パナソニックのビストロとアラジンのトースター、どちらを選ぶか迷っていませんか。
結論をお伝えすると、ビストロNT-D700は焼き分け、アラジンAET-GP14Bは調理力が強みです。
トーストは2枚焼きと4枚焼きという差もあり、置き場所と料理の幅で選ぶ一台は変わります。
この記事では両社の仕様をもとに、2機種の違いを10項目で比べて紹介します。
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オーブントースターのビストロとアラジンを比較した結論!ビストロは焼き分け、アラジンは調理力!
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| ビストロNT-D700が優れている点 | アラジンAET-GP14Bが優れている点 |
|---|---|
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表のとおり、ビストロNT-D700の強みは置きやすさとトーストの焼き分けにあります。
一方のアラジンAET-GP14Bは、4枚焼きの庫内と12種類の調理メニューで料理の幅が広がります。
選び分けの軸になるのは、キッチンの空きスペースとトースターに任せたい料理の範囲です。
毎朝のトーストだけで足りるなら前者、休日の料理まで広げたいなら後者が向いています。
2機種の価格や在庫は、下のリンクからそれぞれ確認できますよ。
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ビストロNT-D700とアラジンAET-GP14Bを10項目で完全比較!
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| 項目 | ビストロNT-D700 | アラジンAET-GP14B | おすすめ |
|---|---|---|---|
| トースト枚数 | 2枚 | 4枚 | アラジン |
| 加熱方式 | 遠近トリプルヒーター | グラファイトヒーター | ビストロ |
| 温度調節 | 120〜260℃(8段階) | 40〜320℃ | アラジン |
| 本体サイズ | 34.1×32.8×26.9cm | 39.1×39.1×27.6cm | ビストロ |
| 本体質量 | 約4.3kg | 約7.1kg | ビストロ |
| 調理メニュー | 15のオートメニュー | 調理メニュー12種類 | アラジン |
| 炊飯 | 非対応 | 1〜2合・約30分 | アラジン |
| 焼き分け制御 | 7200通りの個別プログラム | 温度センサーとマイコン制御 | ビストロ |
| 付属品 | 受け皿・もち焼き網 | グリルパン・すのこ・炊飯釜・計量カップ | アラジン |
| 価格 | 実売24,980円〜 | 直営39,000円(税込) | ビストロ |
表を見ると、はっきり差がつく項目と、使い方しだいで評価が変わる項目に分かれます。
ビストロNT-D700が上回ったのは、加熱方式・本体サイズ・本体質量・焼き分け制御・価格の5項目です。
アラジンAET-GP14Bはトースト枚数・温度調節・調理メニュー・炊飯・付属品の5項目で上回ります。
ここからは10項目の違いを、1つずつ順番に見ていきます。
違い①トースト枚数:一度に4枚焼けるアラジンAET-GP14Bが有利
アラジンAET-GP14Bは、食パンを4枚同時に焼ける庫内を備えています。
対するビストロNT-D700は2枚焼きで、庫内は幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cmです。
家族が多いご家庭では、4人分のトーストを1回で焼けるかどうかが朝の待ち時間に直結します。
一人暮らしや二人暮らしなら、2枚焼きでも不便を感じる場面は多くありません。
違い②加熱方式:遠近トリプルヒーターのビストロNT-D700が有利
ビストロNT-D700は、上に遠赤外線と近赤外線、下に遠赤外線を置いた3本構成です。
これを遠近トリプルヒーターと呼び、遠赤外線が表面を焼き、近赤外線が食材の中まで熱を届けます。
アラジンAET-GP14Bは0.2秒で発熱するグラファイトヒーターで、一気に高温へ立ち上げます。
冷凍パンや厚切りパンを毎朝焼くなら、中まで熱が入るビストロNT-D700が安心です。
違い③温度調節:40〜320℃まで選べるアラジンAET-GP14Bが有利
アラジンAET-GP14Bの温度設定は、40℃から320℃までと幅があります。
パン生地の発酵にも使えるよう、低温調理と発酵は40℃から90℃まで5℃刻みで決められます。
ビストロNT-D700は120℃から260℃までを、8段階で切り替える方式です。
ローストビーフや自家製パンまで作りたいなら、低い温度に届くアラジンが合います。
違い④本体サイズ:幅34.1cmに収まるビストロNT-D700が有利
ビストロNT-D700の外寸は、幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cmです。
アラジンAET-GP14Bは幅39.1×奥行39.1×高さ27.6cmで、ひと回り大きくなります。
数字にすると小さく見えますが、幅5.0cm・奥行き6.3cmの差はカウンターの残りに響きます。
背面や側面に放熱のすき間も要るので、置き場所は実寸より広めに見ておくと安心です。
違い⑤本体質量:約4.3kgと軽いビストロNT-D700が有利
ビストロNT-D700の質量は、約4.3kgです。
アラジンAET-GP14Bは約7.1kgあり、2.8kgほど重くなります。
コンセントの抜き差しや、掃除のたびに動かすなら2.8kgの差が毎回の負担になります。
置いたまま使うなら質量差は気になりませんが、棚の耐荷重だけは確かめておくと安心です。
違い⑥調理メニュー:12種類を搭載するアラジンAET-GP14Bが有利
アラジンAET-GP14Bの調理メニューは、全部で12種類あります。
内訳はトースト系が5つで、残りはオーブン・グリル・煮る・蒸す・低温調理・炊飯などです。
ビストロNT-D700は15のオートメニューで、フランスパンや焼きいもまで自動で焼けます。
パンを焼く自動メニューの数ならビストロ、料理の種類ならアラジンという分かれ方です。
違い⑦炊飯:専用釜で1〜2合を炊けるアラジンAET-GP14Bが有利
アラジンAET-GP14Bには専用の炊飯釜が付き、1合から2合まで炊けます。
アルミの釜を上下から加熱する方式で、浸水を除けば約30分で炊き込みご飯やピラフも作れます。
ビストロNT-D700に炊飯の機能はなく、パンや総菜を焼くことに絞られています。
炊飯器を置くすき間がないキッチンでは、この1項目だけで選ぶ理由になります。
違い⑧焼き分け制御:7200通りで調整するビストロNT-D700が有利
ビストロNT-D700には、インテリジェント制御という仕組みが入っています。
焼き加減を自分で決めなくてよいのは、パンの厚みや庫内温度に応じて7200通りから選ぶからです。
アラジンAET-GP14Bも温度センサーとマイコン制御で、焼き時間を自動で計算します。
冷凍と厚切りが続く朝でも仕上がりをそろえたいなら、ビストロNT-D700が安定します。
違い⑨付属品:グリルパンと炊飯釜が付くアラジンAET-GP14Bが有利
アラジンAET-GP14Bには、深さの違うグリルパン・すのこ・炊飯釜・計量カップが付きます。
ふたをして使う構造なので、グリルパンの中は最大320℃になり油はねも抑えられます。
ビストロNT-D700の付属品は、受け皿ともち焼き網の2点です。
買い足しなしで料理を始めたいなら、届いた日から使えるアラジンAET-GP14Bが向きます。
違い⑩価格:公式ショップの実売価格が低いビストロNT-D700が有利
アラジンAET-GP14Bは、ブランド直営のオンラインショップで税込39,000円です。
ビストロNT-D700は実売で動きますが、2026年8月時点では税込24,980円から買えます。
2台を並べると、差額はおよそ1万4千円で、炊飯器やグリル鍋を買う代わりと考えられます。
パナソニックのfoodableを使えば、トースターと冷凍パンがセットで月額2,980円で試せます。
2機種の最新価格は、下のリンクからそれぞれ確認できます。
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ビストロNT-D700とアラジンAET-GP14Bをおすすめする人を紹介
ここまでの10項目を並べると、2機種は得意な場面がはっきり分かれていました。
判断に迷ったときは、キッチンの空きスペースと任せたい料理の範囲を基準にすると決めやすいです。
毎朝のトーストが中心なのか、休日の料理まで広げたいのかでも答えは変わります。
ここからは、それぞれが向いている人を具体的に挙げていきます。
ビストロNT-D700は置き場所とトーストの質を重視する人におすすめ!
- 幅34.1cmの棚や作業台にきっちり収めたい人
- 冷凍パンや厚切りパンを毎朝焼く人
- 約4.3kgなら動かして掃除できると思える人
ビストロNT-D700が向くのは、置き場所に限りのあるキッチンです。
火力や時間の設定は要らず、冷凍でも厚切りでもメニューを選ぶだけで仕上がりがそろいます。
15のオートメニューには、フランスパンやクロワッサン、焼きいもまで入っています。
炊飯や煮込みまでは求めず、パンをおいしく焼くことに絞りたい人に合う一台です。
ビストロNT-D700の価格とレンタルの条件は、下のリンクから確認できます。
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アラジンAET-GP14Bは4枚焼きと料理の幅を重視する人におすすめ!
- 家族4人分のトーストを一度に焼きたい人
- 煮る・蒸す・低温調理まで1台で済ませたい人
- 1合から2合の炊飯をトースターに任せたい人
アラジンAET-GP14Bが向くのは、コンロの数が足りないと感じているキッチンです。
付属品がそろっているので、グリルパンとすのこを使えば煮込みも蒸し料理もできます。
2ステップ調理を使うと、同じメニューでも温度と時間を2段階に分けて設定できます。
置き場所に39.1cm四方の余裕を作れるなら、作れる料理の幅がはっきり広がります。
アラジンAET-GP14Bの色や価格は、下のリンクからチェックしてみてくださいね。
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ビストロNT-D700とアラジンAET-GP14Bの違いについてまとめ
ビストロNT-D700とアラジンAET-GP14Bは、同じオーブントースターでも役割が違いました。
幅34.1cmで約4.3kgのビストロNT-D700は、置き場所を選ばずトーストの焼き分けが得意です。
39.1cm四方のアラジンAET-GP14Bは、4枚焼きと12種類の調理メニューで料理まで任せられます。
棚の空きが35cmしかないならビストロ、コンロをもう一口増やしたいならアラジンを選べば迷いません。
実際に使っている人の声は、ビストロ トースターの口コミ記事をチェックしてみてください。
