この記事では、Wallfireノンフライヤーの口コミ・評判についてご紹介します。
調べてみると「焼き色がもう一歩」という声はあるものの、「油を使わずにポテトがカリッと仕上がる」「4人分が一度に作れる」という良い評判が大半でした。
Wallfireノンフライヤーは、1万円以内で4.5リットルの揚げ物調理を試したい方に向いている商品です。
口コミをもっと詳しく知りたい方は本文を、揚げ油の後始末から解放されたい方は、下のリンクをチェックしてみてください。
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Wallfireノンフライヤーの2つの悪い口コミ・評判は温度と重さへの声
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Wallfireノンフライヤーの悪い口コミ・評判は、焼き色の物足りなさと本体の重さの2つに集まっています。
とはいえ、どちらも使い方と置き場所で和らげられる範囲です。
逆に、仕上がりや手入れのしやすさについての不満は、ほとんど見当たりませんでした。
ここからは実際に挙がっている2つの声と、その総評を順に見ていきましょう。
悪い口コミ・評判①:「200℃までで焼き色がもう一歩ほしい」という声
焼き色については、「200℃までで、こんがり感がもう一歩ほしい」という声が目立ちます。
加熱温度の上限は200℃なので、230℃まで上げられる機種にくらべると表面の色づきは控えめです。
一方で、冷凍の揚げ物や下ごしらえ済みの惣菜なら、200℃でも中までしっかり熱が回ります。
それでも色づきが足りないときは、残りの2〜3分だけ食材を並べ直してみましょう。
悪い口コミ・評判②:「4.3キロあって棚から出し入れしにくい」という声
重さについては、「4.3キロあって棚の上げ下ろしがつらい」という声もあります。
4.5リットルの庫内とステンレスの本体を合わせると、片手でひょいと動かせる重さではありません。
そのため、ふだんは調理台に置いたままにして、来客などで片づける必要があるときだけ棚へ移す使い方が現実的です。
置き場所を先に決めておけば、持ち上げる回数そのものを減らせます。
Wallfireノンフライヤーの悪い口コミ・評判の総評は仕様を知れば納得できる
2つの不満は、どちらも4.5リットルの容量と1万円前後という価格から来ています。
上限を200℃にした設計は、この容量を1万円以内に収めるための割り切りだといえます。
重さについても、ステンレスの本体と大きめのバスケットを選んだ結果です。
焼き色を最優先するなら、230℃まで上げられる1万4千円前後の機種が候補になるでしょう。
200℃でどこまで焼けるか試してみたい方は、下のリンクから商品ページを見てみましょう。
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Wallfireノンフライヤーの5つの良い口コミ・評判は仕上がりと大きさへの声
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Wallfireノンフライヤーの良い口コミ・評判は、仕上がりの良さと容量の大きさに集まっています。
揚げ油を使わずに惣菜が仕上がることと、家族分を一度に作れることが喜ばれていました。
容量は4.5リットルで、手羽先なら12本、丸鶏なら750グラムまで入ります。
ここからは特に多く挙がっている5つの声と、その総評をまとめました。
良い口コミ・評判①:「冷凍ポテトが油なしでもカリッと仕上がる!」という声
仕上がりについては、「冷凍ポテトが油なしでもカリッと仕上がる」という声が並びます。
熱風を庫内で回して表面から水分を飛ばすので、衣は油を吸わずに固まる仕組みです。
揚げ油を用意する手間がなく、調理のあとに残った油を処理する必要もありません。
しかも冷凍のまま入れられるので、帰宅してから食卓に出すまでの時間は短く済みます。
良い口コミ・評判②:「ボタンひとつで火加減を考えずに済む!」という声
操作については、「ボタンひとつで火加減を考えずに済む」という声が届きます。
取扱説明書には、フライドポテトやチキン、魚など8種類のメニューが用意されていると書かれています。
メニューを選べば温度と時間が決まるため、レシピを調べながら数字を合わせる必要はありません。
もちろん、自分の好みで焼き加減を変えたいときは手動の設定にも切り替えられます。
良い口コミ・評判③:「4.5リットルで家族4人分をまとめて作れる!」という声
容量については、「4.5リットルで家族4人分がまとめて作れる」という声が集まります。
6インチのピザなら1枚、エッグタルトなら9個までが一度に入る量です。
二度に分けて加熱すると、先に作った分が冷めて食卓に出すタイミングがずれてしまいます。
一度で仕上がる量が多いほど、揚げ物の日の台所仕事は短く終わるというわけです。
良い口コミ・評判④:「途中でバスケットを引き出しても続きから焼ける!」という声
使い勝手については、「途中で引き出しても続きから焼けるので便利」という声が挙がります。
バスケットを引き出すと加熱がいったん止まり、戻せば同じ設定のまま再開する仕組みです。
焼き色を確かめたり食材を裏返したりするたびに、設定を入れ直す必要はありません。
引き出している間は加熱が止まるため、庫内に手を近づけるときの不安も小さくなります。
良い口コミ・評判⑤:「1万円を切る値段でこの大きさは満足!」という声
価格については、「1万円を切る値段でこの大きさは満足」という声が続きます。
楽天市場では7,990円、Qoo10のWallfire公式ショップでは9,500円で売られています。
4.5リットルのノンフライヤーとしては手に取りやすく、初めての1台に選ばれてきました。
ただし販売店によって価格が動くので、買う前に何店か見くらべておくと納得できます。
Wallfireノンフライヤーの良い口コミ・評判の総評は手軽さへの高い評価
5つの声に共通しているのは、揚げ物のハードルが下がったという実感です。
油を注いで温度を上げ、あとから処理するという工程が、ボタンを押して待つだけの短い作業に置き換わっています。
惣菜の温め直しや冷凍食品の加熱にも向いていて、揚げ物の日以外にも出番があります。
油の後始末が消えるだけで、揚げ物は特別な日の料理ではなくなります。
同じ手軽さを試したい方は、下のリンクから今の価格を確かめてみましょう。
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Wallfireノンフライヤーの2つのデメリットは保証期間と運転音
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Wallfireノンフライヤーのデメリットは、保証の短さと運転音が続くことの2つです。
どちらも口コミには出にくく、買ったあとに気づくと動きようがありません。
保証は標準で12ヶ月ですが、購入先で会員登録をすると最長24ヶ月まで延ばせます。
ここからは2つのデメリットと、その補い方を順にお伝えします。
デメリット①:標準の保証が12ヶ月しかなく延長には登録が欠かせない
保証は購入から12ヶ月で、家電としては短い部類です。
取扱説明書には、購入先での会員登録によって最長24ヶ月まで延長できると書かれています。
ただし登録を受け付けているのは購入の直後だけなので、あとから思い出しても間に合いません。
届いた日に手続きまで済ませておけば、同じ本体のままで保証の期間を2倍の長さに延ばせます。
デメリット②:運転音は大きくないが加熱している間はずっと止まらない
運転音そのものは大きくありませんが、加熱している間はずっと鳴り続けます。
熱風を送るファンが回り続ける仕組みなので、途中で静かになる瞬間はありません。
話し声やテレビの音にまぎれる程度ですが、調理が終わるまで台所に音が流れ続けることになります。
早朝や深夜を外して使えば、音そのものはほとんど気にならなくなるはずです。
保証の条件もあわせて確認したい方は、下のリンクから販売ページをのぞいてみましょう。
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Wallfireノンフライヤーの5つのメリットはメニュー選びと手入れのしやすさ
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Wallfireノンフライヤーのメリットは、メニュー選びの手軽さと手入れのしやすさに集まります。
良い口コミが生まれる理由は、備わっている機能をたどると見えてきました。
8種類のメニューと食洗機に対応した部品に加えて、温度が上がりすぎたときに加熱を止める装置が付きます。
ここからは5つのメリットを、順番に見ていきましょう。
メリット①:8種類のメニューから選ぶだけで温度と時間が決まる
用意されているメニューは8種類で、フライドポテトやチキン、魚などが並びます。
選ぶだけで温度と時間が決まるため、調理のたびに目安を調べ直す時間がまるごとなくなります。
初めて作る料理でも、近いメニューを選んでおけば大きく外すことはありません。
慣れてきたら手動に切り替えて、自分の好みの焼き加減に近づけられます。
メリット②:バスケットと食材をのせる網を食洗機に入れて洗える
汚れが付くのは、バスケットとその底に敷いて食材をのせる網の2点だけです。
どちらも、取り外してそのまま食洗機に入れて洗えるようになっています。
一方で本体は電気製品なので水に浸けられず、湿らせた布で拭き取る形になります。
揚げ鍋のように油をこして片づける作業がないぶん、後片づけは数分で終わるでしょう。
メリット③:温度過昇防止装置が働いて設定温度を超えると止まる
庫内の温度が上がりすぎると、温度過昇防止装置が働いて加熱が止まります。
加熱しすぎた状態が続いたときも、使う人が気づく前に電源が切れる仕組みになっています。
火を使わないので、揚げ鍋のようにそばを離れられない時間はありません。
その代わり背面と側面、上部にはすき間が要り、壁に寄せすぎると熱がこもってしまいます。
メリット④:日本語のレシピが付いていて初日から作る料理を選べる
付属品には、日本語のレシピが説明書と一緒に入っています。
箱を開けたその日から、レシピを見ながら最初に作る一品を迷わず決められます。
温度と時間の目安が日本語で書かれているので、英語の表記を読み解く手間もありません。
作れる料理の幅が先に見えると、使わなくなってしまう心配も小さくなるはずです。
メリット⑤:手羽先12本や750グラムの丸鶏を一度に調理できる
良い口コミでお伝えしたとおり、庫内は手羽先なら12本まで並ぶ広さです。
このほかに、6インチのケーキやエッグタルトなら9個まで作れます。
ただしポテトは250グラムまでが目安で、詰め込みすぎると熱風が回らず焼きムラが出てしまいます。
家族4人分の主菜が一度で仕上がると、揚げ物の日でも食卓に出す時間が揃うでしょう。
揚げ物の手間を減らしたい方は、下のリンクから商品の詳細を見てみてください。
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Wallfireノンフライヤーをおすすめしない人は230℃の高温で焼きたい人
- 230℃の高温でこんがりした焼き色を付けたい人
- 使うたびに本体を棚へしまい込みたい人
- 調理をしている間も台所で静かに過ごしたい人
- 3年以上のメーカー保証を求める人
Wallfireノンフライヤーは、上限を200℃と割り切って価格を抑えた機種です。
こんがりした焼き色や、数値で比べられる静かさを求める方には向いていません。
デメリットでお伝えしたとおり、保証は登録して延長しても最長24ヶ月までにとどまります。
長く使う前提で保証の手厚さを求めるなら、国内メーカーの機種のほうが安心できるでしょう。
Wallfireノンフライヤーをおすすめする人は費用を抑えて揚げ物を試したい人
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- 1万円以内でノンフライヤーを試してみたい人
- 4〜5人分の揚げ物を一度に仕上げたい人
- 洗い物を食洗機に任せたい人
- 冷凍食品の温め直しに毎日のように使いたい人
Wallfireノンフライヤーは、はじめの1台として手を出しやすい価格帯の機種です。
4.5リットルの庫内があるので、家族分の惣菜を二度に分けて温める必要はありません。
メリットでお伝えしたとおり洗うのは2点だけで、食洗機に入れてしまえば手洗いの手間はほとんど増えません。
7,990円から手に入るので、思っていた使い方と合わなかったときの痛手も小さく済みます。
当てはまる項目があった方は、下のリンクから在庫とカラーを確かめてみましょう。
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Wallfireノンフライヤーの温度や手入れについてよくある5つの質問
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Wallfireノンフライヤーについて、購入前によく出てくる疑問をまとめました。
温度や手入れ、置き場所など、本文で触れきれなかった内容が並びます。
上限の温度や保証の期間など、買ったあとに戸惑いやすい点を絞って5つ選んでいます。
ここからは5つの質問に、順番にお答えします。
質問①:Wallfireノンフライヤーの温度は何度まで上げられますか|上げられるのは最高200℃まで
加熱温度は最高200℃までで、それより高い温度には設定できません。
冷凍の揚げ物や惣菜の温め直しなら、この範囲で十分にまかなえます。
200℃で焼き色が足りないときは、加熱の時間を2〜3分足すと表面が乾いて色づいてきます。
230℃まで対応する機種と迷っている方は、焼き色をどこまで求めるかが決め手になるでしょう。
質問②:Wallfireノンフライヤーのどの部品が食洗機で洗えますか|バスケットと食材をのせる網の2つ
メリットでお伝えしたとおり、食洗機に入れられるのはバスケットと網の2点です。
網はバスケットの底に敷いて使う部品で、外すと油汚れがたまりやすい面が現れます。
手洗いするときは、ぬるま湯に中性洗剤を溶かしてつけ置きすると汚れがゆるみます。
なお金属たわしでこすると表面を傷めるので、やわらかいスポンジを使いましょう。
質問③:Wallfireノンフライヤーの置き場所はどのくらい余白がいりますか|背面と側面と上部に10センチ以上
取扱説明書では、背面と側面、上部に10センチ以上のすき間を空けるよう案内されています。
壁に寄せて置くと熱がこもり、加熱の効率が落ちてしまいます。
吊り戸棚の下や棚の中は、熱の逃げ場がなくなるので置き場所には向いていません。
調理台の奥行きが足りないときは、使うときだけ手前に引き出す形でも問題ありません。
質問④:Wallfireノンフライヤーの保証期間は何ヶ月まで延ばせますか|購入先で会員登録すると最長24ヶ月
デメリットでお伝えしたとおり、標準の12ヶ月から最長24ヶ月まで延ばせる仕組みです。
延長には購入先での会員登録が必要で、手続きの方法は販売店によって変わります。
12ヶ月で切れるか24ヶ月まで続くかで、2年目に壊れたときに自分で払う修理代が大きく変わります。
手続きが済んでいるか不安なときは、購入先に問い合わせて確かめておくと安心です。
質問⑤:Wallfireノンフライヤーで一度に何人分の料理が作れますか|4.5リットルで1〜5人分が目安
容量は4.5リットルで、目安は1人分から5人分までとされています。
4人家族の主菜なら一度で仕上がるので、二度に分けて温め直す必要はありません。
5人分に近づくときは、食材を重ねずに一段に並べておくと火の通りが揃います。
量が多い日は、先に主菜を仕上げてから付け合わせを短時間で加熱する順番がおすすめです。
疑問が解けた方は、下のリンクから最新の価格を見てみましょう。
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Wallfireノンフライヤーの口コミ・評判と向いている人についてまとめ
Wallfireノンフライヤーの口コミを見ていくと、不満は焼き色と本体の重さの2点に絞られていました。
一方で、油を使わずに衣が色づくことと、洗うのがバスケットと網だけで済むことは、多くの人が揃って挙げています。
上限200℃という割り切りを受け入れられるなら、7,990円から4.5リットルの揚げ物調理を始められます。
揚げ鍋を出すのが面倒で作らずにいた唐揚げが、また食卓に並ぶようになるはずです。
230℃まで上がる機種と迷っている方は、WallfireとCOSORIのノンフライヤーを比較した記事もあわせてご覧ください。