この記事では、COSORI(コソリ)ノンフライヤーが食洗機に対応しているのかをご紹介します。
結論から言うと、食洗機に入れられるのはバスケットとクリスパープレートの2つだけで、本体は水に触れさせません。
現行の4モデルはどれも食洗機に対応しているので、機種で迷う必要はありません。
COSORIノンフライヤーの食洗機対応について詳しく知りたい方は本文を、後片付けの手間が軽い1台を手に入れたい方は下のリンクをチェックしてみてください。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーは全モデル食洗機対応で洗えるのは2つの部品
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| モデル | 容量(目安人数) | 食洗機に入れられる部品 | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| TurboBlaze 6.0L | 6.0L(2〜8人分) | バスケット・クリスパープレート | 19,980円 |
| PRO LE 4.7L | 4.7L(3〜5人分) | バスケット・クリスパープレート | 13,980円 |
| LITE 3.8L SMART | 3.8L(1〜4人分) | バスケット・クリスパープレート | 16,980円 |
| LITE 2L ミニ | 2.0L(1〜2人分) | バスケット・クリスパープレート | 8,980円 |
COSORIノンフライヤーで食洗機に入れられるのは、食材を入れるバスケットと、その底に敷くクリスパープレートの2つです。
どちらも焦げ付き防止加工を施したアルミニウム製で、食洗機対応であることが公式サイトの製品ページに明記されています。
価格は8,980円から19,980円まで幅がありますが、現行の4モデルはすべて食洗機に対応していて機種で迷う必要がありません。
ここからは、食洗機に入れられる2つの部品をそれぞれご紹介します。
対応部品①:バスケットはハンドルまで含めて丸ごと食洗機で洗える
食材を入れるバスケットは、外して食洗機に入れるだけでお手入れが終わります。
公式のよくある質問には、取っ手の部分まで含めてバスケットを丸ごと洗浄できると書かれています。
取り外すときは、本体が完全に冷えていることを確認してから引き出します。
調理を終えたらバスケットだけ先に引き出しておくと早く冷めるので、待ち時間を短くできます。
対応部品②:クリスパープレートは取り外して単体で食洗機で洗える
バスケットの底に敷く網状の部品がクリスパープレートで、こちらも食洗機で洗えます。
クリスパープレートは食材を浮かせて熱風を通す部品で、落ちた油が下にたまります。
バスケットから取り外して庫内に入れるので、洗う部品は毎回この2点だけで済みます。
汚れが気になるときは、洗剤を入れたお湯にしばらく浸け置きしてから洗う方法もあります。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーで食洗機に入れられない3つの部分
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食洗機に入れられるのはバスケットとクリスパープレートまでで、本体まわりは対象外です。
中には加熱コイルや電気の部品が収まっているため、本体まわりは食洗機どころか水に浸けること自体が禁じられています。
取扱説明書では、バスケットとクリスパープレート以外の部分は濡れた布や柔らかいスポンジで拭くよう案内されています。
ここからは、食洗機に入れずに拭き取る3つの部分を順番にお伝えします。
入れられない部分①:本体の外側は油はねを固く絞った布で拭き取る
本体の外側は丸洗いできないため、汚れが気になったら布で拭き上げる形になります。
揚げ物のあとは本体の前面に油が飛びますが、洗剤を使わなくても固く絞った布で拭くだけで落とせます。
拭く前には電源を切ってプラグを抜き、感電の心配がない状態にしてから作業します。
布が濡れすぎていると隙間から水が入り込むので、必ず固く絞ってから拭き上げてください。
入れられない部分②:電源コードとプラグは水気を近づけず乾いた布で拭き取る
電源コードとプラグは、食洗機に入れないのはもちろん、水をかけることも避けてください。
通電する部分に水が入り込むため、電源コードとプラグを濡らすと感電や故障につながる恐れがあります。
濡れたまま気づかずに使い続けると、修理が必要な状態にまで進んでしまうこともあります。
汚れが気になるときは、乾いた布で表面をなでるように拭き取る程度にとどめておきましょう。
入れられない部分③:加熱コイルは食材のカスを湿らせた布で拭き取る
本体の内側にある加熱コイルは、こびりついた食材のカスを湿らせた布で取り除きます。
カスが残ったまま加熱すると、焦げくささや煙の原因になってしまいます。
気をつけたいのは拭いたあとの乾燥で、加熱コイルが完全に乾くまでは電源を入れてはいけません。
風通しのよい場所にしばらく置き、水気が残っていないことを確かめてから使い始めてください。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーが食洗機対応で得られる3つのメリット
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食洗機に対応していることの価値は、洗う部品が2つだけで完結する点に表れます。
バスケットとクリスパープレートは使用のたびに洗うことがすすめられていますが、その毎回のお手入れを庫内に入れるだけで終わらせられます。
油を残したまま次の調理を始めると表面に焼き付いてしまうため、毎回洗う習慣が大切になります。
ここからは、食洗機に対応していることで得られる3つのメリットをご紹介します。
メリット①:揚げ物のあとの油汚れを手で触らずに食洗機だけで落とせる
1つ目のメリットは、揚げ物のあとに残る油汚れを手で触らずに片付けられることです。
唐揚げやとんかつを作ったあとのバスケットには、食材から落ちた油がしっかりたまっています。
スポンジでこすれば手にも流しにも油が広がりますが、庫内に入れてしまえば油に指1本触れずに後片付けを終えられます。
揚げ物のあとの片付けが軽くなるほど、作るときのハードルも自然と下がっていきます。
メリット②:食後の食器とまとめて洗えて後片付けを一度で終えられる
2つ目のメリットは、ノンフライヤーの部品を食器と一緒に洗える点です。
バスケットとクリスパープレートは食洗機に対応しているので、食後の食器と同じタイミングで庫内に入れて一度で洗い終えられます。
洗い物の回数が増えないので、平日の夜でもノンフライヤーを使うことをためらわずに済みます。
洗い物をまとめられるため、シンクに部品を置きっぱなしにせずに済みます。
メリット③:金属たわしを使わずに焦げ付き防止加工を長く保てる
3つ目のメリットは、表面の加工を傷めずに汚れを落とせることです。
バスケットとクリスパープレートには焦げ付き防止コーティングが施されているため、金属製の調理器具や研磨剤入りのスポンジは使えません。
食洗機なら洗剤とお湯の力で汚れが落ちるため、焦げ付き防止コーティングを削る道具を使わずに済みます。
加工が長持ちするほど食材がくっつきにくい状態が続くので、洗う手間もさらに増えにくくなります。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの食洗機対応についてまとめ
COSORI(コソリ)ノンフライヤーは現行の4モデルすべてが食洗機に対応していて、入れられるのはバスケットとクリスパープレートの2つです。
バスケットは取っ手の部分まで含めて丸ごと洗えるので、外して庫内に置くだけでお手入れが終わります。
一方で本体や電源コード、加熱コイルは水に触れさせず、布で拭き取ってから完全に乾かすことが欠かせません。
洗う部品が2つだけと分かってしまえば、揚げ物を作る日のハードルはずいぶん軽くなるはずです。
実際に使っている人の声は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ記事をチェックしてみてください。
