この記事では、ビストロ トースターのサイズについてご紹介します。
結論から言うと、本体の外寸は幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cmで質量は約4.3kgです。
庫内は幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cmで、食パンは1回に2枚まで並べられます。
ビストロ トースターのサイズを詳しく知りたい方は本文を、実際に置いて使ってみたい方は下のボタンをチェックしてみてください。
\ビストロ トースター(NT-D700)のレンタルはこちらからチェック!/
\ビストロ トースター(NT-D700)の購入はこちらからチェック!/
ビストロ トースター(NT-D700)のサイズは外寸幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cm
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cm |
| 庫内有効寸法 | 幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cm |
| 受け皿(内寸) | 幅23.4×奥行23.4×高さ1.8cm |
| 質量 | 約4.3kg |
| 消費電力 | 1300W |
| トースト枚数 | 2枚 |
| 付属品 | 受け皿・もち焼き網 |
ビストロ トースター(NT-D700)のサイズは、外寸・庫内・受け皿の3つに分けて見ると分かりやすくなります。
外寸は幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cmで、2枚焼きのオーブントースターとしては標準的な大きさです。
庫内は幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cm、受け皿の内寸は幅23.4×奥行23.4×高さ1.8cmです。
ここからは、3つの寸法を順番に見ていきます。
寸法①:外寸は幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cmで質量は約4.3kg
外寸は幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cmで、設置面はA4用紙をおよそ1.8枚並べた広さになります。
質量は約4.3kgあり、片手では持ちにくいものの両手なら無理なく動かせます。
高さ26.9cmのうち庫内の高さは9.5cmで、外から見た大きさほど中は広くありません。
棚に置くときは、この外寸に周囲のすき間を足した大きさで測っておくと安心です。
寸法②:庫内は幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cmで食パンは2枚まで
庫内の有効寸法は幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cmです。
食パンは1回に2枚まで並べられ、6〜8枚切りでも4〜5枚切りでも焼ける枚数は変わりません。
高さ9.5cmは低めなので、背の高い耐熱皿はそのままでは入らないことがあります。
浅めのグラタン皿や受け皿に収まる高さのものを選べば、庫内の広さは十分に使えます。
寸法③:受け皿は内寸23.4×23.4×1.8cmで庫内よりひとまわり小さい
受け皿の内寸は幅23.4×奥行23.4×高さ1.8cmで、庫内よりひとまわり小さいサイズです。
油の出るものは受け皿の上で焼くため、調理できる大きさの上限は23.4cm四方が目安になります。
深さは1.8cmと浅いので、汁気の多いものはアルミ箔で囲って流れ出ないようにします。
受け皿ともち焼き網は最初から付いていて、詳しい使い方はビストロ トースターの受け皿は付属品!サイズと使い方を紹介でまとめています。
大きさが置き場所に合いそうな方は、下のボタンから商品ページをチェックしてみてください。
\ビストロ トースター(NT-D700)のレンタルはこちらからチェック!/
\ビストロ トースター(NT-D700)の購入はこちらからチェック!/
ビストロ トースターを置くのに必要なスペースと設置前の3つの注意点
ビストロ トースターを置くときは、外寸だけでなく周囲にあけるすき間まで含めて測ります。
取扱説明書では、上面は10cm以上、側面と後面は4.5cm以上あけるよう案内されています。
この距離を足すと、必要な場所は幅38.6cm・奥行37.3cm・高さ36.9cm以上になります。
ここからは、置き場所を決める前に確かめたい3つの注意点をお伝えします。
注意点①:上面は10cm以上・側面と後面は4.5cm以上あけて置く
本体の周囲にあけるすき間は、上面が10cm以上、側面と後面が4.5cm以上と決められています。
さらに右側か左側のどちらか片面は、壁につけずに開放しておく必要があります。
木製の壁や家具など燃えやすいものからは、この距離を離して置きます。
消防法の基準に合わせた数字なので、狭いすき間に押し込む置き方は避けます。
注意点②:奥行32.8cmに扉を開ける前方のゆとりを足して測る
奥行は32.8cmですが、扉が手前に開くので前方にもゆとりが要ります。
焼けたものを取り出すときは受け皿を引き出すので、棚の手前には手を入れられるだけの余裕を残しておきます。
後面は4.5cm以上あけるため、壁ぴったりに寄せて奥行きを節約することはできません。
奥行37.3cmに扉の開閉ぶんを足した長さで測っておくと、置いてから慌てずにすみます。
注意点③:高さ26.9cmは吊り戸棚の下に入るか先に測っておく
高さは26.9cmですが、上面には10cm以上のすき間が必要です。
吊り戸棚の下や電子レンジの上に置くなら、棚板までの高さが36.9cm以上あるかを先に測ります。
熱がこもりやすい場所では、上に物をのせたまま使うと変形や変色の原因になります。
畳やじゅうたん、ビニールシートのような熱に弱い敷物の上は、発火の原因になるため使えません。
ビストロ トースターの庫内サイズで焼ける量とメニュー別の上限
| メニュー | 1回量・大きさの上限 |
|---|---|
| うすぎりトースト | 6〜8枚切り(厚さ約1.5〜2cm)1〜2枚 |
| あつぎりトースト | 4〜5枚切り(厚さ約2.1〜3cm)1〜2枚 |
| アレンジトースト | 食パン1〜2枚(具材は1枚約100gまで・高さ6cmまで) |
| そうざいパン | 1個(高さ6cmまで) |
| フランスパン | 3〜4cmの厚さに切って2〜6切れ |
| クロワッサン | 1〜6個 |
| チルドピザ・冷凍ピザ | 1枚(5〜9インチ) |
| パックもち | 1〜6個(1個約50g・厚さ約1.6cm) |
| フライあたため | 天ぷら4個/コロッケ4個/トンカツ2枚 |
| 焼きいも | 太さ3〜6cmを1〜4本 |
| 冷凍グラタン(手動) | 2個(1個約240g) |
庫内の広さが決まっているので、1回に入れられる量にもメニューごとの上限があります。
目安としては、食パンなら2枚、ピザなら1枚、焼きいもなら4本までです。
高さの制限もあり、具材をのせたパンはパンと合わせて6cmまでと決められています。
ここからは、とくに迷いやすい3つの上限を順番にお伝えします。
上限①:食パンは6〜8枚切りでも4〜5枚切りでも1回2枚まで
食パンは厚さにかかわらず、1回に焼けるのは2枚までです。
うすぎりトーストは6〜8枚切り、あつぎりトーストは4〜5枚切りが対象になります。
厚さでいうと約1.5cmから3cmまでが自動メニューで焼ける範囲です。
3枚以上をまとめて焼きたい場合は、4枚焼きのモデルを選ぶほうが向いています。
上限②:具材をのせるトーストはパンと合わせて高さ6cmまで
アレンジトーストは、パンと具材を合わせた高さが6cmまでと決められています。
具材の量は食パン1枚につき約100gまでで、アルミ箔を敷いた受け皿にのせて焼きます。
そうざいパンを温めるときも高さ6cmという同じ上限が当てはまり、カレーパンもそのまま置けます。
卵をのせるトーストのように背が出るものは、高さを測ってから庫内に入れると失敗しません。
上限③:ピザは直径5〜9インチで受け皿の23.4cmがほぼ上限
ピザは1枚ずつ焼くメニューで、直径5〜9インチのものが対象です。
9インチは約23cmなので、受け皿の内寸23.4cmとほぼ同じ大きさになります。
焼きいもは太さ3〜6cmを1〜4本、パックもちは1〜6個までが1回分の目安です。
温度と時間の細かい設定は、ビストロ トースターのレシピは15のオートメニュー!人気例も紹介で一覧にしています。
焼ける量が気になった方は、下のボタンから価格や在庫を確認してみてください。
\ビストロ トースター(NT-D700)のレンタルはこちらからチェック!/
\ビストロ トースター(NT-D700)の購入はこちらからチェック!/
ビストロ トースターのサイズを他社トースター3機種と比べた結果
| 機種 | 外形寸法 | 庫内寸法 | 質量 |
|---|---|---|---|
| ビストロ NT-D700 | 34.1×32.8×26.9cm | 26.0×25.0×9.5cm | 約4.3kg |
| パナソニック NT-T501 | 34.5×32.9×21.9cm | 28.4×27.5×8.7cm | 約3.5kg |
| バルミューダ K11A | 35.7×32.1×20.9cm | 27.5×22.4×17.8cm | 約4.1kg |
| アラジン AET-GP14B | 39.1×39.1×27.6cm | 31.0×27.8×10.7cm | 約7.1kg |
同じ2枚焼きや4枚焼きのトースターと並べると、ビストロの大きさの位置づけが見えてきます。
設置面はビストロがいちばん小さく、幅34.1×奥行32.8cmは4機種の中でもっとも省スペースです。
一方で高さ26.9cmは4機種の中で2番目に高く、上に空間が要る点は弱みになります。
ここからは、3機種との違いを1台ずつ見ていきます。
比較①:同社のNT-T501より設置面は小さいが高さは5.0cm高い
同じパナソニックのNT-T501は、外寸が幅34.5×奥行32.9×高さ21.9cmです。
ビストロは幅も奥行も0.4cm以内で小さいものの、高さは5.0cm高いぶん上下の空間を余分に使います。
庫内はNT-T501が幅28.4×奥行27.5×高さ8.7cmで、食パンは4枚まで置けます。
枚数を優先するならNT-T501、焼き分けの細かさを優先するならビストロが向いています。
比較②:バルミューダより幅は1.6cm狭いが庫内高は8.3cm低い
バルミューダのK11Aは、外寸が幅35.7×奥行32.1×高さ20.9cmです。
ビストロは幅が1.6cm狭く、棚の横幅がぎりぎりのときはビストロのほうが収まります。
庫内の高さは公式の仕様でK11Aが17.8cm、ビストロが9.5cmで8.3cmの差があります。
背の高いものを入れる機会が多いならK11A、設置面を優先するならビストロです。
スチームの有無まで含めた違いは、ビストロトースターとバルミューダを10項目で徹底比較!どっちがいいか違いを紹介で詳しく比べています。
比較③:アラジンの4枚焼きより奥行は6.3cm短く2.8kg軽い
アラジンのAET-GP14Bは、外寸が幅39.1×奥行39.1×高さ27.6cmです。
ビストロは幅が5.0cm、奥行が6.3cm短く調理台からのはみ出しを抑えられます。
質量はAET-GP14Bが約7.1kg、ビストロが約4.3kgで2.8kgの差があります。
掃除のときに動かす回数が多いなら、約4.3kgのビストロのほうが扱いやすいです。
4枚焼きとの使い分けは、ビストロトースターとアラジンを10項目で徹底比較!違いを紹介で紹介しています。
ビストロ トースターのサイズは外寸34.1cm・庫内9.5cm【まとめ】
ビストロ トースターのサイズは、外寸が幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cm、庫内が幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cmです。
上面に10cm、側面と後面に4.5cmのすき間を足すと、幅38.6cm・奥行37.3cm・高さ36.9cmの場所が要ります。
設置面は4機種の中でいちばん小さいので、横幅より上の空間を先に確保すると置き場所が決まります。
食パン2枚とピザ1枚が入る庫内なので、2人分の朝食なら1回でまかなえます。
実際に使っている人の声は、ビストロ トースターの口コミ・評判は?メリットデメリットも紹介!をチェックしてみてください。
