニのコンボを選ぶと、思っていた中身と違うので気をつけたいところです。

違い④:6.0Lで選べる色が通常の黒と白からコンボの銀と金に切り替わる

6.0Lでは、通常モデルとコンボで選べる本体のカラーがはっきり分かれています。

通常モデルはブラックとホワイトの2色、コンボはシルバーとゴールドの2色です。

コンボのゴールドはマットな黒地に金のふちを効かせた年末年始向けの限定色です。

白や黒の家電でそろえているキッチンなら、色の面では通常モデルのほうがきれいに収まります。

違い⑤:価格差は6.0Lが2900円で4.7Lと2Lは1000円前後にとどまる

コンボは付属品が増えるぶん、同じサイズの通常モデルより本体価格が上がります。

6.0Lは通常モデルが19,980円、コンボが22,880円で、差は2,900円です。

4.7Lは13,980円と14,960円で980円差、2Lは1,000円差です。

焼き串ラックを後から単品で買い足すより安く収まるので、串焼きをするなら差額分は取り戻せます。

気になるサイズのコンボと通常モデルは、下のリンクから価格を並べて比べられます。

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COSORIノンフライヤーのコンボと通常モデルをおすすめする人をそれぞれ紹介

ここまで見てきたとおり、コンボと通常モデルは本体が同じなので迷うところは付属品の1点だけです。

判断の軸になるのは、家で串焼きを作る場面が思い浮かぶかどうかという1点です。

串を使わないなら、980円から2,900円の差額はそのまま付属品代として乗るだけになります。

ここからは、通常モデルとコンボそれぞれに向いている人を順番に紹介します。

通常モデルは価格の安さとシンプルな付属品を重視する人におすすめ

  • 揚げ物や焼き物、温め直しが調理の中心の人
  • できるだけ安く1台目を手に入れたい人
  • キッチンに置く付属品を増やしたくない人
  • ブラックやホワイトの家電でそろえたい人

通常モデルは、必要な機能だけをそろえて価格を抑えたい方に向いています。

2Lなら8,980円、4.7Lなら13,980円、6.0Lなら19,980円から選べます。

揚げる・焼く・温め直すという毎日の使い方なら、性能はコンボとまったく同じです。

串焼きをする予定がないなら、差額を食材や交換用バスケットに回したほうが役に立ちます。

シンプルに使いたい方は、下のリンクから通常モデルの価格をチェックしてみてください。

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コンボは串焼きと育児応援レシピの両方を重視する人におすすめ

  • 焼き鳥や串焼きを家で作りたい人
  • 来客やパーティーの料理を楽しみたい人
  • 献立のレパートリーを一気に増やしたい人
  • シルバーやゴールドの本体を選びたい人

コンボは焼き串ラックと焼き串5本が最初から入っているので、届いたその日から串焼きを作れます。

ただし公式ストアでは4.7Lと2Lのコンボが売り切れで、すぐ届くのは6.0Lだけです。

ヨドバシカメラやビックカメラなど家電量販店5社や楽天でも扱いがあるので、在庫は複数の店で探せます。

どこに売ってるかについては、コソリノンフライヤーの売り場を調査した記事に詳しくまとめました。

串料理も楽しみたい方は、下のリンクからコンボの価格をチェックしてみてください。

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COSORIノンフライヤーのコンボと通常モデルの違いについてまとめ

COSORIノンフライヤーのコンボと通常モデルは、本体がまったく同じで付属品だけが違うセットです。

6.0Lなら焼き串ラックと焼き串5本、レシピブック1冊分が増えて、価格差は2,900円になります。

4.7Lと2Lの差額は1,000円前後で、2Lのコンボだけはブラシとトングが付く形です。

家で焼き鳥や串焼きを作る場面が思い浮かぶならコンボ、浮かばないなら通常モデルで十分足ります。

実際に使っている人の声は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ記事で確認できますよ。

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