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WallfireとCOSORIのノンフライヤーを10項目で徹底比較!

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この記事では、WallfireとCOSORI(コソリ)のノンフライヤーの違いを10項目でご紹介します。

結論から言うと、価格の安さで選ぶならWallfire、静かさと高温調理で選ぶならCOSORIです。

温度の上限はWallfireが200℃、COSORI PRO LE 4.7Lが230℃と、はっきり差が出ました。

2つの違いを詳しく知りたい方は本文を、最新価格を確認したい方は下のリンクからチェックしてみてください。

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目次

ノンフライヤーのWallfireとCOSORIを比較した結論!Wallfireは安さ、COSORIは高温!

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Wallfire 4.5Lの優れている点COSORI PRO LE 4.7Lの優れている点
定価9,500円と手ごろ75℃から230℃まで温度を選べる
幅26.0cmで置き場所を取らない55デシベル以下の静音設計
丸鶏1羽(750g)が入る4.5L予熱が2〜4分で終わる
8種類のプリセット9種類のプリセット
バスケットは食洗機に対応2年保証が条件なしで付く

WallfireとCOSORI PRO LE 4.7Lを比べると、決め手になるのは本体価格と調理の自由度でした。

Wallfireは定価9,500円で、4.5Lの容量と8種類のプリセットを備えています。

COSORI PRO LE 4.7Lは、13,980円で75℃から230℃まで温度を選べて2年保証も付くのが強みです。

揚げ物の仕上がりそのものはどちらも十分で、差が出るのは温度の幅と運転音の静かさでした。

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WallfireとCOSORIのノンフライヤーを10項目で完全比較!

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比較項目Wallfire 4.5LCOSORI PRO LE 4.7Lおすすめ
容量4.5L(1〜5人分)4.7L(3〜5人分)COSORI
消費電力1200〜1400W1230WCOSORI
温度範囲80℃〜200℃75℃〜230℃COSORI
タイマー1〜60分1〜60分互角
プリセット8種類9種類COSORI
静音性記載なし55デシベル以下COSORI
予熱時間記載なし2〜4分COSORI
本体サイズ幅26.0×高31.5×奥31.5cm幅27.4×高30.7×奥36.5cmWallfire
レシピ日本語レシピブック付属30種類の冊子+アプリ100種類以上COSORI
価格9,500円13,980円Wallfire

10項目で見比べると、COSORI PRO LE 4.7Lが7つの項目で上回る結果になりました。

Wallfireが上回ったのは本体サイズと価格の2項目で、タイマーは互角でした。

温度は上限で30℃、下限で5℃の差があり、作れる料理の幅が変わります。

ここからは10個の項目を1つずつ、数値をもとに比べていきます。

違い①容量:4.7Lで3〜5人分に対応するCOSORI PRO LEが有利

容量で選ぶなら、4.7LのCOSORI PRO LEにわずかなゆとりがあります。

Wallfireは4.5Lで1〜5人分、COSORI PRO LEは4.7Lで3〜5人分に対応しています。

Wallfireの取扱説明書には、手羽先12本や750gの丸鶏1羽がそのまま入る大きさだと書かれています。

4人以上で使う機会が多いご家庭なら、0.2L大きいCOSORI PRO LEのほうが余裕を持てます。

違い②消費電力:1230Wと控えめなCOSORI PRO LEが有利

電気代を抑えたいなら、消費電力が一定のCOSORI PRO LEが選びやすいです。

Wallfireの定格出力は1200〜1400W、COSORI PRO LEは1230Wと決まっています。

最大値どうしで比べると170Wの差があり、長く使うほど電気代の差が積み上がります。

毎日のように使う予定なら、消費電力がぶれないCOSORI PRO LEのほうが読みやすいです。

違い③温度範囲:230℃まで上げられるCOSORI PRO LEが有利

高温でこんがり仕上げたいなら、230℃まで上げられるCOSORI PRO LEが向いています。

Wallfireの温度範囲は80℃から200℃、COSORI PRO LEは75℃から230℃です。

上限が30℃高いぶん、230℃まで上げると表面が色づき、中はジューシーに仕上がります。

Wallfireは200℃止まりのため、焼き色を強く付けたい料理では時間を長めに取る形になります。

違い④タイマー:どちらも1分から60分まで細かく設定できて互角

調理時間の設定は、どちらも1分から60分まで選べて差がありません。

Wallfireは1〜60分、COSORI PRO LEも1〜60分で、刻み方もそろっています。

1時間まで設定できれば、丸鶏やローストポークのような長めの加熱にも足ります。

タイマーの使い勝手はどちらを選んでも変わらないため、ここは判断材料になりません。

違い⑤プリセット:9種類を搭載するCOSORI PRO LEが有利

ボタン1つで仕上げたいなら、9種類を備えるCOSORI PRO LEが便利です。

Wallfireにはポテトや焼肉、エビ、エッグタルトなど8種類のプリセットが入っています。

プリセットを選ぶと温度と時間が自動で決まるので、設定に迷う時間がなくなります。

献立の種類が多いご家庭では、1つ多いCOSORI PRO LEのほうが出番が増えます。

違い⑥静音性:55デシベル以下をうたうCOSORI PRO LEが有利

運転音の静かさで選ぶなら、数値を公表しているCOSORI PRO LEが選びやすいです。

COSORI PRO LEはAir Whisperという仕組みで運転音を55デシベル以下に抑えていると公式に記載されています。

Wallfireは取扱説明書にも商品ページにも騒音値の記載がなく、数字での比較ができません。

テレビの音や会話をさえぎられたくないなら、静音設計をうたうCOSORI PRO LEで不満が出にくいです。

違い⑦予熱時間:2〜4分で予熱を終えるCOSORI PRO LEが有利

すぐ調理を始めたいなら、予熱が短いCOSORI PRO LEが快適です。

COSORI PRO LEの予熱は2〜4分で、一般的な製品より20%ほど短く済みます。

帰宅してから2〜4分で加熱を始められると、夕食までの待ち時間が短くなります。

Wallfireは予熱時間が公表されていないため、どれくらいかかるかは分かりません。

違い⑧本体サイズ:奥行き31.5センチとやや小さいWallfireが有利

置き場所の余裕で選ぶなら、ひと回り小さいWallfireが扱いやすいです。

Wallfireは幅26.0×高さ31.5×奥行31.5cm、COSORI PRO LEは幅27.4×高さ30.7×奥行36.5cmです。

奥行きは5cm違い、Wallfireのほうが狭いカウンターにも収まりやすくなります。

ただしCOSORI PRO LEの36.5cmはハンドルと排気口を含む数値で、本体だけなら29.6cmです。

違い⑨レシピ:30種類を載せた冊子が付くCOSORI PRO LEが有利

作れる料理を増やしたいなら、手元の資料が多いCOSORI PRO LEが役立ちます。

Wallfireには日本語のレシピブックが1冊、COSORI PRO LEには30種類を載せた冊子が付きます。

アプリからは100種類以上のレシピと動画を見られ、献立に迷ったときに便利です。

同じ機械でも作れる料理の幅は資料の量で変わるため、レシピの多さは見落とせません。

違い⑩価格:定価9,500円と4,480円安いWallfireが有利

初期費用を抑えたいなら、定価9,500円のWallfireが有利です。

COSORI PRO LE 4.7Lは13,980円で、Wallfireとの差は4,480円になります。

4,480円あれば専用の使い捨てシート100枚を買ってもおつりが来る金額差です。

どちらもセールで値下がりするため、9,500円と13,980円はあくまで定価どうしの比較です。

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WallfireとCOSORI PRO LEをおすすめする人をそれぞれ紹介

10項目を並べてみると、選び方は予算を優先するか毎日の使い勝手を優先するかで分かれます。

Wallfireは9,500円という価格で、ノンフライヤーがどんなものか試すには十分な内容です。

COSORI PRO LEは、230℃の高温と55デシベル以下の静かさが毎日効いてきます。

ここからは、それぞれどんな方に向いているのかを順番にご紹介します。

Wallfireは初期費用を抑えて揚げ物を試したい人におすすめ!

  • 1万円以内で最初の1台を買いたい人
  • 揚げ物を作るのが週に1〜2回の人
  • 置き場所の幅を26cmしか取れない人

Wallfireは、初期費用を抑えて揚げ物を家で作ってみたい方におすすめです。

定価9,500円ながら4.5Lの容量があり、8種類のプリセットも使えます。

幅26.0cmとひと回り小さいので、置き場所が限られたキッチンでも収まります。

保証は標準12ヶ月ですが、Amazonの会員登録をすると最長24ヶ月まで延ばせます。

Wallfireの在庫や販売店ごとの価格は、下のリンクからご確認いただけます。

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COSORI PRO LEは高温調理と静音性を重視する人におすすめ!

  • 230℃の高温で焼き色をしっかり付けたい人
  • 夜や早朝でも音を気にせず使いたい人
  • 2年保証が付くほうが安心できる人

COSORI PRO LEは、高温調理と静かさを大切にしたい方におすすめです。

75℃から230℃まで選べるため、低温での温め直しから高温の焼き上げまでこなせます。

運転音は55デシベル以下で、夜に使っても家族の会話をさえぎりません。

2年保証が条件なしで付くため、長く使うつもりの方ほど安心して選べます。

COSORI PRO LE 4.7Lの詳細や最新価格は、下のリンクからご覧いただけます。

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WallfireとCOSORIのノンフライヤーの違いについてまとめ

WallfireとCOSORI PRO LE 4.7Lは、どちらも4.5L前後の使いやすい大きさのノンフライヤーです。

温度の幅と静かさ、レシピの多さではCOSORI PRO LEが上回り、価格と置き場所ではWallfireが上回りました。

週に何度も使うなら230℃まで届くCOSORI PRO LE、月に数回ならWallfireで十分に間に合います。

キッチンの広さと予算を思い浮かべながら、長く付き合える1台を選んでみてくださいね。

実際に使っている方の声は、COSORI(コソリ)ノンフライヤーの口コミ記事にまとめています。

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