この記事では、オートクッカー ビストロのレンタルについてご紹介します。
結論から言うと、パナソニックのサブスクサービスfoodable(フーダブル)なら月額2,980円の税込・送料込で新品のNF-AC1000をレンタルできます。
久世福商店とサンクゼールの調味料が隔月で2品届き、36か月使い切れば本体の買取にも進めます。
オートクッカー ビストロのレンタルについて詳しく知りたい方は本文を、コースの内容を確認したい方は下のボタンをチェックしてみてください。
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オートクッカー ビストロのレンタルは公式foodableで月額2,980円
オートクッカー ビストロを借りられるのは、パナソニックが運営するfoodableというサブスクサービスです。
foodableは、キッチン家電と厳選した食材を組み合わせて定額で届ける定期購買サービスとして展開されています。
オートクッカービストロとこだわり調味料コースの料金は、月額2,980円の税込・送料込で本体の配送料も含まれた金額です。
ここからは、このコースに含まれる3つの特徴を順番にご紹介します。
特徴①:新品のオートクッカー ビストロNF-AC1000が自宅に届く
foodableで届くオートクッカー ビストロは、中古品ではなく新品のNF-AC1000です。
圧力とかきまぜを同時に動かせる自動調理鍋で、参考価格は79,200円(税込)とされています。
高額な調理家電を、まとまった初期費用を用意せずに使い始められるのがレンタルの利点です。
買うかどうか決めきれないまま置き場所や使い勝手を試せるのは、レンタルならではの安心感でしょう。
特徴②:久世福商店とサンクゼールの調味料を隔月で2品ずつ選べる
コースには、久世福商店・サンクゼールのパスタソースやだし、調味料が隔月で届く特典が付きます。
届く食材は、マイページから2品を自分で選ぶ仕組みで好みに合わせて中身を変えられる点が特徴です。
届いた調味料と手持ちの食材を内なべに入れるだけで、煮込みや炒めものが自動で仕上がります。
家電を借りながら食の楽しみも増えるのが、foodableというサービスの成り立ちです。
特徴③:月額2,980円に本体の送料と調味料の代金まで含まれる
月額2,980円には、本体のレンタル料だけでなく配送料と隔月の食材代も含まれています。
別の名目で費用が上乗せされることがないため、毎月の支出が2,980円で固定され家計の計算がしやすいのは助かりますね。
ただし有料オプションのfoodableあんしんサポートを付ける場合は、月額200円が加算されます。
費用の見通しを立てやすい料金設計は、高額な調理家電を試すうえで大きな後押しになるでしょう。
コースの中身が気になった方は、下のボタンから商品ページをチェックしてみてください。
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オートクッカー ビストロをfoodableでレンタルする前の3つの注意点
foodableのレンタルには魅力がある一方で、契約前に知っておきたい条件もいくつかあります。
見落としやすいのは、36か月という長い最低利用期間と、途中でやめた場合にかかる費用の2点です。
どちらも申し込みのあとで変えられないため、契約前に自分の暮らしと照らし合わせておく必要があります。
ここからは、後悔しないために確認しておきたい注意点を3つお伝えします。
注意点①:最低利用期間はサービス開始月の1日から36か月ある
オートクッカービストロとこだわり調味料コースには、36か月の最低利用期間が設定されています。
この36か月は、申し込み日ではなくサービス提供の開始月の1日から数え始める仕組みです。
3年近く使い続ける前提の契約になるため、短い期間だけ試したい方には向いていません。
引っ越しや家族構成の変化が見込まれる方は、契約前に3年先の暮らしまで想像しておくと安心です。
注意点②:中途解約には手数料7,960円と機器の返送料がかかる
最低利用期間の途中でも解約はできますが、その場合は中途解約となり費用が発生します。
サービス利用条件には、中途解約手数料7,960円(税込)が登録済みのカードに課金されると記載されています。
あわせて本体の返却も必要になり、返送するときの送料は利用者の負担です。
返送には届いたときの梱包材を使うため、箱を捨ててしまうと別途費用がかかる点にも注意が必要です。
注意点③:36か月の支払総額は本体の参考価格79,200円を上回る
月額2,980円を36か月続けると、支払総額は107,280円になります。
本体の参考価格79,200円(税込)より2万8千円ほど多い金額ですが、隔月で届く調味料の代金も含まれています。
本体だけが欲しい方は、レンタルよりも購入したほうが総額を抑えられます。
差額の2万8千円を、調味料代といきなり8万円を用意せずに済む安心料だと思えるなら、レンタルを選ぶ意味は十分あります。
オートクッカー ビストロのレンタルは36か月後に3つの道から選ぶ
最低利用期間の36か月を終えたあと、契約がどうなるのかは申し込み前に気になるところです。
foodableでは、継続・買取・返却という3つの進み方が期間満了月の翌月から選べるようになっています。
どれを選んでも解約手数料はかからないため、36か月を過ぎれば追加の負担なく判断できます。
ここからは、3つの選択肢がそれぞれどうなるのかを順番にお伝えします。
選択肢①:そのまま使い続けると月額が最大25%割引の1か月更新になる
最低利用期間が終わったあとに何も手続きをしなければ、契約はそのまま自動で継続されます。
このとき契約の単位が36か月から1か月ごとの更新に変わり、月額が割引価格に切り替わり、最大25%引きで使い続けられる仕組みです。
更新が1か月単位になるため、必要がなくなった時点でいつでも終わらせられます。
割引の幅はコースごとに決められており、詳しい条件は利用規約から確認できます。
選択肢②:買取手数料7,700円を払えばそのまま自分のものになる
期間満了月を過ぎると、手元にある本体をそのまま買い取るプランへ移れます。
買取に必要なのは手数料7,700円(税込)だけで、機器を返さず使い続けられる点が魅力です。
買取が成立すると、お得な価格で食材だけを定期購入するプランにも切り替えられます。
ただし買取後の故障は有償修理になるため、保証の扱いが変わる点は覚えておきましょう。
選択肢③:返却して解約すれば手数料はかからず送料だけ負担になる
使わなくなった場合は、本体を返却して契約を終わらせることもできます。
マイページから返却の手続きを進めると、期間満了月より後の解約なら解約手数料は発生せず、費用は返送料だけで済みます。
返送先はメールで案内され、届いたときの梱包材に収めて送り返す流れになります。
解約を申し込んでから1週間以内に返送しないと本体の代金を請求されるため、早めの発送が安心です。
契約の出口まで確認できた方は、下のボタンからコースの詳細を見てみてください。
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オートクッカー ビストロのレンタルはfoodableとレンティオで選べる
オートクッカー ビストロを借りられる先は、foodableだけではありません。
パナソニックのレンタルパートナーであるレンティオでも、同じNF-AC1000を借りられます。
大きな違いは借りる期間の長さで、foodableは36か月前提、レンティオは15日から選べる点にあります。
ここからは、どちらが自分に向いているのかを2つの切り口でお伝えします。
選び方①:新品と久世福商店の調味料が欲しいならfoodableが向く
foodableで届くのは必ず新品で、久世福商店とサンクゼールの調味料も一緒に楽しめます。
3年使えば買取に進めるため、最終的に自分のものにしたい方と相性が良いのもfoodableの持ち味です。
一方で36か月の縛りがあるため、短く試すだけの目的には合いません。
買うつもりで使い始めたい方には、初期費用を抑えながら所有まで進めるfoodableが向いています。
選び方②:数週間だけ短く試したいならレンティオの2プランが向く
レンティオには、14泊15日から借りられるワンタイムプランと、月単位の月額制プランがあります。
届くのは点検済みのリユース品か新品で、長期利用プランは月額2,300円から選べ、36か月目に所有権が移る設定です。
配送手数料は480円かかりますが、返却時の送料は無料で、コンビニからでも返送できます。
まず使い勝手を確かめてから購入を決めたい方には、期間を短く区切れるレンティオが便利でしょう。
オートクッカー ビストロのレンタルでよくある5つの疑問に回答
ここまでで料金と期間の全体像はつかめたはずですが、細かい条件も契約前に確かめておきたいところです。
とくに支払い方法とキャンセルの可否は、申し込み後では変更できない項目にあたります。
事前に把握しておけば、申し込みの途中で迷わずに手続きを進められます。
ここからは、契約前に多く寄せられる5つの疑問にお答えします。
疑問①:foodableの支払い方法はクレジットカードに限られる
foodableの月額料金は、クレジットカード以外の方法では支払えません。
初月は申し込み後すぐに課金され、2か月目以降は毎月1日に登録済みのカードへ自動で課金される流れです。
銀行振込やコンビニ払い、代金引換には対応していないため、カードの用意が前提になります。
決済ができた時点でサービスが始まる決まりなので、有効期限は申し込み前に確認しておきましょう。
疑問②:申し込み後のキャンセルはできず中途解約の手続きに進む
foodableでは、申し込みが完了したあとのキャンセルは受け付けていません。
気が変わった場合もキャンセルではなく解約の扱いになり、中途解約手数料7,960円が必要です。
申し込みのボタンを押した時点で契約が動き出すと考えておくと、あとで慌てずに済みます。
迷いが残っているうちは、条件をひととおり読み直してから手続きするのが安全です。
疑問③:食材は初月が申し込み時で2回目以降は隔月1日に選べる
初月に届く食材は、申し込みの画面で自分で選ぶ形になっています。
2回目からは隔月の1日に食材の引換権利が付与され、有効期限は付与月の26日までです。
期限までに選ばなかった場合は、出店者が選んだ食材が届く決まりになっています。
付与のお知らせはメールで届くので、月初のうちに選んでおくと取りこぼしがありません。
疑問④:アクシデント故障は月額200円のサポートで7割まで戻る
取扱説明書に沿って使っていての自然故障は、保証の範囲で修理または新品交換になります。
落下などのアクシデントによる故障は、月額200円のあんしんサポートに入っていれば修理代の7割が戻る仕組みです。
サポートを受けられる回数は2回までで、加入できるのはfoodableの申し込み時に限られます。
あとから追加はできないため、必要かどうかは申し込みの画面で判断しておきましょう。
疑問⑤:契約は同一世帯で1セットまでで契約者本人の名義に限られる
foodableの契約は、契約者本人からの申し込みだけが受け付けられます。
さらに各コースは同一世帯につき1セットまでで、家族の分をまとめて申し込めない決まりです。
同居している家族が代わりに手続きすることも認められていないため、名義には注意が必要です。
贈り物として申し込みたい場合は、この条件が壁になる点を覚えておくとよいでしょう。
オートクッカー ビストロのレンタルで押さえておきたい条件のまとめ
オートクッカー ビストロのレンタルは、パナソニックのfoodableなら月額2,980円の税込・送料込で始められます。
最低利用期間は36か月あり、途中でやめると7,960円の手数料と返送料がかかる点は押さえておきたいところです。
3年を越えれば割引価格での継続も、7,700円での買取も、費用のかからない返却も選べるので出口の心配は要りません。
材料を入れて待つだけで煮込みが仕上がる毎日は、思っていたより静かに暮らしを変えてくれるはずです。
実際に使った方の感想が気になる方は、オートクッカービストロの口コミ・評判は?メリットデメリットも紹介!もあわせてご覧ください。
