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AQUOS sense10はイヤホンジャックなし!有線で聴く方法を紹介

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この記事では、AQUOS sense10のイヤホンジャックについてご紹介します。

結論から言うと、AQUOS sense10に3.5mmのイヤホンジャックは搭載されておらず、イヤホンをつなぐ入口は本体下側にあるUSB Type-C端子と、ワイヤレスでつなぐBluetoothの2つだけになりました。

とはいえ、これまで聴き慣れてきたイヤホンをここで手放す必要はまったくなく、音を変換する役目のDAC(デジタル・アナログ変換器)を内蔵した変換アダプタを1つ買い足せば、これまでどおり挿して聴けます

たとえばAnkerのUSB-C & 3.5mm オーディオアダプタなら公式ストアで1,690円、重さも約5.3gしかないうえにハイレゾ音源にも対応しているので、イヤホンのケーブルに付けたまま毎日持ち歩いても負担になりません。

AQUOS sense10のイヤホンジャックについてもっと詳しく知りたい方は本文を、いま手元にあるイヤホンをすぐそのまま使いたい方は、下のリンクから商品ページをチェックしてみてください。

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目次

AQUOS sense10にイヤホンジャックはない!イヤホンのつなぎ方はUSB Type-CとBluetoothの2つで、ハイレゾ対応のものなら高音質でも聴ける

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AQUOS sense10の本体を上下左右どこから眺めても、これまでのスマホに付いていた丸い3.5mmのイヤホンジャックは見つかりません。

シャープの仕様表に並んでいる外部接続端子はUSB Type-Cが1つだけで、イヤホンマイクジャックの欄には「−」の記号だけが入っています。

この端子はUSB3.2 Gen1とDisplayPort v1.4に対応していて、充電やデータ転送だけでなく、音声の出力までまとめて引き受けています。

もう1つのつなぎ方がBluetooth Ver.5.2で、こちらはケーブルを1本も使わずにワイヤレスイヤホンやスピーカーへ音を飛ばせます。

AQUOS sense10はハイレゾ再生に対応しているので、商品ページにハイレゾ対応と書かれたイヤホンを選べば音の細かい表情まで楽しめます

AQUOS sense10で使えるアダプタの実物は、下のリンクの商品ページから確かめられますよ。

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AQUOS sense10でイヤホンを使う方法は3つ!DAC内蔵の変換アダプタ・DAC内蔵のUSB Type-Cイヤホン・ワイヤレスイヤホンから選べる

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イヤホンジャックがないからといって、AQUOS sense10で音楽を聴いたり動画の音を耳元で楽しんだりする手段が減ってしまうわけではありません。

シャープの案内では、USB Type-C接続のイヤホン、Type-Cと3.5mmをつなぐ変換アダプタ、そしてBluetoothのワイヤレスイヤホンという3通りが使えるとされています。

ただし1つだけ落とし穴があり、Type-Cにつなぐ機器にはアナログ型とDAC内蔵型の2種類があるので、アナログ型を選ぶとAQUOS sense10では音が出ません

これは変換アダプタでもイヤホン本体でも同じ話なので、値段の安さだけで選ばず、買う前にDAC内蔵かどうかだけは必ず確かめておきたいところです。

ここからは、AQUOS sense10で使える3つの方法を、それぞれの向き不向きとあわせて順番にお伝えします。

方法①:DAC内蔵のUSB Type-C変換アダプタを使えば、いま持っている3.5mmの有線イヤホンをAQUOS sense10でそのまま使い続けられる

いちばん手軽なのは、USB Type-Cの端子と3.5mmのプラグをつなぐ変換アダプタを1つ買い足して、AQUOS sense10の端子側に挿しておくやり方です。

手元のイヤホンやヘッドホンをそのまま挿せるので、長く使ってきたお気に入りの1本を買い替えずに済みますし、耳になじんだ音の好みも変わりません。

選ぶときの条件はただ1つで、商品ページの仕様欄に「DAC内蔵」や「DAC搭載」と書かれているかどうかを見るだけで大丈夫です。

たとえばAnkerのUSB-C & 3.5mm オーディオアダプタは、ハイレゾ音源に対応したDACチップを積んでいて、公式ストアでの価格は1,690円です

重さは約5.3gしかなく、折り曲げの耐久テストも15,000回以上をうたっているため、カバンの底で雑に扱ってしまっても壊れる不安が少なめです。

いま使っているイヤホンをそのまま活かしたい方は、下のリンクから価格と在庫を確かめてみてください。

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方法②:DAC内蔵のUSB Type-Cイヤホンを選べば変換アダプタはいらず!AQUOS sense10の端子に直接挿すだけで有線のまま音楽を聴ける

これを機にイヤホンごと買い替えるつもりなら、USB Type-Cのプラグが最初から付いた有線イヤホンを選んでしまうという手もあります。

変換アダプタをはさまない分だけ接点が減りますし、持ち歩く小物が1つ増えないので、通勤カバンの中身をできるだけすっきりさせたい人には向いています。

ここでもアナログ型のイヤホンは鳴らないため、パッケージや仕様欄に「DAC内蔵」や「デジタル式」と書かれた製品かどうかを買う前に見ておきましょう。

エレコムのEHP-DF19CMBKはDACを内蔵したカナル型のイヤホンで、直径10mmのドライバーと通話用のリモコンマイクが付いています

ケーブルは約1.2mあるため、机に置いたAQUOS sense10で動画を見ながら聴くときも、長さが足りずにケーブルが引っ張られる心配はありません。

変換アダプタを持ち歩きたくない方は、下のリンクからイヤホンの詳しい仕様を見てみましょう。

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方法③:Bluetoothのワイヤレスイヤホンならケーブルがいらず、対応するコーデックのイヤホンと組み合わせれば高音質でもワイヤレスで聴ける

ケーブルそのものをなくしてしまいたい人には、AQUOS sense10とBluetoothでつなぐワイヤレスイヤホンが向いています。

AQUOS sense10のBluetoothはVer.5.2で、標準のSBCやAACに加えて、LDACやaptX Adaptiveといった高音質の転送方式にも対応しています。

Bluetoothは音のデータを圧縮して電波で飛ばす仕組みなので、イヤホン側が同じ転送方式に対応しているかで聴こえ方が変わります

たとえばAnkerのSoundcore Liberty 5はLDACに対応しているので、圧縮による情報の目減りを抑えたまま、ワイヤレスでも高音質のまま音楽を楽しめます。

ノイズキャンセリングと外音取り込みを備えていて、充電ケースと合わせれば最大48時間まで再生できるので、通勤の行き帰りで電池が切れる心配もありません。

ケーブルから離れて音楽を聴きたい方は、下のリンクからワイヤレスイヤホンの機能や価格をチェックしてみてください。

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AQUOS sense10のイヤホン選びで押さえておきたい注意点は3つ!動作保証・同梱品・充電との併用を先に知っておけば買ってから困ることはない

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AQUOS sense10で使う変換アダプタもType-Cイヤホンも1,000円台から手に入るものが多いので、細かい仕様の確認まではつい後回しにしてしまいがちです。

ところが実際には、届いた箱を開けて端子に挿してみたのに、画面にも耳にもまったく反応がなくて、そこで初めて相性の問題に気づく人が少なくありません。

つまずきの原因として圧倒的に多いのがDAC内蔵かどうかの見落としで、注文する前に商品ページの表記さえ見ておけば防げます

そのほかにも同梱品の中身や充電との兼ね合いといった落とし穴があり、買う前に知っておけば、届いた当日から迷わず気持ちよく使い始められます。

ここからは、AQUOS sense10のイヤホン選びでつまずきやすい3つの注意点を、それぞれの対処のしかたとあわせて順番に見ていきましょう。

注意点①:シャープはDAC内蔵アダプタのすべての動作を保証していないため、問い合わせ窓口がはっきりしているAnkerやエレコムなど大手メーカーの製品から選ぶ

シャープはAQUOS sense10のよくある質問のページで、DAC内蔵型を使うように案内したうえで、すべてのDAC内蔵型の動作を保証するものではないとも書き添えています。

つまり「DAC内蔵」と書いてある製品ならどれでも必ず鳴る、というところまでの保証はなく、機種との相性で外れてしまう可能性は残るということです。

そこで頼りになるのが、製品ページで対応する機種と内蔵しているチップの種類をはっきり公開しているメーカーの製品です。

AnkerもエレコムもDACを載せていることを仕様欄に明記していますし、問い合わせ窓口があるので困ったときに相談できる先が残ります

反対に、商品ページのどこを探してもDACの文字が見当たらない数百円のアダプタは、アナログ型である可能性が高いので、安くても避けておくと安心です。

注意点②:AQUOS sense10の同梱品はクイックスタートと乗り換え用アダプタの2つだけ!変換アダプタもイヤホンも本体とは別に自分で用意する

AQUOS sense10の箱を開けても、有線イヤホンも変換アダプタも入っていないので、音を耳元で聴くための道具はすべて自分の手でそろえることになります。

同梱されているのは、使い方をまとめたクイックスタートと、前の端末からデータを移すときに使うクイックスイッチアダプター(試供品)の2つだけです

充電用の電源アダプタも別売りになっているので、これが初めてのスマホという場合は、本体を注文する前に買い足す物を紙に書き出して整理しておきましょう。

同梱品は購入した販売店やキャリアによって変わることがあるため、申し込みページに書かれている内容も注文前に一度見ておくと確実です。

本体と一緒に変換アダプタを注文しておけば、届いたその日から手持ちのイヤホンで音楽を聴けますし、開封してからあわてて探し回らずに済みます。

注意点③:AQUOS sense10のUSB Type-C端子は1つだけで、そのままでは有線イヤホンと充電を同時に使えないため、充電中はワイヤレスに切り替える

AQUOS sense10のUSB Type-C端子は本体の下側に1つだけしかなく、有線イヤホンも充電ケーブルも、結局はすべて同じ場所へ挿すことになります。

好きな音楽を聴くために有線イヤホンを挿している間はその端子がふさがるので、そのままでは充電と同時に使えません

音声出力と充電を1本にまとめられる分岐アダプタも売られてはいますが、こちらもDAC内蔵かどうかと充電の規格を1つずつ確かめる必要があるので、慣れていないと少し手間がかかります。

手軽なのは、充電しながら音を聴きたい場面だけワイヤレスイヤホンに切り替えて、端子のほうは充電ケーブルに明け渡してしまうやり方です。

寝る前に動画を見る時間や在宅での長い作業のように電池の残りを気にする時間帯だけ無線に頼れば、ふだんは有線の音をそのまま楽しめます。

買い足す物をまとめて用意しておきたい方は、下のリンクで価格を確かめておくと安心です。

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AQUOS sense10のイヤホンジャックなしはDAC内蔵の変換アダプタ1つで解決!手持ちの3.5mm有線イヤホンをそのまま使い続ける方法のまとめ

AQUOS sense10に3.5mmのイヤホンジャックはなく、イヤホンをつなぐ入口は本体下側のUSB Type-C端子とBluetoothの2つになりました。

それでも長く使ってきた有線イヤホンを手放す必要はなく、DACを内蔵した変換アダプタを1つ用意すれば、これまでと同じように挿して聴けます。

気をつけたいのはアナログ型を選んでしまうことだけで、商品ページのDAC内蔵という表記さえ確かめておけば、届いた日からつまずかずに済みます。

新しく買い替えるならUSB Type-Cのプラグが付いたイヤホン、ケーブルから離れたいならワイヤレスと、選び方は使う場面しだいです。

1,690円のアダプタが1つあれば、聴き慣れたイヤホンの音をそのまま新しいスマホへ持ち込めますし、耳になじんだ音のまま新生活を始められます。

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