この記事では、ビストロ トースターのレシピについてご紹介します。
結論から言うと、ビストロ トースター(NT-D700)はボタンを選ぶだけの自動メニューが15種類そろっています。
さらに手動のオーブン調理に切り替えれば、120℃から260℃までの8段階でおかずやおやつまで作れます。
ビストロ トースターのレシピを詳しく知りたい方は本文を、実際に作って毎日の食卓に取り入れたい方は下のボタンをチェックしてみてください。
\ビストロ トースター(NT-D700)のレンタルはこちらからチェック!/
\ビストロ トースター(NT-D700)の購入はこちらからチェック!/
ビストロ トースター(NT-D700)の自動メニュー15種とレシピの選び方
| メニュー | 1回量・目安 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1 うすぎりトースト | 6〜8枚切り(厚さ約1.5〜2cm)1〜2枚 | 1.5〜3.5分 |
| 2 あつぎりトースト | 4〜5枚切り(厚さ約2.1〜3cm)1〜2枚 | 1.5〜4.5分 |
| 3 アレンジトースト | 食パン1〜2枚(具材は1枚約100gまで) | 4〜11.5分 |
| 4 冷凍うすぎりトースト | 冷凍した6〜8枚切り1〜2枚 | 4〜6.5分 |
| 5 冷凍あつぎりトースト | 冷凍した4〜5枚切り1〜2枚 | 5〜6.5分 |
| 6 そうざいパン | 1個(高さ6cmまで) | 5〜9分 |
| 7 フランスパン | 3〜4cmの厚さに切って2〜6切れ | 約3〜6.5分 |
| 8 クロワッサン | 常温のクロワッサン1〜6個 | 3〜5.5分 |
| 9 冷凍クロワッサン | 冷凍したクロワッサン1〜6個 | 6.5〜9分 |
| 10 チルドピザ | 1枚(5〜9インチ) | 3.5〜11分 |
| 11 冷凍ピザ | 1枚(5〜9インチ) | 9〜18分 |
| 12 フライあたため | 天ぷら4個/コロッケ4個/トンカツ2枚 | 2〜10分 |
| 13 パックもち | 角もち1〜6個(1個約50g) | 3〜7分 |
| 14 焼きいも | 太さ3〜6cmのさつまいも1〜4本 | 20〜33分 |
| 15 じっくり焼きいも | 太さ約4〜6cmのさつまいも1〜4本 | 53〜73分 |
一覧のとおり、ビストロ トースター(NT-D700)には15種類の自動メニューがそろっています。
ダイヤルで番号を選ぶだけで、食材ごとに決められた火力と時間で加熱が始まります。
焼き色や焼き加減は、1から5までの5段階で調節でき、初期設定は真ん中の3です。
ここからは、一覧を見ても迷いやすい3つのポイントを順番にお伝えします。
選び方①:食パンは常温と冷凍・厚さの組み合わせで5コースに分かれる
食パン向けのメニューは、厚さと冷凍の有無で5つに分かれています。
うすぎりトーストは6〜8枚切り、あつぎりトーストは4〜5枚切りが目安になります。
凍らせたパンなら、冷凍うすぎりと冷凍あつぎりを選ぶと解凍しながら焼き上がります。
チーズや卵をのせて焼きたいときは、同じ食パン向けのアレンジトーストが受け持ちます。
選び方②:そうざいパンとフランスパンは冷凍したパンには使えない
そうざいパンとフランスパンのメニューは、常温のパン専用です。
取扱説明書では、冷凍したパンには使わないと明記され、うまく焼けないとされています。
一方でクロワッサンとピザには、冷凍したものを焼くための専用メニューが別に用意されています。
カレーパンやバゲットを凍らせている場合は、常温に戻してから焼くと失敗が減りますよ。
選び方③:焼きいもは高温と低温の2コースで焼き時間が3倍以上変わる
さつまいも向けのメニューは、焼きいもとじっくり焼きいもの2つから選びます。
焼きいもは高温で加熱するコースで、太さ3〜6cmのさつまいもなら20〜33分で焼き上がります。
じっくり焼きいもは、低めの温度で53分から73分ほどかけ、ねっとり甘く仕上げます。
品種がわからないときは焼きいもを選べば大丈夫で、詳しい使い分けはビストロ トースターの焼き芋は2コース!おいしく焼くコツを紹介でまとめています。
作れるメニューが気になった方は、下のボタンから商品ページを確認してみてください。
\ビストロ トースター(NT-D700)のレンタルはこちらからチェック!/
\ビストロ トースター(NT-D700)の購入はこちらからチェック!/
ビストロ トースターのレシピはオーブン調理120〜260℃でおかずも作れる
ビストロ トースターの手動メニューは、予熱なしで温度と時間を自分で決められます。
温度は120℃から260℃まで20℃刻みの8段階で調節できます。
油が出るものを焼くときは、発火を防ぐために受け皿を必ず使います。
ここからは、取扱説明書に目安が載っているおかず5品を温度と時間つきでご紹介します。
おかず①:鮭のホイル焼きは260℃・10〜15分で包んだまま蒸し焼きにする
ホイル焼きは、260℃に設定して10〜15分焼くのが目安です。
アルミ箔にたまねぎ、鮭、しめじ、バターの順に載せて包み、受け皿にのせて2個まで焼けます。
アルミ箔で包むため、水分が逃げずに身がふっくらと仕上がり、後片づけも簡単です。
2人分の主菜が、フライパンを出さずに1品できあがります。
おかず②:焼きなすは260℃・15〜20分で2本まとめて焼き上げる
焼きなすは、太さ約4〜5cmのなす2本を260℃で15〜20分焼きます。
破裂を防ぐため、加熱の前に竹串などでなすの表面へ穴を開けておきます。
受け皿にのせたら、コンロの前に立たずに15分ほど待つだけで焼き上がります。
火加減を見張らずに済むので、夏場でも台所が暑くなりにくいのが利点です。
おかず③:グラタンは手作り220℃・冷凍260℃と温度を使い分ける
グラタンは、手作りと冷凍で設定する温度が変わります。
手作りのグラタンは220℃で約8〜12分、冷凍グラタンは260℃で12〜16分が目安になります。
冷凍グラタンは1個約240gを2個まで置けますが、電子レンジ専用と書かれた商品はトースターで加熱できません。
買ってきた箱の表示を確かめてから温度を決めると、焼き上がりが安定します。
おかず④:グリル野菜は260℃・約12〜15分で野菜の甘みを引き出す
グリル野菜は、260℃で約12〜15分焼くのが目安です。
受け皿に切った野菜を並べたら、あとは焼き上がりを待つだけになります。
高温で一気に加熱するので、短時間で水分がとび、野菜そのものの甘みが濃くなります。
付け合わせがもう一品ほしいときに、コンロを使わずに用意できます。
おかず⑤:冷凍の唐揚げやコロッケは180℃・8〜15分で温め直す
冷凍の唐揚げやコロッケは、180℃で8〜15分かけて温め直します。
1回量は6〜8個で、受け皿の上にもち焼き網を重ねて使います。
同じ揚げ物でも、常温や冷蔵のフライ類は自動メニューのフライあたためが向いています。
冷凍のコロッケは加熱の途中で割れることがあるので、そのつもりで見ておくと慌てません。
ビストロ トースターのレシピはおやつやスイーツにも幅広く広がる
ビストロ トースターは、手動メニューを使えば焼き菓子やデザートまで作れます。
生地を入れる型は、金属製のものを選ぶ必要があります。
容器の素材については、シリコーン製と紙製が使えず、ステンレス製だと焼き色が薄くなります。
ここからは、温度と時間がはっきりしているおやつ5品を順番にご紹介します。
おやつ①:スイートポテトは200℃・10〜15分で表面につやを出す
スイートポテトは、200℃で10〜15分焼くと6個分が仕上がります。
ゆでたさつまいも300gの皮をむき、バター25g、卵黄2個分、砂糖25g、牛乳40mLを加えて混ぜます。
型に分け入れたら、表面に溶き卵を塗ってから焼くとつやのある焼き色がつきます。
さつまいもが余ったときに、そのまま食べるより少しだけ手をかけた一品になります。
おやつ②:フレンチトーストは160℃・10〜12分で中までしみ込ませる
フレンチトーストは、160℃で10〜12分焼くのが目安です。
3〜4cmの厚さに切ったフランスパン4〜5切れを、卵1個と牛乳200mL、砂糖大さじ3、バニラエッセンスの卵液に浸します。
ここで大切なのが浸す時間で、20〜30分おいて途中で上下を入れ換えると中までしみ込みます。
受け皿にアルミ箔を敷き、薄く油を塗ってから並べると、焼き上がりがきれいにはがれます。
おやつ③:ベリーのクラフティは180℃・約20分でじっくり火を通す
ベリーのクラフティは、180℃で約20分かけて焼き上げます。
低めの温度でゆっくり火を通すぶん、生地の中までしっとりと仕上がります。
8段階で見ると、180℃はちょうど中ほどで、焼き菓子に使いやすい温度になります。
食後にもう一品ほしいときでも、大きなオーブンを出さずに焼けます。
おやつ④:くるみの乾燥焼きは最低温度の120℃・2〜10分で仕上げる
くるみの乾燥焼きは、120℃で2〜10分かけて水分をとばします。
1回量は60gで、アルミ箔を敷いた受け皿に並べるだけです。
温度設定を見ると、120℃は8段階でいちばん低く、焦がさずに乾かしたいときに使います。
お菓子作りの下ごしらえや、サラダを香ばしくしたいときに向いていますよ。
おやつ⑤:ダッチベイビーは260℃・約12〜15分でふちを立ち上げる
ダッチベイビーは、260℃で約12〜15分焼くスキレット料理です。
生地を流したスキレットごと庫内に入れ、高温で一気に焼き上げます。
焼き上がりは、ふちが立ち上がって中央がくぼみ、カフェのような見た目になります。
休日の朝ごはんを少し特別にしたいときに、材料を混ぜて流すだけで作れます。
使い心地を知りたい方は、下のボタンから商品の詳細をチェックしてみてください。
\ビストロ トースター(NT-D700)のレンタルはこちらからチェック!/
\ビストロ トースター(NT-D700)の購入はこちらからチェック!/
ビストロ トースターのレシピは自動15と手動で毎日使える【まとめ】
ビストロ トースター(NT-D700)は、ボタンを選ぶだけの自動メニューを15種類そろえています。
食パンの厚さや冷凍の有無に合わせてコースが分かれ、そうざいパンや焼きいもまでおまかせにできます。
手動に切り替えれば120℃から260℃までの8段階が使え、ホイル焼きやスイートポテトといったおかずとおやつも作れます。
朝のトーストから休日のおやつまで、1台で受け持ってくれる存在になりそうですね。
実際の使い心地が気になる方は、ビストロ トースターの口コミ・評判は?メリットデメリットも紹介!もあわせてご覧ください。
