この記事では、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ・評判についてご紹介します。
調べてみると「動作音が思ったより響く」という声はあるものの、「皮がパリッと仕上がる」「片付けが早く終わる」という声が大半でした。
COSORI(コソリ)ノンフライヤーは、3〜5人分の揚げ物を油の後始末なしで作りたい方に向いている商品です。
口コミをもっと詳しく知りたい方は本文を、油の処理から解放されたい方は、下のリンクをチェックしてみてください。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの2つの悪い口コミ・評判を紹介
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの悪い口コミ・評判は、動作音とサイズの2つに集まっています。
どちらも使い方でカバーできる範囲ですが、買う前に知っておくと置き場所選びで迷いません。
運転音は最小55デシベル、本体はハンドルを含めて奥行36.5cm・幅27.4cm・高さ30.7cmという少し大きめの寸法です。
ここからは実際に挙がっている2つの声と、その総評を順にお伝えします。
悪い口コミ・評判①:「朝早く使うと動作音が思ったより響く」という声
動作音については、「早朝に使うとファンの音が思ったより響く」という声が挙がっています。
運転中はファンが熱風を回し続けるため、無音になる瞬間はありません。
仕様上の運転音は最小55デシベルで、公式は雨の音と同じ程度だと説明しています。
早朝や深夜に使うなら、寝室から離れたキッチンで動かすと気になりにくくなります。
悪い口コミ・評判②:「奥行36.5cmで置き場所に困った」という声
サイズについては、「思ったより奥行があって置き場所に困った」という声が挙がっています。
本体はハンドルと排気口を含めると、奥行が36.5cmまで伸びます。
ハンドルを含めない奥行は29.6cmなので、設置面だけなら30cm弱で収まります。
背面に排気口があるので、壁から離して置ける場所かどうかを先に確かめておくと安心です。
COSORIノンフライヤーの悪い口コミ・評判の総評は音とサイズの2点
悪い評判を並べてみると、味や仕上がりへの不満はほとんど見当たりませんでした。
挙がっているのは動作音とサイズという、置き方と使う時間帯で調整できる2点だけです。
置き場所を先に決めてしまえば、あとから困ることはほとんどありません。
買ってから置き場所を探すと後悔するので、先に30cm四方の空きを作れるか確かめておきましょう。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの5つの良い口コミ・評判を紹介
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの良い口コミ・評判は、仕上がり・容量・手軽さの3方向に分かれます。
特に多いのが、油をほとんど使っていないのに衣がしっかり色づくという仕上がりへの評価です。
次に多いのが、3〜5人分をまとめて作れる4.7Lの容量に対する声です。
ここからは実際に挙がっている5つの声と、その総評を順にお伝えします。
良い口コミ・評判①:「唐揚げの皮がパリッと仕上がる」という声
仕上がりについては、「鶏肉を焼くと皮がパリッとして中はジューシー」という声が挙がっています。
庫内で熱風が360度回るため、衣の表面から水分が抜けて軽い食感になります。
温度は最高230℃まで上げられるので、表面だけを短時間で焼き固められます。
少量の油をスプレーで吹きかけてから入れると、揚げ物に近い色づきになります。
良い口コミ・評判②:「3〜5人分の夕食が一度にまとめて作れる」という声
容量については、「家族4人分の唐揚げが一度で焼き上がって助かる」という声が挙がっています。
バスケットの容量は4.7Lで、3〜5人分の目安として設計されています。
一度に入る量が増えると、二回に分けて焼き直す手間がそのままなくなります。
ただし食材を重ねると熱風が回らないので、平らに広げて入れるのが前提になります。
良い口コミ・評判③:「冷凍の総菜も揚げたてのように温め直せる」という声
温め直しについては、「冷凍のフライがべちゃつかずカラッと戻る」という声が挙がっています。
電子レンジは水分を含ませながら加熱するので、衣がやわらかくなりがちです。
熱風で加熱するCOSORI(コソリ)ノンフライヤーなら、衣の水分を飛ばしながら温め直せます。
冷凍食品モードは175℃・10分が初期設定なので、量に合わせて時間を足すときれいに仕上がります。
良い口コミ・評判④:「食洗機に入れられて後片付けが早く終わる」という声
後片付けについては、「バスケットをそのまま食洗機に入れられて助かる」という声が挙がっています。
バスケットは焦げ付き防止加工をしたアルミニウム製で、食洗機に対応しています。
揚げ鍋のように油を冷まして処分する作業がないので、片付けは洗うだけで終わります。
汚れが軽いときは、取り外して拭くだけでも十分きれいになります。
良い口コミ・評判⑤:「予熱が2〜4分で終わりオーブンより待たない」という声
待ち時間については、「オーブンより早く温まるので平日でも使える」という声が挙がっています。
予熱にかかる時間は2〜4分で、庫内が小さいぶん設定温度まで一気に上がります。
帰宅してから食材を用意している間に、庫内の準備が終わっている計算になります。
調理時間は1分から60分まで設定でき、短いものならトースト感覚で使えます。
COSORIノンフライヤーの良い口コミ・評判の総評は手軽さと仕上がり
良い評判をまとめると、褒められているのは味そのものより手間の少なさでした。
油を注いで温めて処分するという工程が丸ごと消える手軽さが、いちばん多く挙がっています。
そのうえで仕上がりも落ちないので、揚げ物の回数が自然と増えたという声も続きます。
平日の夕食にもう一品足したいときに、無理なく動かせるのがこの機種の立ち位置です。
同じ仕上がりを自宅で試したい方は、下のリンクで実際の販売価格を見てみましょう。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの2つのデメリットを紹介
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーのデメリットは、置き場所と予熱の2点です。
どちらも故障や品質の問題ではなく、使い方で先に手当てできる範囲にとどまります。
奥行36.5cmという本体サイズと、2〜4分の予熱時間が具体的な負担になります。
ここからは2つのデメリットと、それぞれの補い方をお伝えします。
デメリット①:奥行36.5cmと大きく置き場所を先に決める必要がある
悪い口コミでお伝えしたとおり、この機種は横幅よりも前後に長い形をしています。
重量は4.54kgあるので、使うたびに戸棚から出し入れするには少し重たく感じます。
出しっぱなしにできる場所を確保できないと、結局使わなくなってしまいます。
幅27.4cm・奥行36.5cmが収まる場所を先に空けておくと、買ってから慌てずに済みます。
デメリット②:予熱2〜4分を挟むぶん調理開始までひと手間かかる
食材を入れる前に予熱をするよう、公式のよくある質問でも推奨されています。
予熱をとばすと庫内の温度が上がりきらず、仕上がりにムラが出やすくなります。
予熱と調理を合わせると、唐揚げなら予熱2〜4分と調理25分前後で30分近くかかる計算になります。
帰宅後すぐ食べたい日は、予熱している間に副菜を用意しておくと待ち時間が気になりません。
置き場所のイメージがついた方は、下のリンクで本体の大きさを写真で確認できます。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーを選ぶ5つのメリットを紹介
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーのメリットは、数値ではっきり示せるものばかりです。
口コミで語られていた手軽さや仕上がりの良さには、それぞれ裏づけとなる仕様があります。
360度の熱風循環と最高230℃の火力、そして4.7Lの容量がその中心です。
ここからは5つのメリットを、それぞれ数字とあわせてお伝えします。
メリット①:360度の熱風循環で揚げ物の油を85%カットできる
庫内のファンが熱風を360度回すことで、食材自身の脂を使って表面を加熱します。
メーカーは、従来の揚げ物とくらべて油を85%カットできるヘルシーな仕上がりだと説明しています。
揚げ鍋のように油を大量に用意する必要がなく、油代もそのぶん浮きます。
油を使うのはスプレーで軽く吹きかける程度なので、後始末もほとんどありません。
メリット②:4.7Lのバスケットで3〜5人分を一度に調理できる
良い口コミでお伝えしたとおり、4.7Lのバスケットは3〜5人分が目安になっています。
シリーズの中では中間の位置づけで、1〜2人向けのミニ2Lと2〜8人向けの6Lの間に入ります。
2Lは8,980円、4.7Lは13,980円、6Lは19,980円からという価格差があります。
家族が3人以上なら、4.7Lを選んでおくと二回に分けて焼く場面がほとんどなくなります。
メリット③:最高230℃の高温で表面をこんがり焼き上げられる
設定できる温度は75℃から230℃までで、保温から高温調理まで一台でこなせます。
下限の75℃は保温に、上限の230℃は表面を短時間で焼き固める高温調理に向いています。
メーカーの比較表では、他社製品の上限は205℃とされています。
この25℃の差が、衣の色づきと中の水分の残り方に効いてきます。
メリット④:7種類のプリセットとシェイクの合図で操作を任せられる
タッチパネルには、鶏肉・ポテトフライ・冷凍食品・ステーキ・エビ・野菜・ベーコンの7種類が並びます。
それぞれに初期設定があり、ステーキは230℃・6分、ベーコンは160℃・8分と食材ごとに違います。
調理の途中では食材を裏返すタイミングを音で知らせてくれるので、つきっきりにならずに済みます。
バスケットを引き出すと自動で止まり、戻すと加熱を再開する中断記憶機能も付いています。
メリット⑤:運転音を55デシベル以下に抑えて会話の邪魔になりにくい
運転音はAir Whisperと名付けられた設計により、最小55デシベルに抑えられています。
メーカーの比較表では他社製品が最小65デシベルで、10デシベル分静かだとされています。
音の大きさは雨音と同じくらいで、そばで話していても声をかき消しません。
早朝や夜に使う機会が多い家庭ほど、この差が生活のしやすさに効いてきます。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーをおすすめしない人の特徴
- たっぷりの油で揚げた衣そのものの食感を求めている方
- キッチンに本体を置くスペースをまったく確保できない方
- 予熱を待たずに、思い立ってすぐ火を入れたい方
- 調理中の音をいっさい出したくない方
COSORI(コソリ)ノンフライヤーは熱風で加熱する調理器なので、油で揚げた衣と同じ食感にはなりません。
本体はいちばん小さいミニ2Lでも奥行25.6cm・幅21.1cm・高さ26.7cmあり、置き場所は必ず必要になります。
予熱をしてから食材を入れる使い方が前提なので、火にかけてすぐ仕上げたい料理には向きません。
当てはまる項目が多いなら、無理に買わずガスコンロや魚焼きグリルで足りるか見直したほうが後悔しません。
COSORI(コソリ)ノンフライヤーをおすすめする人の特徴
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- 揚げ鍋の油を用意して処分する手間をやめたい方
- 冷凍の総菜やパンを、揚げたてに近い状態で温め直したい方
- 揚げ物の油の量を減らして、食事を軽くしたい方
- キッチンに本体を出しっぱなしにできる場所がある方
3つあるモデルはどれも360度の熱風で加熱するので、揚げ鍋と油を出す場面そのものがなくなります。
その中でも家族が3〜5人なら、13,980円のPRO LE 4.7Lが基準になるモデルです。
出しっぱなしにできる場所さえあれば、思い立ったときにすぐ動かせます。
揚げ物の回数を減らしていた方ほど、食卓に出せる料理が一気に増えます。
当てはまる項目があった方は、下のリンクで最新の価格を確かめてみてくださいね。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーのよくある5つの質問に回答
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーを検討する方からは、価格や手入れについての質問が多く寄せられます。
ここまでで触れられなかった点を、5つにまとめて回答します。
価格13,980円・保証2年・容量3〜5人分という基本の3点が、迷ったときの判断材料になります。
ここからは5つの質問に、順にお答えします。
質問①:本体価格は税込13,980円で保証は何年付きますか
メーカーの直販価格は税込13,980円です。
2年間の安心保証が付き、送料も全国一律で無料(沖縄県を除く)になっています。
楽天市場などの販売店では、ポイント還元やセールで実質価格が変わります。
販売店ごとの保証条件は案内が異なるので、購入前に商品ページで確かめておくと安心です。
質問②:4.7Lのバスケットでは何人分まで一度に調理できますか
目安は3〜5人分で、シリーズの中ではファミリー向けの位置づけです。
1〜2人ならミニ2L、2〜8人の大人数なら6Lという住み分けになっています。
ただし人数はあくまで目安で、食材を重ねずに広げられる量が実際の上限になります。
一度で足りないときは、続けてもう一度動かせば予熱の待ち時間はほぼかかりません。
質問③:バスケットとクリスパープレートは食洗機で丸ごと洗えますか
良い口コミでお伝えしたとおり、バスケットは食洗機に対応しています。
底に敷くクリスパープレートも取り外せるので、汚れが付く二点をまとめて洗えます。
ただし本体は電気製品なので食洗機には入れられず、湿らせた布で拭き取ります。
焦げ付き防止の加工を守るため、金属たわしでこするのは避けましょう。
質問④:予熱をしないで調理を始めると仕上がりはどう変わりますか
デメリットでお伝えしたとおり、予熱をとばすと火の通りにムラが出やすくなります。
とくに衣物では、表面が固まる前に水分が残ってしまい、べたついた仕上がりになりがちです。
予熱にかかるのは2〜4分なので、待つ時間はそれほど長くありません。
急ぐ日は、食材を並べている間に予熱を先に始めておくと時間の無駄がありません。
質問⑤:ミニ2Lや6Lとくらべて4.7Lはどの家庭に向きますか
4.7Lは3〜5人の家庭向けで、シリーズの中では長く売れ続けているモデルです。
消費電力を見ると、ミニ2Lが900W、4.7Lが1230W、6Lが1500Wと差があります。
6Lだけはモーターの方式が違い、パンの発酵まで対応しています。
揚げ物と温め直しが中心で、家族が3〜5人なら4.7Lがちょうど収まります。
疑問が解けた方は、下のリンクからカラーと在庫を見てみましょう。
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COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ・評判についてまとめ
COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミを見ていくと、不満は動作音とサイズの2点に絞られていました。
一方で、油をほとんど使わずに衣が色づくことと、片付けが洗うだけで終わることは、多くの人が揃って挙げていました。
幅27.4cm・奥行36.5cmの置き場所さえ用意できれば、13,980円で揚げ物の手間がまるごと軽くなります。
揚げ鍋を出すのが億劫で、結局作らずに済ませていた料理があるなら、その一皿が食卓に戻ってきます。
毎日使ったときのランニングコストが気になる方は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの電気代の記事もあわせてご覧ください。
