この記事では、パナソニックのオーブントースター「ビストロ トースター(NT-D700)」の口コミについてご紹介します。
口コミを調べると「一度に2枚しか焼けない」という指摘がある一方、「冷凍クロワッサンが焼きたてに戻る」「焼きいもがスイーツみたい」と好評です。
ビストロ トースターは、朝のパンから焼きいもやグラタンまで1台でこなしたい人に向いている商品です。
ビストロ トースターの口コミをもっと詳しく知りたい方は本文を、毎朝の食卓を焼きたての香りで始めたい方は、下のリンクをチェックしてみてください。
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ビストロ トースター(NT-D700)の2つの悪い口コミ・評判
ビストロ トースター(NT-D700)の悪い口コミは、焼ける枚数と本体の大きさに集まっています。
一度に焼ける食パンは2枚までで、庫内は幅26.0cm・奥行25.0cmと決して広くはありません。
外寸は幅34.1cm・奥行32.8cm・高さ26.9cmあり、置き場所を測らずに買うと収まらないことがあります。
ここからは、実際に挙がっている2つの悪い口コミと、その受け止め方を順にご紹介します。
悪い口コミ・評判①:「一度に2枚までしか焼けないのが惜しい」という声
焼ける枚数については、「一度に2枚までしか焼けないのが惜しい」という声が届きます。
トースト枚数は2枚が上限で、4人分をまとめて焼こうとすると2回に分けることになります。
ただ、冷凍した厚切りパンでも1回の焼き時間は約6分なので、2回に分けても待ち時間は10分少々です。
朝に2人分までを焼く使い方なら、枚数の少なさが気になる場面はほとんどありません。
悪い口コミ・評判②:「思ったより大きくて置き場所に困った」という声
設置については、「思ったより大きくて置き場所に困った」という声が目立ちます。
外寸は幅34.1cm・奥行32.8cm・高さ26.9cmで、重さは約4.3kgあります。
買う前にメジャーで棚の幅と高さを測っておくと、届いてから置き場所を探し直さずに済みます。
前面のとびらを開く分の余裕も見ておくと、パンを取り出すときに手がぶつかりません。
ビストロ トースターの悪い口コミ・評判の総評は使う前の置き場所確認
2つの悪い口コミは、どちらも買う前の確認で避けられる内容です。
焼ける枚数は仕様で決まっているため、家族の人数と朝の食べ方に合うかを先に考えておくと安心です。
設置については、幅34.1cm・奥行32.8cmが収まる場所を測っておけば解決します。
逆にいえば、焼き上がりそのものへの不満はほとんど見当たりませんでした。
ビストロ トースター(NT-D700)の5つの良い口コミ・評判
ビストロ トースター(NT-D700)の良い口コミは、朝食まわりの満足度の高さに集まっています。
冷凍したパンの焼き上がりをほめる声が多く、操作のしやすさや見た目を挙げる人もいます。
パナソニック公式サイトのお客さまの声では、2025年10月3日時点で総合評価が星4.4となっています。
ここからは、代表的な5つの良い口コミを順にご紹介します。
良い口コミ・評判①:「冷凍のクロワッサンが朝から焼きたてで贅沢!」という声
冷凍パンについては、「冷凍のクロワッサンが朝から焼きたてで贅沢!」という声があります。
オートメニューには冷凍クロワッサン専用のコースがあり、凍ったまま入れて焼き上げられます。
前の晩に冷蔵室へ移して解凍しておけば、朝は入れて選ぶだけで焼きたての層に戻ります。
パンを買いだめして冷凍する人ほど、この専用コースの使い道は広がります。
良い口コミ・評判②:「食パン以外に惣菜パンもちゃんと温められる!」という声
温め直しについては、「食パン以外に惣菜パンもちゃんと温められる!」という声が並びます。
そうざいパン専用のオートメニューがあり、具の入ったパンを焦がさずに温め直せます。
買い置きのカレーパンや焼きそばパンも、翌朝に焼きたてへ近い状態まで戻せます。
食パンだけでなく総菜パンもよく食べる家庭では、使う頻度がぐっと上がります。
良い口コミ・評判③:「ダイヤルを回すと画面に説明が出て迷わない!」という声
操作については、「ダイヤルを回すと画面に説明が出て迷わない!」という声が挙がります。
操作部はカチッと手ごたえのあるダイヤル1つで、選んだ内容がドット液晶に文字で表示されます。
15あるメニューの名前がそのまま画面に出るため、説明書を開かなくても目的のコースにたどり着けます。
朝の忙しい時間でも、ダイヤルを回して押すだけで焼き始められます。
良い口コミ・評判④:「焼きいもがねっとり甘くてスイーツみたい!」という声
焼きいもについては、「焼きいもがねっとり甘くてスイーツみたい!」という声が届きます。
低い温度で長い時間をかけて焼く「じっくり焼きいも」というコースが用意されています。
時間をかけて加熱することで甘みと香りが引き出され、ねっとりとした食感に仕上がります。
さつまいもを洗って入れるだけなので、おやつづくりの手間もかかりません。
良い口コミ・評判⑤:「黒いガラスで生活感が出ないのが気に入った!」という声
見た目については、「黒いガラスで生活感が出ないのが気に入った!」という声もあります。
とびらは全面がスモークガラスで、表面に細かな文字の説明が並んでいません。
取っ手も本体と一体になった細い形で、キッチンに出しっぱなしでも道具らしさが目立ちません。
家電の色をそろえたい人にとっては、選ぶ理由のひとつになります。
ビストロ トースターの良い口コミ・評判の総評は公式サイトで星4.4
5つの声に共通しているのは、焼き上がりを自分で調整しなくてよい点への満足です。
2025年10月3日時点では、27件の評価が集まり総合評価は星4.4となっています。
星の数だけでなく、冷凍パン・惣菜パン・焼きいもと使い道が分かれている点も評価につながっています。
毎朝パンを食べる家庭ほど、満足度が高くなる傾向が読み取れます。
使い心地を知りたい方は、下のボタンから商品ページを確認してみてください。
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ビストロ トースター(NT-D700)で気になる2つのデメリット
ビストロ トースター(NT-D700)には、買う前に知っておきたい条件が2つあります。
ひとつは本体価格で、もうひとつは庫内の高さです。
実売価格は2万5千円前後で、1万円台のトースターと比べると1万円以上の差があります。
ここからは、その2つと、それぞれをどう補えるかを順にご紹介します。
デメリット①:本体価格は2万5千円前後からで気軽には買えない
本体価格は家電量販店や通販で2万5千円前後から並び、トースターとしては高い部類に入ります。
パナソニックは品番ごとの定価を公表しておらず、店舗や時期によって数千円の幅が出ます。
一括で払うのが重い場合は、パナソニック公式のサブスクなら月額2,980円で新品を使えます。
12か月使ったあとは、返さずにそのまま買い取ることもできます。
デメリット②:庫内の高さが9.5cmで背の高い耐熱容器は入らない
庫内は幅26.0cm・奥行25.0cm・高さ9.5cmで、上下方向にはあまり余裕がありません。
深さのあるグラタン皿やマグカップは、高さ9.5cmの庫内に収まらず途中でつかえてしまいます。
付属の受け皿は内寸23.4×23.4×1.8cmと浅い形なので、平たい耐熱皿を選ぶと収まります。
グラタンなら浅型の器に替えるだけで、220℃で約8〜12分というオーブン調理をそのまま使えます。
ビストロ トースター(NT-D700)が選ばれる5つのメリット
ビストロ トースター(NT-D700)が支持される理由は、焼き加減を機械側が引き受けてくれる点にあります。
ヒーターの構成と制御プログラム、そして15のオートメニューがその中心です。
温度は120℃から260℃まで8段階あり、予熱なしでグラタンやグリル野菜のオーブン調理まで任せられます。
ここからは、5つのメリットを順にご紹介します。
メリット①:遠赤外線と近赤外線の3本のヒーターで中まで火が通る
上側に遠赤外線と近赤外線、下側に遠赤外線という3本構成のヒーターを積んでいます。
遠赤外線が表面をこんがり焼き、パナソニック独自の近赤外線が食材の中まで浸透します。
この組み合わせにより、表面を焦がさずに中まであつあつの状態へ持っていけます。
冷凍した厚切りパンでも中が冷たいまま残りにくいのは、この構成によるものです。
メリット②:7200通りのプログラムから本体が最適な焼き方を選ぶ
本体は食パンの厚みや温度に加え、庫内温度や電圧といった周辺の条件まで読み取ります。
その情報をもとに、7200通り用意された個別プログラムから焼き方を決めています。
使う人が火力や時間を細かく設定する必要はありません。
同じ食パンでも季節や電圧で焼き上がりがぶれるのを、本体側が吸収してくれます。
メリット③:15のオートメニューから選ぶだけで温度と時間が決まる
オートメニューは15種類あり、うすぎりトーストから冷凍ピザ、パックもちまで並んでいます。
パンの種類を機械が見分けるわけではなく、ダイヤルでメニューを選ぶ操作だけは自分の手で行います。
選んだあとの温度と時間はプログラム側が決めるため、焼き加減を見張らずに済みます。
冷凍うすぎりと冷凍あつぎりが別のコースになっているため、厚みで迷わず選べます。
メリット④:予熱なしで120℃から260℃までのオーブン調理ができる
庫内が小さいぶんすぐに温まるので、オーブン調理でも予熱の時間を取らずに始められます。
温度は120℃から260℃まで8段階で、料理に合わせて細かく選べます。
グリル野菜は260℃で約12〜15分、ベリーのクラフティは180℃で約20分が目安です。
予熱を待たない分、グラタンなら約8〜12分の加熱だけで食卓に出せます。
メリット⑤:スライド式のくず受け皿と焼きあみを外して毎回洗える
底のくず受け皿はスライド式で、引き出してパンくずを捨てられます。
焼きあみも本体から外せるため、油はねや溶けたチーズをシンクに運んで丸ごと洗えます。
汚れをためたまま使うと、発煙や発火、サビやにおいの原因になります。
お手入れは電源プラグを抜き、本体が十分に冷めてから行ってください。
ビストロ トースター(NT-D700)をおすすめしない人の特徴
- 一度に3枚以上のパンをまとめて焼きたい人
- 幅34.1cm・奥行32.8cmの置き場所を作れない人
- トースターの予算を1万円台までに抑えたい人
- 深さのあるグラタン皿でオーブン調理をしたい人
当てはまる項目が多い人は、ビストロ トースターを選んでも力を持て余してしまいます。
特に焼ける枚数は2枚が上限なので、4人分の朝食を一度に焼きたい使い方には向いていません。
予算を優先するなら、オートメニューを持たないNT-T300のような機種も選択肢に入ります。
枚数や価格を重く見る人にとっては、ビストロ トースターの良さが生きる場面が少なくなります。
ビストロ トースター(NT-D700)をおすすめする人の特徴
- 冷凍したパンを毎朝食べる人
- 厚切りの食パンが好きな人
- 朝食を1〜2人分焼くことが多い人
- 焼きいもやグラタンまで1台ですませたい人
当てはまる項目が多い人ほど、ビストロ トースターの持ち味がそのまま生活に効いてきます。
冷凍うすぎり・冷凍あつぎり・冷凍クロワッサンと、冷凍のパン向けだけで3つのコースが用意されています。
2枚という上限も、1〜2人分の朝食なら一度で焼き終わります。
焼きいもやグラタンまで同じ1台でまかなえるので、キッチンに置く家電を増やさずに済みます。
毎朝の食卓を変えたい方は、下のボタンから申し込みの内容をチェックしてみてください。
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ビストロ トースター(NT-D700)についてのよくある5つの質問
ビストロ トースター(NT-D700)について、本文で触れきれなかった疑問をまとめました。
よく届く質問のうち、付属品の大きさやタイマーの範囲など5つを取り上げます。
庫内の高さや焼きいもの2つのコースなど、使い始めてから迷いやすい点も入れています。
ここからは、5つの質問に順番にお答えします。
質問①:本体に付いてくる受け皿ともち焼き網の大きさはどれくらいですか
付属品は受け皿ともち焼き網の2点です。
受け皿の内寸は23.4×23.4×1.8cmで、庫内いっぱいに広がる浅い形をしています。
深さが1.8cmしかないため、汁気の多い料理をそのまま入れるのには向きません。
もち焼き網はパックもちのコースで使うもので、網の上に置いて焼きます。
質問②:タイマーは何分まで設定でき、残り時間は画面に出ますか
タイマーはデジタル式で、30秒から25分まで手動で細かく時間を決められます。
設定した残り時間はドット液晶に表示され、焼き上がりまでの目安がひと目で分かります。
オートメニューを選んだときは、時間を自分で決める必要がありません。
25分を超える設定はできないので、長く火を入れる料理には向きません。
質問③:庫内が9.5cmと低いですが、グラタン皿は入りますか
庫内の高さは9.5cmなので、深型のグラタン皿は入らないことがあります。
先ほどお伝えしたとおり付属の受け皿は深さ1.8cmと浅いため、平たい耐熱皿なら余裕をもって収まります。
買う前に手持ちの器の高さを測っておくと、届いてから使えないと気づかずに済みます。
高さのある器を使いたいときは、庫内の広いオーブンレンジと役割を分けると困りません。
質問④:買う前に月額いくらで試せるレンタルの仕組みはありますか
パナソニックが運営するfoodableというサービスで、新品を借りて使い始められます。
料金は月額2,980円で税込・送料込みのうえ、隔月で冷凍パンのセットも届きます。
最低の利用期間は12か月で、その後は返さずに買い取ることもできます。
中途で解約する場合は手数料と返送の送料がかかるので、期間を確かめてから申し込みましょう。
質問⑤:焼きいものコースが2つありますが、どのように使い分けますか
「焼きいも」は高い温度でしっかり加熱するコースで、ホクホクした食感に向いています。
「じっくり焼きいも」は低めの温度で時間をかけ、ねっとり系のさつまいもに向くコースです。
品種が分からないときは「焼きいも」を選ぶと、幅広い種類に対応できます。
同じさつまいもで2つのコースを試してみると、好みの食感が見つかります。
ビストロ トースター(NT-D700)の口コミについてまとめ
ビストロ トースター(NT-D700)の口コミを見ていくと、不満は焼ける枚数と本体の大きさに集まり、満足は焼き上がりに集まっていました。
冷凍のクロワッサンも惣菜パンも焼きいもも、ダイヤルでコースを選ぶだけで仕上がりが決まります。
2万5千円前後という価格は軽くありませんが、毎朝のパンが変わると考えれば納得している人が多い印象でした。
朝の食卓に焼きたての香りが立つ時間は、思っている以上に一日の始まりを変えてくれます。
実際にいくらで買えるのかが気になった方は、ビストロ トースターの価格をまとめた記事もあわせてご覧ください。
