この記事では、パナソニックのオートクッカー ビストロ(NF-AC1000)とシャープのヘルシオ ホットクック(KN-HW24H)の違いを紹介します。
結論から言うと、鍋底かきまぜと最大約2気圧の圧力を組み合わせた調理力がビストロ、予約とメニュー数で毎日回しやすいのがホットクックです。
そのため、炒め物や角煮の仕上がりを重視する方はビストロ、朝仕込んで帰宅後に食べたい方はホットクックが向いています。
2台の違いを詳しく知りたい方は本文を、どちらかを手に入れて毎日の料理をラクにしたい方は下のリンクからチェックしてみてください。
\オートクッカービストロ(NF-AC1000)はこちらからチェック!/
\シャープホットクックヘルシオ(KN-HW24)はこちらからチェック!/
オートクッカービストロとホットクックを比較した結論|ビストロは高火力、ホットクックは予約!
楽天市場リンク
| 項目 | オートクッカー ビストロ(NF-AC1000) | ホットクック(KN-HW24H) |
|---|---|---|
| 得意なこと | 圧力と高火力を使った仕上がり | 予約とメニュー数で毎日回すこと |
| 調理容量/満水容量 | 2.4L/4.2L | 2.4L/4.7L |
| 消費電力 | 約1290W(最大1285W) | 800W |
| 圧力調理 | あり(最大約2気圧) | なし |
| 本体サイズ | 幅333×奥行336×高さ260mm | 幅345×奥行305×高さ256mm |
| 質量 | 約8.2kg | 約6.0kg |
| 公式価格(税込) | 79,200円 | 77,000円 |
2台を比べた結論は、料理の仕上がりを取るならビストロ、毎日の段取りを取るならホットクックです。
ビストロは鍋底から具材を返す羽根と最大約2気圧の圧力を同時に使えるため、炒め物から角煮まで一台でまかなえます。
ホットクックは172のメニューを備え、帰宅時間に合わせた予約調理や外出先からの時刻変更にも対応します。
調理容量はどちらも2.4Lで同じなので、作れる量ではなく調理のスタイルで選ぶのが失敗しないコツです。
2台の詳しい仕様や最新価格は、下のリンクからチェックしてみてください。
\オートクッカービストロ(NF-AC1000)はこちらからチェック!/
\シャープホットクックヘルシオ(KN-HW24)はこちらからチェック!/
オートクッカービストロとホットクックの違いを10項目で完全比較!
楽天市場リンク
| 比較項目 | オートクッカー ビストロ | ホットクック | おすすめ |
|---|---|---|---|
| ①かきまぜ | 鍋底から羽根で返す | 上からまぜ技ユニット | ビストロ |
| ②圧力 | あり(最大約2気圧) | なし | ビストロ |
| ③火力 | 最大1285W | 800W | ビストロ |
| ④予約 | 最大15時間/予約後の保温3時間 | 最大15時間/予約後の保温12時間 | ホットクック |
| ⑤メニュー数 | 本体25(アプリで入替) | 掲載172(自動161・手動11) | ホットクック |
| ⑥低温調理 | 35〜90℃・最大3時間20分 | 35〜90℃・最大16時間 | ホットクック |
| ⑦炊飯 | 白米5合・玄米4合 | 白米5合・玄米3合 | ビストロ |
| ⑧お手入れ | 洗う部品3点・手洗い | 洗う部品4点・食洗機可(内鍋は不可) | ホットクック |
| ⑨サイズと質量 | 幅333×奥行336mm・約8.2kg | 幅345×奥行305mm・約6.0kg | ホットクック |
| ⑩公式価格(税込) | 79,200円 | 77,000円 | ホットクック |
10項目を並べると、調理力はビストロ、毎日の使い勝手はホットクックという住み分けがはっきりします。
とくに圧力と高火力を備えるのはビストロだけで、ここが一番大きな差になります。
一方で予約したあとの保温時間や低温調理の設定時間は、ホットクックのほうが長く取れます。
ここからは、10項目の違いを1つずつ見ていきます。
違い①かきまぜ:鍋底から返すビストロと上から混ぜるホットクックでは炒めがビストロ有利
かきまぜの方式は、鍋底から具材を返すビストロが炒め物に向いています。
ビストロは羽根が鍋底をさらうように回り、羽根の3D形状と鍋肌の突起で具材の上下を入れかえる仕組みです。
ホットクックはふたの内側に付くまぜ技ユニットが上から混ぜるため、やわらかい食材でも崩れにくく仕上がります。
炒め物やあめ色玉ねぎまで自動で任せたいなら、鍋底から返せるビストロが一歩リードします。
違い②圧力:圧力機能のないホットクックに対し最大約2気圧のビストロが角煮に有利
圧力をかけて調理できるのはビストロだけで、ホットクックに圧力機能はありません。
ビストロは圧力調整装置が働く100kPaのゲージ圧で最大約2気圧まで高められるのが強みです。
かたまり肉や骨付きの魚をやわらかく仕上げたいときに、この圧力が効いてきます。
ホットクックは水を使わずじっくり火を通す方式なので、同じ角煮でも時間をかけて仕上げる作り方になります。
違い③火力:1285Wのビストロと800Wのホットクックでは約10分の炒めがビストロ得意
火力はビストロが最大1285W、ホットクックが800Wで、約485Wの差があります。
パナソニックの公式サイトでは、1285Wなら100℃に3.8分で到達し、800Wの鍋では6.5分と示されています。
焼き色がつく160℃以上まで温度を上げられるため、シャキッとした炒め物も約10分で仕上がります。
火加減で仕上がりが変わる料理を任せたい方には、ビストロの高火力が頼りになります。
違い④予約:どちらも15時間、予約後の保温が12時間のホットクックはビストロの3時間より上
予約できる時間は、どちらも最大15時間後までで違いはありません。
差が出るのは仕上がったあとで、予約調理後の自動保温はビストロが3時間、ホットクックは12時間までです。
ホットクックはアプリと連携すると外出先からできあがり時刻を変えられ、帰宅が遅れる日にも合わせられます。
ただし予約に使えるのは両方とも一部のメニューで、ビストロはカレーや角煮、シチューなどが対象です。
違い⑤メニュー数:本体25品のビストロより掲載172品のホットクックが圧倒的に豊富
用意されているメニューは、ビストロが本体25、ホットクックがレシピ集掲載で172あります。
ビストロは本体に30件まで登録でき、アプリで好みのメニューへ入れ替えられる仕組みです。
ホットクックは無線LANにつなぐと、テーマ別にまとめられたクックリストからメニューをまとめて登録できます。
献立に迷う時間を減らしたい方には、最初から数がそろっているホットクックが心強いです。
違い⑥低温調理:温度は35〜90℃で同条件、設定時間は16時間のホットクックが長め
低温調理の温度は、どちらも35〜90℃の範囲を1℃または5℃刻みで設定できます。
違いは時間で、ビストロは3時間20分まで、ホットクックは16時間まで設定できます。
ローストビーフやサラダチキンのように数時間で仕上がる料理なら、どちらでも同じように作れます。
半日かけて火を入れる料理や発酵食品まで考えるなら、16時間まで伸ばせるホットクックに分があります。
違い⑦炊飯:白米5合は同じで玄米は4合のビストロが3合のホットクックより多め
炊飯は白米がどちらも最大5合までで、ここに差はありません。
分かれるのは玄米で、ビストロは玄米を最大4合、ホットクックは最大3合まで炊けます。
ホットクックにはごはんや無洗米、早炊き、ふっくら、しゃっきりなど炊き分けのメニューがそろっています。
玄米をまとめて炊きたい家庭ならビストロ、白米の炊き分けを楽しみたい家庭ならホットクックが合います。
違い⑧お手入れ:洗う部品は3点のビストロ、4点を食洗機で洗えるホットクックがラク
使うたびに洗う部品は、ビストロが内なべ・内ふた・羽根の3点です。
ホットクックは4点と1つ多いものの、まぜ技ユニットや内ぶたなど内鍋以外は食洗機で洗えるのが利点です。
ビストロの内なべは汚れが落ちやすいフッ素加工ですが、内ふたはピンカバーなども外して手で洗います。
洗い物を機械に任せたい方には、部品ごと食洗機に入れられるホットクックがラクです。
違い⑨設置:約8.2kgのビストロより約6.0kgのホットクックが出し入れも手軽
本体の大きさはビストロが幅333×奥行336mm、ホットクックが幅345×奥行305mmです。
幅はビストロが12mm細い一方、奥行は31mm短いホットクックのほうが棚に収めやすいです。
質量は約8.2kgと約6.0kgで、2.2kgの差は毎日の出し入れではっきり感じます。
使うたびに棚から出す使い方をするなら、軽いホットクックのほうが負担になりません。
違い⑩公式価格:79,200円のビストロより77,000円のホットクックが約2,200円お得
公式価格はビストロが税込79,200円、ホットクックが税込77,000円です。
差は2,200円で、価格だけで決めるほどの開きではないといえます。
実際に買うときの値段は、セールやポイント還元によって通販サイトごとに変わります。
同じくらいの予算で選べるからこそ、価格よりも調理スタイルで決めるのがおすすめです。
最新の価格やポイント還元は、下のリンクから確認してみてください。
\オートクッカービストロ(NF-AC1000)はこちらからチェック!/
\シャープホットクックヘルシオ(KN-HW24)はこちらからチェック!/
オートクッカービストロとホットクックをおすすめする人をそれぞれ紹介
ここまでの違いを踏まえると、選ぶ基準は仕上がりを取るか段取りを取るかに集まります。
炒めや揚げ焼きの仕上がりまで自動で任せたいならビストロ、献立を先に決めて回したいならホットクックです。
どちらも材料を入れてボタンを押すだけで、火のそばを離れられる点は変わりません。
それぞれどんな人に向いているのか、順番に紹介していきます。
オートクッカービストロは炒めや揚げ焼きの仕上がりを重視する人におすすめ
ビストロは、料理の仕上がりにこだわりたい人に向いています。
鍋底かきまぜと圧力を組み合わせられるので、炒め物のシャキッとした食感も角煮のとろとろも一台でまかなえるのが強みです。
少ない油で作る揚げ焼きのから揚げは、油で揚げた場合より脂質を約25%抑えられます。
平日の夕食でも味に妥協したくない方には、ビストロが応えてくれる一台です。
オートクッカービストロの詳細や最新価格は、下のリンクからチェックしてみてください。
\オートクッカービストロ(NF-AC1000)はこちらからチェック!/
ホットクックは予約と豊富なメニューで毎日回したい人におすすめ
ホットクックは、平日の料理を計画的に回したい人に向いています。
朝セットして15時間後まで予約でき、仕上がりは12時間保温されるので帰宅が遅い日も助かります。
172のメニューと無線LANのレシピサービスがあり、献立を考える時間そのものを減らせます。
洗い物を食洗機に任せられる点も、忙しい毎日には効いてきます。
ホットクックの詳細や最新価格は、下のリンクからチェックしてみてください。
\シャープホットクックヘルシオ(KN-HW24)はこちらからチェック!/
オートクッカービストロとホットクックの違いについてまとめ
オートクッカービストロとホットクックは、同じ2.4Lクラスでも得意分野がはっきり分かれた自動調理鍋でした。
圧力と高火力で仕上がりを取るならビストロ、予約とメニュー数で毎日を回すならホットクックという整理になります。
価格の差は2,200円ほどなので、キッチンでどんな料理を任せたいかを思い浮かべて選ぶと迷いません。
どちらを選んでも、火加減を見張る時間から解放されて食卓に余裕が生まれるのは同じです。
実際に使っている人の声は、オートクッカービストロの口コミ記事もチェックしてみてください。
