この記事では、シャープCV-S71-Wのお手入れについてご紹介します。
結論から言うと、お手入れが必要なのは「排水タンク」「吸込口」「本体」の3カ所で、それぞれ掃除する頻度が違います。
排水タンクは1週間に1回、吸込口は2週間に1回、本体は1カ月に1回が公式の目安です。
CV-S71-Wのお手入れについて詳しく知りたい方は本文を、清潔な状態で長く使いたい方は下のリンクをチェックしてみてください。
\シャープ CV-S71-Wはこちらからチェック!/
CV-S71-Wのお手入れは『排水タンク・吸込口・本体』の3カ所が基本
楽天市場リンク
CV-S71-Wのお手入れは、「排水タンク」「吸込口」「本体」の3カ所を押さえれば十分です。
取扱説明書でもこの3カ所それぞれに掃除頻度が定められており、順番にケアするだけで清潔さを保てるからです。
まずはどこを・どのくらいの間隔で掃除すればよいのか、3つのポイントに分けて見ていきましょう。
ポイント①:排水タンクは1週間に1回が目安
排水タンクのお手入れは、1週間に1回を目安におこないます。
長く洗わずに放置すると、タンク内にカビや雑菌が繁殖して悪臭の原因になると、公式でも注意されているからです。
具体的には、タンクにたまった水を捨てたあと、内側を食器用スポンジでサッと洗うだけでかまいません。
梅雨や部屋干しの時期ほど水がたまりやすいので、週に1度のリズムを習慣にすると安心です。
ポイント②:吸込口(後ろパネル)は2週間に1回
背面の吸込口(後ろパネル)は、2週間に1回を目安にお手入れします。
ここはお部屋の空気を吸い込む場所なので、放置するとホコリが目詰まりして、除湿能力の低下や運転音が大きくなる原因になるからです。
お手入れは後ろパネルを取り外し、掃除機でホコリを吸い取るだけと手軽に済みます。
連続排水で長時間使う場合も、2週間に1回はパネルの汚れを点検しておくと安心です。
ポイント③:本体とセンサー部は1カ月に1回
本体まわりのお手入れは、1カ月に1回のペースで十分です。
本体表面はホコリや手あかが少しずつ付くものの、内部のように汚れがたまりやすい場所ではないからです。
やわらかい布で全体を拭き取り、汚れがひどいときだけ40℃以下のぬるま湯を含ませた布で拭きあげます。
後ろパネル内のセンサー部にホコリがたまると誤作動につながるため、気づいたときに掃除機で吸っておきましょう。
お手入れのしやすさや本体のサイズ感を確かめておきたい方は、下のリンクから商品ページをのぞいてみてください。
\シャープ CV-S71-Wはこちらからチェック!/
CV-S71-Wの各パーツのお手入れ方法を手順で紹介
楽天市場リンク
続いて、CV-S71-Wの具体的なお手入れ手順を紹介します。
どの作業も特別な道具は不要で、スポンジと掃除機、やわらかい布があればすぐに取りかかれます。
排水タンク・吸込口・内部乾燥の3ステップに分けて、順番に確認していきましょう。
手順①:排水タンクはふたを外してスポンジで洗う
排水タンクは、タンクふたを外してから内側をスポンジで洗うのが基本です。
ふたを付けたままだと内側のすみずみまで洗えず、ぬめりや汚れが残ってしまうからです。
ふたを外して水を捨て、食器用スポンジで洗い、汚れがひどいときは薄めた中性洗剤を使い、最後にやわらかい布で水分を拭き取ります。
満水を知らせるフロートは外さず、ふたは外周の溝にしっかりはめ直すのが水漏れを防ぐコツです。
手順②:吸込口は後ろパネルを外して掃除機で吸う
吸込口のお手入れは、後ろパネルを外して掃除機でホコリを吸い取るだけです。
フィルター部分は強い力を加えると破損するおそれがあるため、やさしく吸い取るのがポイントになります。
汚れがひどいときは、台所用合成洗剤を溶かした液に約10分つけ置きし、歯ブラシで軽くこすってから洗い流します。
洗ったあとはしっかり陰干しして乾かし、完全に乾いてから本体に取り付けましょう。
手順③:内部乾燥で冷却器のニオイ・カビを防ぐ
仕上げに、内部乾燥で本体内部の冷却器を乾かしておくと清潔さが長持ちします。
衣類乾燥や除湿の直後は内部の冷却器に水滴が残り、そのままだとニオイやカビの原因になるからです。
やり方は、衣類消臭(弱)運転を選び、2時間タイマーをセットするだけと簡単です。
運転のあとや、長期間使わずにしまう前に内部乾燥を習慣にすると、イヤなニオイを防げます。
実際のお手入れのしやすさや使い心地を確かめたい方は、下のリンクから商品の詳細をチェックしてみてください。
\シャープ CV-S71-Wはこちらからチェック!/
CV-S71-Wのお手入れで気をつけたい3つの注意点
楽天市場リンク
CV-S71-Wのお手入れには、必ず守りたい3つの注意点があります。
誤った方法で掃除すると、感電や故障、プラズマクラスターイオンの発生不良につながるおそれがあるからです。
安全に長く使うために、電源・洗剤・水洗いの3点を順番に確認しておきましょう。
注意点①:お手入れ前に必ず電源プラグを抜く
お手入れを始める前は、必ず運転を停止して電源プラグを抜きます。
通電したまま作業すると、内部のファンに触れてけがをしたり、感電したりする危険があるからです。
取扱説明書でも、お手入れ時は運転を停止しプラグを抜くことが警告として明記されています。
数秒の手間ですが、安全に作業するうえで最初に必ず確認したいポイントです。
注意点②:シンナー・漂白剤など指定外の洗剤は使わない
掃除に使う洗剤は、指定されたもの以外を使わないようにします。
ベンジンやシンナー、アルコール、漂白剤、リモネンなど柑橘由来成分を含む洗剤は、表面を傷めたり故障の原因になったりするからです。
排水タンクの汚れがひどいときは、薄めた中性洗剤(食器用洗剤)を使えば十分にきれいになります。
金属タワシやみがき粉も傷の原因になるため、やわらかいスポンジや布を選びましょう。
注意点③:本体やフロートは水洗いしない
本体やセンサー部は、絶対に水洗いをしないように気をつけます。
内部の精密部に水が入り込むと、感電や故障の原因になるおそれがあるからです。
本体の汚れは、かたく絞ったやわらかい布で拭き取るのが正しい方法になります。
排水タンクのフロートも取り外さず、傷つけないようにやさしく扱うことが大切です。
買い替えを検討している方は、下のリンクから最新の価格や在庫を確認してみてください。
\シャープ CV-S71-Wはこちらからチェック!/
CV-S71-Wのお手入れまとめ
CV-S71-Wのお手入れは、排水タンクを1週間に1回、吸込口を2週間に1回、本体を1カ月に1回が目安です。
どれもスポンジや掃除機でサッと済む作業ばかりで、特別な道具がいらないのもうれしいところです。
お手入れ前に電源プラグを抜くこと、指定外の洗剤や水洗いを避けることを意識すれば、トラブルなく長く使えます。
少しの手間をかけてあげるだけで、梅雨や部屋干しの季節も気持ちよく頼れる一台になってくれるはずです。
