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ソーダストリームのテラとガイアを10項目で徹底比較!違いを紹介

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この記事では、ソーダストリームのテラとガイアの違いについて紹介します。

結論から言うと、テラはボトルをワンタッチで着脱できるスナップロック式、ガイアは差し込んで回すネジこみ式という違いがあります。

そのため、毎日の使いやすさを重視する方はテラ、本体価格の安さを重視する方はガイアがおすすめです。

テラとガイアの違いを詳しく知りたい方は本文を、すぐに価格を確かめたい方は下のリンクからチェックしてみてください。

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目次

ソーダストリームのテラとガイアを比較した結論

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項目テラガイア
ボトル着脱方法スナップロック式(ワンタッチ)ネジこみ式(回す)
カラー白・黒・赤の3色白・黒の2色
本体価格(税込)14,850円13,200円
重さ約1,300g約1,050g
向いている人使い勝手とデザインを重視する人コストと扱いやすさを重視する人

テラとガイアは基本性能は同じで、違いはボトルの着脱方法・カラー・価格・重さです。

どちらもピンクシリンダーのクイックコネクトに対応し、約2秒でガスを取り付けられる手軽さは共通しています。

一番大きな差が出るのはボトルの着脱方法で、テラは差し込んで押すスナップロック式、ガイアは差し込んで回すネジこみ式です。

価格はガイアが13,200円、テラが14,850円なので、使い勝手を取るか価格を取るかで選び分けるとよいでしょう。

商品の詳細情報や最新価格を確認したい方は、下のリンクからチェックしてみてください。

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ソーダストリームのテラとガイアを10項目で完全比較

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比較項目テラガイアおすすめ
ボトルの着脱方法スナップロック式(押す)ネジこみ式(回す)テラ
本体価格(税込)14,850円(通常16,500円)13,200円ガイア
カラー展開白・黒・赤の3色白・黒の2色テラ
本体サイズW13.5×D19.5×H42.5cmW13.5×D21.7×H43.0cmテラ
重さ約1,300g約1,050gガイア
ガスシリンダーピンク(クイックコネクト)ピンク(クイックコネクト)同じ
炭酸の強さ調整ボタンの回数ボタンの回数同じ
付属ボトルDWS 1Lボトル(食洗機対応)DWS 1Lボトル(食洗機対応)同じ
炭酸注入ノズルメタル式ノズル搭載公式記載なしテラ
製品保証最長4年(会員登録)最長4年(会員登録)同じ

10項目で並べると、差がつくのはボトル着脱・価格・カラー・サイズ・重さの5点だとわかります。

ガスシリンダーや付属ボトル、製品保証は両モデルで同じ仕様です。

ここからは、それぞれの違いを違い①〜⑩として順番に見ていきます。

違い①:ボトルの着脱はワンタッチのスナップロック式テラ

ボトルの着脱方法は、テラが差し込んで押すだけのスナップロック式です。

ガイアは差し込んで回すネジこみ式で、しっかり固定できる一方でひと手間かかります。

毎日炭酸水を作る場合は、ワンタッチで着脱できるテラのほうが負担を感じにくいでしょう。

着脱の手軽さを重視するなら、テラのスナップロック式が便利です。

違い②:本体価格は13,200円のガイアが手頃

本体価格は、ガイアが13,200円とテラより手頃です。

テラは通常16,500円で、キャンペーン時でも14,850円と少し高めの設定です。

基本性能は同じなので、初期費用を抑えたい人にはガイアが向いています。

価格を最優先するなら、ガイアが選びやすい1台です。

違い③:カラー展開は3色から選べるテラ

カラー展開は、テラが白・黒・赤の3色から選べます。

ガイアは白と黒の2色展開で、シンプルな色合いが中心です。

キッチンやインテリアに合わせて色を選びたいなら、選択肢の多いテラが有利です。

差し色にレッドを置きたい人にも、テラはぴったりでしょう。

違い④:本体サイズは奥行が薄いテラがコンパクト

本体サイズは、テラがW13.5×D19.5×H42.5cmです。

ガイアはW13.5×D21.7×H43.0cmで、奥行と高さがわずかに大きめです。

幅は同じですが、テラのほうが奥行が約2cm薄く、すき間に置きやすい設計です。

設置スペースを抑えたい人には、コンパクトなテラが向いています。

違い⑤:重さは約1,050gのガイアが軽量

重さは、ガイアが約1,050gとテラより軽量です。

テラは約1,300gで、その差は約250gほどあります。

棚から出し入れしたり移動させたりする機会が多いなら、軽いガイアが扱いやすいです。

取り回しの軽さを重視するなら、ガイアが快適に使えるでしょう。

違い⑥:ガスシリンダーはどちらもピンクのクイックコネクト

ガスシリンダーは、両モデルともピンクのクイックコネクトに対応しています。

従来のねじ込み式とは違い、約2秒でワンタッチ取り付けできる仕組みです。

どちらも交換の手間が少なく、従来のブルーシリンダーは使えない点も共通しています。

ガス交換のしやすさで選び分ける必要はないといえます。

違い⑦:炭酸の強さ調整はどちらもボタンの回数

炭酸の強さは、両モデルともボタンを押す回数で調整します。

押す回数を増やすほど強炭酸になり、好みの強さに仕上げられます。

電源は不要で、コンセントのない場所でも使える点も同じです。

炭酸の作り方に違いはなく、どちらでも同じ感覚で使えます。

違い⑧:付属ボトルはどちらもDWSボトルで食洗機対応

付属ボトルは、両モデルとも食洗機対応のDWS 1Lボトルです。

70℃までの食洗機で洗えるため、お手入れがしやすい仕様です。

満水容量は1,010ml、適正容量は840mlで、容量も共通しています。

ボトルの使い勝手で差は出ないため、安心して選べます。

違い⑨:炭酸注入ノズルはメタル式を搭載するテラ

テラは、ドライアイスができにくいメタル式ノズルを搭載しています。

これは公式の商品特徴に明記された装備で、炭酸を安定して注入しやすい仕様です。

一方ガイアの公式仕様にはノズルに関する記載がなく、この点はテラならではの特徴です。

ノズルの仕様にこだわる人にとっては、テラが選びやすいでしょう。

違い⑩:製品保証はどちらも最長4年

製品保証は、両モデルとも会員登録で最長4年に延長できます。

通常の保証に加え、ブランドサイトでの会員登録で2年分が付帯します。

長く使ううえでの安心感は、どちらを選んでも同じです。

保証の手厚さで迷う必要はないでしょう。

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ソーダストリームのテラとガイアをおすすめする人をそれぞれ紹介

テラとガイアは基本性能が同じため、選ぶ決め手は毎日の使い勝手と価格のどちらを優先するかになります。

ボトルの着脱の手軽さやカラーの選択肢を重視するなら、テラが向いています。

一方で、本体価格の安さや軽さを重視するなら、ガイアが選びやすいモデルです。

テラはボトル着脱の手軽さやデザイン性を重視する人におすすめ

テラは、ボトルをワンタッチで着脱したい人に向いた1台です。

理由は、差し込んで押すだけのスナップロック式で、毎日の炭酸水づくりの手間を減らせるからです。

カラーも白・黒・赤の3色から選べ、キッチンの雰囲気に合わせやすい点も魅力です。

そのため、使い勝手とデザインの両方を大切にしたい人には、テラがおすすめです。

テラの色や価格を確かめたい方は、下のリンクから商品ページをチェックしてみてください。

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ガイアは本体価格の安さや軽さを重視する人におすすめ

ガイアは、初期費用をできるだけ抑えたい人に向いた1台です。

理由は、本体価格が13,200円とテラより手頃で、約1,050gと軽くて扱いやすいからです。

ボトルは差し込んで回すネジこみ式ですが、基本の炭酸水づくりに不便はありません。

そのため、価格と軽さを優先したい人には、ガイアがおすすめです。

ガイアの価格や在庫を確かめたい方は、下のリンクから商品ページをチェックしてみてください。

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ソーダストリームのテラとガイアの違いについてまとめ

テラとガイアは、ピンクシリンダーのクイックコネクトや食洗機対応ボトルなど、基本性能を共有する兄弟モデルです。

はっきり違うのは、ボトルの着脱方法と本体価格、カラー展開の3点でした。

ワンタッチの使い勝手と3色のカラーを求めるならテラ、価格の手頃さと軽さを求めるならガイアが向いています。

どちらを選んでも、毎日の炭酸水を手軽に楽しめる一台になってくれるはずです。

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