MENU

SD-MT4で餅は作れる!もちコースの容量と作り方を紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

この記事では、SD-MT4で餅が作れるのかについてご紹介します。

結論から言うと、SD-MT4はもち米2合〜3合を約1時間でつける「もちコース」を搭載しています。

もち米を浸水させずにセットできるので、思い立った日につきたての餅を楽しめます。

SD-MT4で餅を作る方法を詳しく知りたい方は本文を、SD-MT4を手に入れてつきたての餅を味わいたい方は下のリンクをチェックしてみてください。

パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4)はこちらからチェック!/

目次

SD-MT4の餅は専用「もちコース」で2合〜3合・約1時間で作れる

     楽天市場リンク

SD-MT4は1斤タイプのホームベーカリーで、パンだけでなく餅やあんこも作れる多機能モデルです。

パンや生地、もちなどを合わせた41種類のメニューを搭載し、付属の「めん・もち羽根」で餅をつき上げます。

もちコースの容量はもち米2合〜3合で、家族で食べきりやすい量をまとめて用意できます。

あんメニューも約1時間で使えるため、つきたての餅と手作りあんこを同じ日にそろえることもできます。

つきたての餅を味わってみたい方は、下のリンクからSD-MT4の商品ページをチェックしてみてください。

パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4)はこちらからチェック!/

SD-MT4で餅を作る手順は「水切り→セット→もちコース→冷ます→分ける」の5ステップ

     楽天市場リンク

SD-MT4の餅作りは、もち米の下準備さえ押さえれば難しい工程はありません。

基本はもち米を浸水させず約30分の水切りから始め、もちコースにおまかせする流れです。

ここでは公式マニュアルでも案内されている流れを、5つのステップに分けて紹介します。

ステップ①:もち米を洗って約30分ザルで水切りする

最初にもち米を洗ってザルにあげ、約30分しっかりと水を切ります

もちコースはもち米を浸水させない前提で、加熱時間が組まれているためです。

公式のFAQでも「もち米は水に浸さず、ザルで30分ほど水を切る」と案内されています。

前夜に浸水させてしまったときは、吸った水の分だけ加える水を減らすと失敗しにくくなります。

ステップ②:めん・もち羽根とパンケースをセットする

次に、餅専用の「めん・もち羽根」をパンケースの軸に取り付けます。

パン用の羽根ともち用の羽根は形が異なり、餅作りには専用の羽根が必要だからです。

水を切ったもち米をパンケースに入れ、本体にセットしてふたを閉めます。

羽根の取り付けを忘れるとうまくつけないため、もち羽根のセットは最初に確認しておくと安心です。

ステップ③:もちコースを選んでスタートする

もち米をセットしたら、メニューから「もち」を選んでスタートキーを押します。

もちコースは加熱とつき上げを自動で行うため、つきっきりの作業は要りません。

運転している間に、餅を取り出すバットやもち取り粉を準備しておきます。

完成までの目安は約1時間なので、その間に丸める準備を済ませておくとスムーズです。

ステップ④:ブザーが鳴ったらすぐ取り出して冷ます

完成のブザーが鳴ったら、取消キーを押してパンケースをすぐに取り出します。

ケースに入れたまま置くと、餅が冷えて張り付き、取り出しにくくなるためです。

公式マニュアルでも、取り出したあとは5〜10分ほど冷ます手順が案内されています。

熱いうちは無理に触らず、ミトンなどを使ってやけどに注意しながら作業します。

ステップ⑤:もち取り粉のバットにあけて好みの大きさに分ける

少し冷ましたら、もち取り粉をふったバットに餅をあけて取り出します。

手やめん棒に粉をつけておくと、餅が付きにくく形を整えやすくなるからです。

丸餅にするなら手でちぎって丸め、のし餅にするなら平らに伸ばして固めます。

つきたてのやわらかいうちに分けると、好みの大きさに仕上げやすくなります。

作り方をイメージしながら試したい方は、下のリンクからSD-MT4の詳細を確認してみてください。

パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4)はこちらからチェック!/

SD-MT4の餅作りで失敗しないための3つの注意点

     楽天市場リンク

SD-MT4の餅作りは手軽ですが、いくつかのポイントを外すと仕上がりに差が出ます。

特にもち米の水切りと取り出すタイミングが、なめらかな餅を作るカギになります。

ここでは、失敗を防ぐために押さえておきたい3つの注意点を紹介します。

注意点①:もち米は浸水させず水切りだけにする

もちコースを使うときは、もち米を水に浸さず水切りだけで使うのが基本です。

もちコースは浸水なしの状態を前提に、加える水の量と時間が決められているためです。

公式FAQでも「もち米は浸水させず、ザルで約30分水を切る」と案内されています。

うっかり浸水させた場合は、吸水分だけ水を減らして調整するとべたつきを防げます。

注意点②:ブザー後はすぐ取り出して固まる前に分ける

完成後は時間を置かず、ブザーが鳴ったらすぐ取り出すことが大切です。

庫内やケースの中で冷めると餅が固まり、羽根やケースから外しにくくなるからです。

取り出したあとも、やわらかいうちに丸めたり伸ばしたりして形を整えます。

作業が遅れて固くなったときは、少し温めなおすと扱いやすさが戻る場合があります。

注意点③:もちコースは予約タイマーに対応していない

もちコースには予約タイマーが使えない点も、あらかじめ知っておきたい注意点です。

SD-MT4の予約タイマーは、食パンなどのパンメニュー向けに用意されているためです。

公式仕様でも、予約できるのはパン・ド・ミや食パンなどのメニューに限られています。

そのため餅を作る日は、食べたい時間から逆算して当日に仕込むのがおすすめです。

餅もパンも一台で楽しみたい方は、下のリンクからSD-MT4の使い心地をチェックしてみてください。

パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4)はこちらからチェック!/

SD-MT4の餅作りまとめ

     楽天市場リンク

SD-MT4は、パン作りに加えてつきたての餅まで楽しめるホームベーカリーです。

もち米を浸水させずに水切りし、めん・もち羽根をセットすれば、約1時間でつきたての餅が仕上がります。

ブザーが鳴ったらすぐ取り出し、やわらかいうちに丸めるだけで、手間なく餅作りを楽しめます。

季節の行事はもちろん、ふだんのおやつにも、できたての餅が食卓に並ぶ時間を楽しんでみてください。

パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4)はこちらからチェック!/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次