この記事では、レコルトのハイスチームエアーオーブンが食洗機に対応しているのかについてご紹介します。
結論から言うと、食洗機で洗えるのはインナーポットと内アミの2つで、バスケットと本体は食洗機に対応していません。
どのパーツを食洗機に入れてよいかを先に押さえておくと、毎日の後片付けで迷わなくなります。
ハイスチームエアーオーブンの食洗機対応について詳しく知りたい方は本文を、本体のサイズや使い心地もあわせて確認したい方は下のリンクをチェックしてみてください。
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ハイスチームエアーオーブンは食洗機対応?洗えるパーツと洗えないパーツを紹介
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レコルトのハイスチームエアーオーブンで食洗機に対応しているのは、インナーポットと内アミの2つのパーツです。
これは公式FAQに「インナーポット・内アミのみ、食器洗い乾燥機対応」と明記されている内容です。
一方でバスケットと本体は食洗機に対応していないため、パーツごとに洗い方を分けて覚えておくことが大切です。
対応パーツ:インナーポットと内アミは食洗機OK
インナーポットと内アミは、食器洗い乾燥機を使って洗うことができます。
公式FAQでも「インナーポット・内アミのみ、食器洗い乾燥機対応」と案内されているためです。
使うときはお持ちの食洗機の耐熱に合ったコースを選び、食洗機側の取扱説明書も確認しておきましょう。
油や蒸気で汚れやすい2つのパーツを食洗機にまかせられるので、後片付けがぐっと軽くなります。
非対応パーツ①:バスケットは食洗機もつけ置きもNG
引き出し式のバスケットは、食器洗い乾燥機に対応していません。
公式FAQに「バスケットはつけ置き洗いできません。また、食器洗い乾燥機にも対応していません」と記載されているからです。
バスケットは台所用中性洗剤とやわらかいスポンジで手洗いするのが正しいお手入れ方法です。
つけ置きも避けて、汚れたらその都度さっと洗う習慣にすると清潔に保てます。
非対応パーツ②:本体は水洗いも丸洗いもNG
本体は、食洗機はもちろん水洗いにも対応していません。
本体を丸洗いしたり電源プラグを濡らしたりすると、ショートや感電、故障の原因になるためです。
お手入れのときは水を含ませて固く絞った布で、本体の汚れを拭き取ります。
本体だけは「拭く」、外せるパーツは「食洗機か手洗い」と覚えておくと迷いません。
本体の素材やパーツ構成を写真で確かめたい方は、下のリンクから商品ページをチェックしてみてください。
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ハイスチームエアーオーブンを食洗機で洗うときの3つの注意点
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ハイスチームエアーオーブンを食洗機で洗うときは、対象パーツとコース選びに注意すると失敗しにくくなります。
対応パーツでも高温すぎるコースや誤った洗い方をすると、変形や劣化につながることがあるためです。
ここでは公式情報にもとづく3つの注意点を、順番に確認していきます。
注意点①:食洗機に入れてよいのはインナーポットと内アミだけ
1つ目の注意点は、食洗機に入れるのをインナーポットと内アミだけにとどめることです。
バスケットは食洗機非対応で、入れてしまうと変形や傷みの原因になるからです。
バスケットは必ず手洗いに回すと覚えておくと、入れ間違いを防げます。
対象パーツを正しく仕分けることで、それぞれを長くきれいに使い続けられます。
注意点②:耐熱に合ったコースを選ぶ
2つ目の注意点は、お持ちの食洗機で耐熱に合ったコースを選ぶことです。
公式FAQでも「お持ちの食器洗い乾燥機の取扱説明書に従い、耐熱にあったコースでご使用ください」と案内されています。
高温の乾燥コースを避けて中温前後で洗うと、パーツへの負担をおさえられます。
食洗機側の説明書とあわせて確認しておくと、安心して毎日使えます。
注意点③:金属たわし・漂白剤・アルコールは使わない
3つ目の注意点は、金属たわしや漂白剤、アルコールなどを使わないことです。
これらは公式FAQで使用が禁止されており、変形・変色や表面の傷、故障の原因になります。
洗うときは台所用中性洗剤とやわらかいスポンジを選ぶと、パーツをいためません。
強い洗剤や硬いたわしを避けるだけで、パーツの状態を保ちやすくなります。
食洗機に対応するパーツ構成をもう一度確かめたい方は、下のリンクから商品の詳細を確認してみてください。
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食洗機を使わないときのハイスチームエアーオーブンのお手入れ方法
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食洗機を使わない場合でも、ハイスチームエアーオーブンは手洗いと専用モードで清潔に保てます。
公式FAQでは、中性洗剤での手洗いに加えて、庫内用の「お手入れモード」や「流水経路洗浄モード」が案内されています。
使用後すぐではなく十分に冷めてから洗うのが、やけどを防ぐうえで大切なポイントです。
ステップ①:外せるパーツは中性洗剤で手洗いする
まずは、バスケットや水タンク、蒸気受けなどの外せるパーツを中性洗剤で手洗いします。
公式FAQでも「台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗い、よくすすいだ後、乾いた布などで水気を取ってください」と案内されています。
バスケット以外はぬるま湯につけてから洗うと、こびりついた汚れも落としやすくなります。
すすぎと水気取りまでていねいに行うと、においやサビを防げます。
ステップ②:庫内は「お手入れモード」で蒸気を使って拭き取る
庫内の油汚れには、蒸気を充満させる「お手入れモード」を使うのが効果的です。
水タンクに水を入れて本体にセットし、モードを動かすと庫内に蒸気が回って汚れがゆるみます。
終わったら固くしぼったぬれふきんで庫内を拭き取ると、油汚れがすっきり落ちます。
やけどに注意しながら、バスケットを外してから庫内を拭くのがポイントです。
ステップ③:蒸気が弱ったら「流水経路洗浄モード」を行う
蒸気の出が弱くなったり洗浄のお知らせが出たら、「流水経路洗浄モード」を行います。
これは本体内部の流水経路を高温のお湯で洗い流し、詰まりを防ぐための専用モードです。
約200mlの水にクエン酸を約10g溶かして水タンクに入れると、経路の汚れを落とせます。
お知らせ表示はこの手順を行わないと消えないため、表示が出たら早めに実施しましょう。
毎日のお手入れのしやすさもふくめて検討したい方は、下のリンクから使い心地をチェックしてみてください。
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レコルトハイスチームエアーオーブンの食洗機対応まとめ
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レコルトのハイスチームエアーオーブンは、インナーポットと内アミが食洗機に対応した、お手入れのしやすい一台です。
食洗機に入れられるのはこの2つだけで、バスケットと本体は手洗いや拭き取りで対応するのが基本になります。
庫内のお手入れモードや流水経路洗浄モードを使えば、蒸気調理ならではの汚れもためずに保てます。
揚げ物や蒸し料理のあとの片付けを軽くしてくれる相棒として、毎日の食卓を気軽に支えてくれるはずです。
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