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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの色は全7色!モデル別に紹介

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COSORI(コソリ)のノンフライヤーを買うとき、どの色にするかで手が止まってしまう方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、公式サイトで今買えるモデルを合わせた色数はブラックからゴールドまでの7色で、モデルごとに2色から4色に分かれます。

同じ色に見えても、選べるモデルが限られていたり、串ラックが付くコンボでしか買えなかったりします。

この記事では、モデルごとのカラーを公式サイトの画像とあわせて紹介し、色を決めるときの3つの考え方までまとめました。

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目次

COSORI(コソリ)ノンフライヤーの色は現行3シリーズで全7色から選べる

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モデルカラー色数税込価格
COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー コンボシルバー/ゴールド2色22,880円
COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤーブラック/ホワイト2色19,980円〜
COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤーグレー/アイボリー/レッド3色13,980円
COSORI LITE 2L ミニノンフライヤーブラック/ホワイト2色8,980円
VeSync Japan公式サイト(2026年7月時点)の税込価格をもとに作成

公式サイトで買えるノンフライヤーは、LITE 2LとPRO LE 4.7L、TurboBlaze 6.0Lの3シリーズです。

表のとおり色数はモデルごとに違い、一番少ないLITE 2Lが2色、一番多いTurboBlaze 6.0Lが4色となります。

以前は3.8L SMARTのグリーンも選べましたが、公式サイトでは現在売り切れになっています。

TurboBlaze 6.0Lのシルバーとゴールドは、焼き串ラックが付くコンボでしか選べない色です。

ここからはモデルごとに、選べる色を1色ずつ公式サイトの画像とあわせて見ていきます。

今の在庫状況と価格は変わることがあるので、購入前に商品ページで確かめてみてください。

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COSORI(コソリ)LITE 2Lの色はブラックとホワイトの2色

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LITE 2Lは容量2.0Lで1〜2人分の調理に向く一番小さいモデルで、価格は8,980円です。

本体サイズは奥行25.6×幅21.1×高さ26.7cmで、重さも2.37kgしかありません。

選べる色はブラックとホワイトの2色で、どちらを選んでも価格と機能は同じです。

2色それぞれがどう見えるのか、公式サイトの画像とあわせて確認していきましょう。

LITE 2Lの色①:汚れが目立ちにくい落ち着いたブラック

COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー ブラック
出典:VeSync Japan公式サイト

ブラックは、本体の前面から天面までを黒でまとめた落ち着いた色みです。

ノンフライヤーは調理中に細かい油が本体へ飛びますが、黒い本体は油はねの跡や焼き色の汚れが白い本体より目立ちにくいです。

冷蔵庫や電子レンジを黒でそろえている台所なら、並べて置いても浮きません。

ただし指紋やホコリは白っぽく浮いて見えるため、乾いた布でさっと拭く習慣があると気持ちよく使えます。

LITE 2Lの色②:狭い台所でも圧迫感が出にくいホワイト

COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー ホワイト
出典:VeSync Japan公式サイト

ホワイトは、本体全体を白でまとめた明るい色みです。

幅21.1cmの小さな本体が白でまとまり、置いても圧迫感が出にくいところが持ち味になります。

壁が白いキッチンや、明るい木目の棚に置いたときになじみやすい色です。

一方で油の跡は乾くと目立ちやすいので、使ったあとに拭き取る時間を取れる方に向いています。

2色の実物の色みと今の価格は、こちらの商品ページからチェックしてみてください。

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COSORI(コソリ)PRO LE 4.7Lはグレー・アイボリー・レッドの3色

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PRO LE 4.7Lは容量4.7Lで3〜5人分に対応する定番モデルで、価格は13,980円です。

最高230℃まで設定でき、9種類の調理モードと食材を混ぜるタイミングを知らせる機能が付いています。

選べる色は3シリーズで最も多く、グレー・アイボリー・レッドの3色がそろっています。

それぞれの色がどんな台所に合うのか、公式サイトの画像を見ながら順に確認していきます。

PRO LEの色①:ステンレスの調理台になじみやすいグレー

COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー グレー
出典:VeSync Japan公式サイト

グレーは公式サイトのカラー欄で最初に並ぶ色で、商品の代表画像にも使われています。

明るすぎず暗すぎない中間の色みなので、ステンレスの調理台や銀色のレンジフードと相性がよい色です。

本体は36.5奥行き×27.4幅×30.7高さcmとやや大きめですが、濃いめの色みで大きさが強調されません。

家電の色が黒と白で混ざっている台所でも、間を取り持つ色として置きやすくなります。

PRO LEの色②:木目と白基調の台所に合わせやすいアイボリー

COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー アイボリー
出典:VeSync Japan公式サイト

アイボリーは白に少し黄みを足した色で、公式サイトでもホワイトではなくアイボリーと表記されています。

木の食器棚や白いタイルの壁と並べても、白すぎず自然になじむ色みになっています。

生成りに近い色なので、ナチュラルな雰囲気でまとめている台所と合わせやすくなります。

カーテンや床の色が明るい部屋なら、家電だけが浮いてしまう心配も少なくなります。

PRO LEの色③:見せる収納で主役になる差し色のレッド

COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー レッド
出典:VeSync Japan公式サイト

レッドは、3色の中で唯一はっきりした色みを持つカラーです。

白い壁や白いカウンターに置くと、台所の中で一点だけ主役になります

棚にしまわず出したまま使う、いわゆる見せる収納をしている方に向いています。

ほかの家電が黒や白でそろっている場合は、レッドを1台入れるだけで台所の表情が変わります。

3色の色みの違いは写真で見比べるのが早いので、商品ページもあわせてご覧ください。

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COSORI(コソリ)TurboBlaze 6.0Lは単品とコンボで4色

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TurboBlaze 6.0Lは容量6.0Lで2〜8人分に対応する上位モデルで、価格は19,980円からです。

直流モーターを積んでいて温度は30℃から230℃まで設定でき、発酵や乾燥もこの1台でこなせます。

単品で選べるのはブラックとホワイト、コンボで選べるのはシルバーとゴールドです。

コンボは焼き串ラック1個と焼き串5本が付いた22,880円のセットで、本体の性能は単品と同じです。

4色それぞれの見え方を、公式サイトの画像とあわせて順に見ていきます。

TurboBlazeの色①:単品で選べる落ち着いたブラック

COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー ブラック
出典:VeSync Japan公式サイト

ブラックは単品モデルの代表色で、公式サイトの商品画像にも使われています。

本体は40奥行き×30幅×30.1高さcmと大きいのですが、黒い本体は輪郭が引き締まって見え、圧迫感を抑えられます

冷蔵庫や炊飯器を黒でそろえている台所なら、大きさのわりに統一感が出ます。

単品モデルは19,980円からなので、コンボより2,900円ほど安く手に入ります。

TurboBlazeの色②:単品で選べる明るく清潔感のあるホワイト

COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー ホワイト
出典:VeSync Japan公式サイト

ホワイトはブラックと並ぶ単品モデルのもう1つの色で、価格も19,980円からで同じです。

幅30cmある大きめの本体でも、白は周りの壁と同化して存在感が和らぎます

白系の色は3シリーズすべてにありますが、発酵や乾燥まで任せられるのは6.0Lのホワイトだけです。

家族が多くて大きい本体が必要でも、見た目は軽くまとめたい方に向いています。

TurboBlazeの色③:コンボだけで選べる金属調のシルバー

COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー コンボ シルバー
出典:VeSync Japan公式サイト

シルバーは、焼き串ラックが付くコンボにだけ用意されている色です。

単品では選べないため、シルバーが欲しい場合は22,880円のコンボを選ぶことになります。

金属らしい光沢のある色みなので、ステンレスの調理台や銀色のやかんと並べると調和します。

コンボには焼き串が5本付くため、串焼きを作りたい方は色と一緒に使い道も広げられます。

TurboBlazeの色④:コンボだけで選べる華やかなゴールド

COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー コンボ ゴールド
出典:VeSync Japan公式サイト

ゴールドもシルバーと同じく、コンボでしか選べない色です。

7色の中で最も華やかな色みで、置くだけで台所の雰囲気が明るくなります

落ち着いた木目の家具や、白い壁の部屋に合わせると上品にまとまります。

価格も付属品もシルバーとまったく同じなので、この2色は好みだけで決めて差し支えありません。

単品とコンボで選べる色が分かれるので、どちらを買うかは商品ページで見比べてみてください。

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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの色選びで押さえたい3つのポイント

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ここまでモデル別に7色を見てきましたが、実際に1色へ絞るとなると迷いが残るものです。

ノンフライヤーは出しっぱなしで使うことが多く、毎日目に入り続ける家電だからです。

そこで「そろえる」「隠す」「楽しむ」の3つの視点を持つと迷いにくくなります。

どれか1つでも当てはめて考えると、7色から候補を2つほどに絞り込めます。

3つのポイントを順に見ていきましょう。

ポイント①:他の家電と色のトーンをそろえて生活感を抑える

1つ目は、電子レンジや電気ケトルなど、隣に並ぶ家電と色のトーンをそろえる考え方です。

家電の色がばらばらだと、台所全体が雑然として見えてしまいます。

黒い家電が多いならブラック、木と白でまとめているならアイボリーが合わせやすいです。

迷ったときは台所を1枚写真に撮り、写っている色の数を数えてみると判断しやすくなります。

ポイント②:油はねや指紋の目立ちにくさで手入れの手間を減らす

2つ目は、汚れの見え方から色を選ぶ考え方です。

ブラックのところでお伝えしたとおり、濃い色は油はねが目立ちにくい反面、指紋やホコリは白く浮きます。

逆に明るい色は指紋が気になりにくい一方で、油の跡が乾くと目立ちやすく、使ったあとの拭き取りが大切になります。

週に何回使うか、拭く時間を取れるかまで考えて選ぶと、あとで後悔しにくくなります。

ポイント③:差し色になる1台を選んで料理の時間を楽しくする

3つ目は、あえて周りとそろえず、差し色になる1台を選ぶ考え方です。

PRO LE 4.7Lのレッドや、コンボだけで選べるゴールドがこれにあたります。

台所全体が白や木でまとまっているほど、色のついた1台が引き立ちます

家電をそろえることより、毎日目に入るものを好きな色にしたい方はこちらを選んでください。

3つの視点で候補が絞れたら、実際の色みと価格を商品ページで確かめてみてください。

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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの色は全7色と選び方のまとめ

COSORI(コソリ)ノンフライヤーの色は、公式サイトで買える3シリーズを合わせて全7色でした。

LITE 2Lは2色、PRO LE 4.7Lは3色、TurboBlaze 6.0Lは単品とコンボを合わせて4色から選べます。

シルバーとゴールドは焼き串ラック付きのコンボだけ、グリーンは3.8L SMART専用で現在は売り切れです。

色で迷ったら、隣に置く家電の色と、拭き掃除にかけられる時間を思い浮かべると決めやすくなります。

実際に使っている人の声は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ記事もあわせてチェックしてみてください。

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