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オートクッカー ビストロの炊飯は白米5合・玄米4合まで対応!

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この記事では、オートクッカー ビストロの炊飯についてご紹介します。

結論から言うと、オートクッカー ビストロは白米なら最大5合、玄米なら最大4合まで炊ける炊飯容量を備えています。

ただし炊いたごはんを保温しておくことはできないため、食べ切る量を炊くのが基本になります。

オートクッカー ビストロの炊飯について詳しく知りたい方は本文を、月額のレンタルで試してみたい方は下のボタンをチェックしてみてください。

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目次

オートクッカー ビストロで炊けるごはんの量は白米5合・玄米4合まで

白米玄米
炊ける最大の量5合4合
レシピ掲載の分量3合=米450g・水660mL3合=米450g・水700mL
3合分の総調理時間約45分約1時間15分
3合以外のレシピアプリに2合分・4〜5合分アプリに2合分・4合分
炊く前の浸水不要(好みで5〜15分)不要(圧力をかけるため)
予約できるできる

オートクッカー ビストロは煮込みや炒め物をまかせる自動調理鍋ですが、ごはんを炊く使い方にきちんと対応しています。

炊ける量はお米の種類によって変わり、白米は最大5合まで、玄米は最大4合までが上限として決められています。

鍋の調理容量は2.4リットルあり、炊飯以外の料理にも同じ内なべをそのまま使います。

ここからは、白米と玄米それぞれの分量と炊き上がりまでの時間を順番にご紹介します。

白米は最大5合まで炊けて3合分なら水660ミリリットルを入れる

白米は最大5合まで炊けるので、家族4人分のごはんを一度にまとめて用意できます。

公式レシピで分量が公開されているのは3合分で、お米450グラムに対して水660ミリリットルを入れます。

お米は180ミリリットルの計量カップにすりきり1杯で、約150グラムとして数えます。

炊き上がりまでの総調理時間は、3合分でおよそ45分が目安になります。

玄米は最大4合までで3合分なら約1時間15分かけて炊き上げる

玄米は白米より1合少ない最大4合までで、毎日の主食を白米から替えたい方に向いています。

3合分ならお米450グラムに水700ミリリットルで、白米より40ミリリットル多く入れます。

かたくなりがちな玄米ですが、圧力をかけて炊き上げるためあらかじめ水に浸す必要はありません。

総調理時間は3合分で約1時間15分と、白米の45分より30分ほど長くかかります。

3合以外の量で炊くときは専用アプリに載った合数別のレシピを選ぶ

サイトに分量が載っているのは3合分だけですが、ほかの量で炊けないわけではありません。

白米は2合分と4合から5合分、玄米は2合分と4合分のレシピが、専用のキッチンポケットアプリに用意されています。

アプリで炊きたい合数のレシピを選んで本体に送れば、水の量もそのとおりに合わせられます。

玄米の2合分と4合分は、本体に同梱されているレシピブックにも載っています。

オートクッカー ビストロで白米をふっくら炊き上げる3つのコツ

オートクッカー ビストロの炊飯は、内なべに米と水を入れてアプリからレシピを送るだけで進みます。

それでも硬さが好みと違ったり、無洗米にしたら思ったより硬く仕上がったりすることがあります。

水に浸す時間や水の量を少し変えるだけで、炊き上がりの食感は大きく変わります。

ここからは、白米をふっくら炊き上げるための3つのコツを順番にご紹介します。

コツ①:炊く前に5分から15分ほど水に浸してから加熱を始める

オートクッカー ビストロの白米は、水に浸さなくてもそのまま炊くことができます。

好みに合わせて5分から15分ほど浸しておくと、粒の中心まで水が入りやすくなります。

気をつけたいのは、予約を設定しないまま長い時間水に浸けたままにしてしまうことです。

すぐに炊かないときは浸けっぱなしにせず、予約を設定しておくと焦げつきを防げます。

コツ②:硬さの好みに応じて水を30から50ミリリットル増減する

炊き上がったごはんが硬かったり柔らかかったりしたら、次から水の量で調整します。

目安はまず30ミリリットルから50ミリリットルの範囲で増やすか減らすかして、様子を見る方法です。

柔らかめが好みなら水を足し、しっかりした食感が好みなら水を減らします。

一度に大きく変えると失敗しやすいので、少しずつ動かして家庭の好みを探ります。

コツ③:無洗米は1合につき大さじ1杯の水を足してから炊き始める

洗う手間のいらない無洗米も、オートクッカー ビストロで炊くことができます。

一度も水を通さずに炊く場合は、通常の分量に加えて1合につき大さじ1杯の水を足しておきます。

無洗米は洗う工程で水を吸わない分、同じ水の量だと硬く仕上がりやすくなります。

大さじ1杯を足しておけば、いつもの白米と同じ感覚の食感に近づけられます。

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オートクッカー ビストロの炊飯で先に知っておきたい3つの注意点

オートクッカー ビストロで炊いたごはんは、炊飯器で炊いたものと扱い方が少し違います。

知らないまま使うと、せっかく炊いたごはんの味を落としてしまうこともあります。

とくに炊飯の公式レシピに「保温はできません」と書かれている点は、先に知っておきたいところです。

ここからは、炊く前に押さえておきたい3つの注意点を順番にお伝えします。

注意点①:炊き上がったごはんは保温できないので早めに取り分ける

炊き上がったごはんを、そのまま鍋の中で温かいまま保っておくことはできません。

朝に炊いて夜まで置いておくような、炊飯器と同じ使い方は想定されていません。

炊けたら早めに取り分け、食べない分は小分けにして冷凍しておくと無駄がありません。

1回で5合まで炊けるので、週末にまとめて炊いて冷凍しておく使い方とは相性が良いです。

注意点②:夏場に予約するときは8時間以内に設定してにおいを防ぐ

オートクッカー ビストロの炊飯は予約に対応していて、起きる時間に合わせて炊き上げられます。

ただし夏場のように水温が高い時期は、予約を8時間以内にとどめることがすすめられています。

長く水に浸かったままだとお米が発酵し、においの原因になってしまうためです。

夜のうちにセットして朝に炊き上げる使い方なら、8時間以内におさまることがほとんどです。

注意点③:できあがりのブザーが鳴ったらすぐにふたを開けてほぐす

炊き上がりを知らせるブザーが鳴ったら、すぐにふたを開けてごはんをほぐします。

そのまま置いておくと余分な蒸気がごはんに戻り、べたついた食感になってしまいます。

玄米を炊いたときは「減圧中」と表示されている間、圧力がかかっていてふたを開けられません。

表示が消えてから開ければ、炊きたてのごはんを内なべごと食卓に運べます。

オートクッカー ビストロの炊飯が向いている家庭と炊飯器との使い分け

注意点でお伝えしたとおり、オートクッカー ビストロの炊飯には保温という機能がありません。

そのため炊飯器を手放して1台にまとめられるかどうかは、家庭の食べ方によって変わります。

1回で白米5合まで炊けるので、家族の人数が理由で足りなくなることはほとんどありません。

ここからは、どちらで炊くのが合っているのかを家庭のタイプ別に見ていきます。

オートクッカーでの炊飯が向いているのは炊きたてをすぐ食べ切る家庭

炊き上がったごはんをその場で食べ切る家庭なら、保温できない点で困ることはありません。

夕食のたびに炊いて、余った分は冷凍するという流れなら1台で十分にまわります。

炊飯が終われば同じ鍋で煮込みや炒め物も作れるので、キッチンの家電を1つ減らせます。

調理台を広く使いたい一人暮らしや二人暮らしなら、鍋ひとつで毎日の食事が完結します。

炊飯器のほうが向いているのは炊いたごはんを保温しておきたい家庭

朝に炊いたごはんを夜まで温かいまま置いておきたいなら、炊飯器のほうが合っています。

炊き上がったごはんを炊飯器へ移して保温するくらいなら、最初から炊飯器で炊くほうが手間がかかりません。

家族の食事の時間がばらばらで、あとから帰ってきて食べる人がいる家庭も同じです。

その場合はごはんを炊飯器にまかせ、オートクッカー ビストロにはおかず作りをまかせると無理がありません。

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オートクッカー ビストロの炊飯で押さえておきたい点についてのまとめ

オートクッカー ビストロの炊飯は、白米が最大5合、玄米が最大4合まで対応しています。

3合分なら白米は約45分、玄米は約1時間15分で炊き上がり、水の量もレシピどおりに入れるだけです。

保温ができない分、炊きたてをその場で 食べ切る家庭ほど気持ちよく使えます。

実際に使っている方の声も気になる方は、オートクッカービストロの口コミ・評判は?メリットデメリットも紹介!もあわせて読んでみてください。

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