COSORI(コソリ)ノンフライヤーの置き場所に必要なスペースを紹介!

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この記事では、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの置き場所についてご紹介します。

COSORIノンフライヤーを販売しているVeSync Japanの案内では、平らな場所に置き、上部と背面をそれぞれ13cm以上あけることが条件です。

奥行き50cm前後の食器棚の天板やキッチンカウンターの上なら、無理なく収まるご家庭が多いと思います。

モデル別に必要な寸法から、避けたい場所とコンセントの条件まで順番にお伝えします。

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目次

COSORIノンフライヤーの置き場所は上部と背面に13cm以上あける平らな場所

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モデル本体寸法(奥行×幅×高さ)必要な奥行き必要な高さ必要な幅
LITE 2L ミニ25.6×21.1×26.7cm38.6cm以上39.7cm以上21.1cm以上
PRO LE 4.7L36.5×27.4×30.7cm49.5cm以上43.7cm以上27.4cm以上
TurboBlaze 6.0L40.0×30.0×30.1cm53.0cm以上43.1cm以上30.0cm以上
必要な奥行き=本体の奥行き+背面13cm/必要な高さ=本体の高さ+上部13cm/幅は公式の指定がないため本体寸法のまま(本体寸法はハンドルを含む数値・VeSync Japan公式サイトより)

COSORIノンフライヤーの置き場所については、販売元のVeSync Japanがよくあるご質問の中で条件を案内しています。

内容は、平らな場所に設置することと、上部と背面をそれぞれ13cm以上離すことの2つだけです。

上の表は本体寸法に13cmを足した数字で、4.7Lモデルなら奥行き49.5cm以上、高さ43.7cm以上あれば置ける計算です。

ここからは、置き場所を決める前に測っておきたい3つの寸法を順番にご紹介します。

寸法①:奥行きは本体の36.5cmに背面の13cmを足した49.5cm以上

最初に測るのは天板の奥行きで、4.7Lモデルなら49.5cm以上あるかどうかが判断の基準になります。

公表されている奥行き36.5cmに、背面のすき間13cmを足した数字です。

この36.5cmはハンドルと排気口を含んだ数字で、ハンドルを含まなければ29.6cmまで小さくなります。

壁にぴったり寄せられる天板でも、背面の13cmを削ってしまうと条件を満たせなくなります。

寸法②:高さは本体の30.7cmに上部の13cmを足した43.7cm以上

次に測るのは天板から上の空間で、4.7Lモデルなら43.7cm以上が目安になります。

本体の高さ30.7cmに、上部のすき間13cmを足した数字です。

吊り戸棚やレンジ台の棚板がある場所では、この高さが足りているかを先に確かめてください。

天板が広くても高さが足りない場所は少なくないので、奥行きと同じくらい丁寧に測っておきたいところです。

寸法③:前面の空きはバスケットを引き出して中身を確かめられる広さ

3つ目は本体の手前に残しておく空きで、バスケットを引き出す動作のために必要になります。

4.7Lモデルにはバスケットを引き出すと自動で停止し、戻すと加熱を再開する中断記憶機能があります。

調理の途中で焼き加減を見たり調味料を足したりする使い方が、はじめから想定されているということです。

前面に必要な空きの数値までは案内されていないので、実際にバスケットを引き出して確かめておくと安心です。

COSORIノンフライヤーが気になる方は、下のリンクから商品ページをチェックしてみてください。

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COSORIノンフライヤーの置き場所として避けたい3つの場所

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置けそうに見えて実は条件を満たさない場所は、キッチンの中にいくつもあります。

求められているのは平らであることと13cmのすき間で、どちらか一方でも欠けると避けたい場所になります。

熱がこもったり本体が動いたりすると、仕上がりのムラだけでなく故障の原因にもつながります。

ここからは、COSORIノンフライヤーの置き場所として避けたい3つの場所をお伝えします。

避けたい場所①:真上に吊り戸棚があって上部13cmを取れない調理台

まず避けたいのは、真上に吊り戸棚がある調理台の上です。

見た目には広く使えそうでも、戸棚の底面までの高さが43.7cmに届かず、上部の13cmを取れないことがよくあります。

上部から出る高温の排気が戸棚の底に直接あたり、素材を傷める原因にもなります。

同じ調理台でも、吊り戸棚が途切れている位置まで本体をずらせば条件を満たせることがあります。

避けたい場所②:ほかの家電の熱が下から伝わる冷蔵庫や電子レンジの上

冷蔵庫や電子レンジの上に直接のせる置き方も避けておきたいところです。

どちらも運転中に熱を出す家電なので、下から本体が温められて排気が逃げにくくなるからです。

天井までの高さが上部の13cmに届かないことも多く、条件を二重に満たせません。

置き場所が足りないときは、家電の上ではなく、なにも載っていない棚板を先に探すほうが早く決まります。

避けたい場所③:布マットや傾いた棚など平らとは言えない置き台

3つ目は、布マットの上や少し傾いた棚など、平らとは言えない台の上です。

メーカーが設置条件の最初に挙げているのが、平らな場所に置くことだからです。

柔らかいマットの上では本体の足が沈み、わずかな傾きでも調理中にぐらつく原因になります。

重さは4.7Lモデルで4.54kgあるので、硬くて水平な天板に直接置くのがいちばん安定します。

本体のサイズ感が気になる方は、下のリンクから商品の詳細を確認してみてください。

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COSORIノンフライヤーの置き場所と一緒に確認したいコンセントの2条件

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COSORIノンフライヤーの置き場所は、すき間の寸法だけでなくコンセントの位置からも決まってきます。

定格消費電力はモデルによって違い、2Lで900W、4.7Lで1230W、6.0Lで1500Wです。

電子レンジやトースターと同じくらい電気を使うため、電源の取り方まで含めて考えると安心です。

ここからは、置き場所と一緒に確認しておきたいコンセントの2つの条件をご紹介します。

確認点①:電子レンジなど電力の大きい家電とコンセントを分けられるか

最初に確かめたいのは、電子レンジやトースターとコンセントを分けられるかどうかです。

家庭のコンセントは15Aまでのものが多く、そこに実際の電圧100Vをかけた1500Wが1つの回路で使える目安になります。

4.7Lモデルの1230Wはこの約8割にあたるため、ほかの家電と重ねるとブレーカーが落ちやすくなります。

調理中に電子レンジも使いたい家庭では、別の回路のコンセントが届く場所を選んでおくと困りません。

確認点②:コンセントに近づけようとして背面の13cmを削っていないか

2つ目は、コンセントに届かせたいからといって、本体を壁ぎわに寄せてしまわないことです。

本体の真後ろにコンセントがあると、壁に寄せたくなってすき間が数センチになりがちだからです。

背面の13cmはメーカーが求めている条件なので、ここを削ると高温の排気が逃げ場を失ってしまいます。

先に背面へ13cmを取り、そのうえでコードが届くかを確かめる順番にすると、この失敗を防げます。

置き場所のめどが立って商品が気になった方は、下のリンクから価格をチェックしてみてください。

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COSORIノンフライヤーの置き場所選びで押さえたい条件のまとめ

COSORIノンフライヤーの置き場所は、平らであることと、上部と背面に13cm以上のすき間があることが条件でした。

4.7Lモデルなら奥行き49.5cm以上、高さ43.7cm以上が目安になり、奥行き50cm前後の天板があれば置けます。

吊り戸棚の下や冷蔵庫の上、柔らかいマットの上は条件を満たしにくいので、硬くて水平な天板を先に探しておくと迷いません。

コンセントの位置まで含めて考えておけば、置き場所を決めたあとに本体を動かし直す手間もなくなります。

実際に使っている人の声は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ記事をチェックしてみてください。

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