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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代は1回12.7円!月額も紹介

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この記事では、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代についてご紹介します。

結論から言うと、定格1230WのPRO LE 4.7Lなら、1回20分の調理でかかる電気代は約12.7円、1食あたり13円弱ですみます。

毎日1回使っても1か月で約381円、しかもこれは全力で動き続けた場合の計算なので、実際にはもう少し下がります。

COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代について詳しく知りたい方は本文を、光熱費を気にせず揚げ物を楽しみたい方は下のリンクをチェックしてみてください。

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目次

COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代は1回20分で約12.7円が目安!

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調理時間電気代の目安こんなメニュー
5分約3.2円トーストや温め直し
10分約6.4円冷凍食品・野菜
20分約12.7円唐揚げ・鶏肉料理
30分約19.1円厚みのある肉・まとめ焼き
60分約38.1円時間いっぱいまで使った場合

COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代は、20分で約12.7円、30分まで回しても約19.1円ほどです。

定格1230Wに、1kWhあたり31円という目安の単価をかけただけのシンプルな計算になっています。

この31円は全国家庭電気製品公正取引協議会が示している全国平均なので、契約先によって多少は前後します。

まずは、電気代の見え方が変わってくる3つのポイントから見ていきましょう。

目安①:電気代は設定温度ではなく調理時間の長さでほぼ決まる

電気代を左右しているのは温度設定ではなく、ヒーターが動いていた時間の長さで、1分あたり約0.64円ずつ増えていくイメージです。

230℃にしても160℃にしても、ヒーターそのものの力は1230Wのまま変わらないからです。

だから6分で焼き上がるステーキは約3.8円、25分かかるポテトフライは約15.9円と、4倍以上も違ってきます。

節約を考えるなら、温度を下げるよりも短い時間で仕上がるメニューを選んだほうが早道です。

目安②:予熱の2〜4分は1.3〜2.5円の上乗せにとどまる

気になる予熱のぶんも、2〜4分で1.3円から2.5円ほど、1回の調理代の2割にも届かないくらいです。

公式の比較表では、PRO LE 4.7Lの予熱時間を2〜4分、他社製品を5分としています。

20分の調理に予熱4分を足しても合計24分ですから、金額にすれば約15.3円で収まります。

節約のつもりで予熱を飛ばしても浮くのは2円ほどなので、ここを削る意味はあまりありません。

目安③:定格1230Wは上限値なので実際の電気代はこれより下回る

ここまで並べた金額は、ヒーターが止まらずフルパワーで動き続けた場合を想定した上限の数字です。

実際の庫内は、設定温度まで上がるとヒーターが切れて、下がるとまた入る、を静かに繰り返しています。

170℃の野菜モードのように設定が低いほど休んでいる時間が長くなり、上限との差はさらに広がります。

表の数字は「これ以上はかからない天井」として眺めてもらえれば、家計の見通しも立てやすくなります。

4.7Lタイプの大きさや消費電力を確かめたい方は、下のリンクから商品ページをのぞいてみましょう。

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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代を3機種の消費電力で比較

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機種消費電力容量10分20分30分1時間
LITE 2L ミニ900W2L約4.7円約9.3円約14.0円約27.9円
PRO LE 4.7L1230W4.7L約6.4円約12.7円約19.1円約38.1円
TurboBlaze 6.0L1500W6.0L約7.8円約15.5円約23.3円約46.5円

現行の3機種を並べても、20分あたりの電気代は9.3円から15.5円までの間におさまります。

消費電力はLITE 2L ミニが900W、PRO LE 4.7Lが1230W、TurboBlaze 6.0Lが1500Wです。

いちばん離れた2機種でも1回6.2円の差ですから、月30回使っても186円ほどしか変わりません。

それぞれどんな使い方に向いているのか、順番に見ていきましょう。

機種①:2L ミニは900Wで、1〜2人分の少量調理を最も安く回せる

LITE 2L ミニは3機種でいちばん電気を使わず、20分で約9.3円、1時間まるまる動かしても約27.9円ほどです。

容量2Lで1〜2人分に絞られるぶん庫内が小さく、設定できる温度も205℃までとなっています。

本体8,980円と手を出しやすく、朝のトーストや惣菜の温め直しならこれで十分にこなせます。

予熱ボタンがないので、205℃・4分を自分で入れて庫内を温めるひと手間だけ加わります。

機種②:4.7L PRO LEは1230Wで、3〜5人分をまとめて作れる

PRO LE 4.7Lは20分で約12.7円、1時間でも約38.1円で、家族分をまとめて焼けるのがうれしいところです。

容量4.7Lは3〜5人分に対応していて、13,980円でこの大きさが手に入ります。

1回12.7円で3人分の唐揚げができあがるので、1人あたりにすると4.2円ほどの計算です。

2L ミニとの差は1回3.4円だけで作れる量は倍以上になりますから、家族で使うならこちらが安心です。

機種③:6.0Lは1500Wでも、時短で1回のコスト差を取り戻せる

TurboBlaze 6.0Lは1500Wと大きく、20分で約15.5円、1時間なら約46.5円と3機種で最も高いほうです。

ただDCモーターを積んでいて、公式は従来のACモーター機に比べて調理時間を38%短縮としています。

20分の料理が12分で終わるなら約9.3円ですから、電気代だけを見れば4.7Lを下回ることもあります。

ただ本体は19,980円と4.7Lより6,000円高いので、2〜8人分をまとめて焼く機会がないと差額のほうが気になります。

6.0Lとの違いをもっと細かく知りたい方には、COSORI 4.7Lと6.0Lを10項目で比べた記事が参考になります。

電気代も価格も真ん中に落ち着く4.7Lが気になった方は、下のリンクから詳しい仕様を見てみましょう。

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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代は1日1回で月約381円

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1回20分の調理を毎日続けても、1か月の電気代は約381円、1年でも約4,580円ほどです。

12.71円に月30回をかけただけの金額で、コンビニのコーヒー2杯分にも届きません。

1日2回使うヘビーユーザーでも約763円ですから、食費のなかに埋もれてしまう程度です。

使う回数でどのくらい変わってくるのか、3つのパターンで見ていきましょう。

頻度①:週3回・月12回の使用なら1か月で約153円に収まる

週末と平日1日という週3回のペースなら、1か月12回で約153円、1日あたりにならすと5円ほどの負担です。

揚げ物の日と作り置きの日だけ動かす、といった使い方がだいたいこのあたりに当たります。

買ったばかりで週末しか出番がない時期は、この範囲におさまることがほとんどです。

最初は電気代の上がり方が気になりますが、月150円台なら請求書を見ても気づかないくらいです。

頻度②:1日1回・月30回なら1か月で約381円まで上がる

毎日の夕食で1回ずつ使うと、1か月の電気代は約381円まで上がります。

揚げ物だけでなく、焼き魚やグラタン、冷凍食品の温め直しまで任せると自然にこの回数になります。

そのぶんコンロもオーブンも使わなくなるので、ガス代のほうは静かに減っていきます。

月381円という数字は、揚げ油を1本買うのをやめれば十分にお釣りがくる金額です。

頻度③:1日1回を1年続けた場合は約4,580円にとどまる

このペースを1年続けても、電気代の合計は約4,580円、本体価格13,980円の3分の1ほどにしかなりません。

月381円を12か月ぶん積み上げただけなので、1回あたりに戻せば12.7円のままです。

3〜5人分の唐揚げを365回作ったとしても、1食あたりは4円台におさまる計算になります。

買う前は月々の負担が心配になりますが、使い始めるとすっかり忘れてしまうくらいの金額です。

3〜5人分を1回でまかなえる4.7Lタイプは、下のリンクから最新の価格をチェックしてみてください。

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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代を抑える3つのコツ

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モード初期設定温度初期設定時間電気代の目安
鶏肉190℃20分約12.7円
ポテトフライ195℃25分約15.9円
冷凍食品175℃10分約6.4円
ステーキ230℃6分約3.8円
エビ175℃8分約5.1円
野菜170℃10分約6.4円
ベーコン160℃8分約5.1円

さらに削りたいなら、ヒーターが動いている時間そのものを短くする3つの使い方がいちばん効きます。

反対に、予熱のほうは無理に削らなくて大丈夫です。

公式のよくある質問でも食材を入れる前の予熱をすすめていて、調理の均一性と食感の改善を理由に挙げています。

ここからは、上の表にある「時間」のほうを縮めていく3つのコツを紹介します。

コツ①:食材をバスケットに1層で広げて一度にまとめて焼く

いちばん効くのは、4.7Lのバスケットに食材を1層で広げて、一度で焼き切ってしまうやり方です。

3人分の唐揚げを2回に分けると約25.4円ですが、1回で済ませれば約12.7円で終わります。

とはいえ重ねて詰め込むと熱風が回らず、メーカーの案内でも平らに並べて積み重ねないよう求められています。

焼きムラが出て5分追加すれば約3.2円の無駄になるので、詰めすぎない程度にまとめるのがちょうどいい加減です。

コツ②:2品目は庫内が熱いうちに続けて焼き、予熱を省く

2品続けて作る日は、庫内が熱いうちに次を入れれば、予熱の2〜4分をまるごと省けることになります。

予熱をすすめる案内にも「バスケットはすでに熱くなっている場合を除く」という但し書きが添えられています。

つまり1品目を焼き終えた直後だけは、メーカー側も予熱はいらないと認めているわけです。

おかずを2品作るたびに2.5円ほど、毎日続ければ1か月で75円ほどが浮く計算になります。

コツ③:初期設定に任せず温度と時間を短めに直してから始める

7つのモードは便利ですが、初期設定の時間をそのまま使うと余分に加熱してしまうことがあります。

たとえばポテトフライは初期設定が25分ですが、付属のレシピブックでは20分が推奨で5分も短くなっています。

その5分を削るだけで約3.2円が浮き、毎日続ければ1か月で約95円の差になります。

分量が少なめのときは初期設定から3〜5分引いて始め、足りなければ足していく進め方なら無駄が出ません。

4.7Lの使い心地を試してみたい方は、下のリンクから在庫や価格をのぞいてみてくださいね。

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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代についてまとめ

COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代は、1230WのPRO LE 4.7Lで1回20分約12.7円、毎日使っても1か月400円弱でした。

消費電力は900Wから1500Wまで幅がありますが、20分あたりの差は6.2円ほどなので、機種選びで頭を悩ませるほどではありません。

節約したいときは温度を下げるより、1層に広げて一度で焼き、初期設定の時間を少し詰めるほうが確実に効きます。

揚げ油を買わずに済むことまで含めれば、月400円弱で毎日の揚げ物が食卓に戻ってくる、そんな計算になります。

実際に使っている人の声は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ記事をチェックしてみてください。

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